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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

始発電車で、低地ゼフ求め、北摂へ出撃。第1ポイントは以前、採集家が長竿を振り回していたポイントの下草。目的は、オオミドリシジミとウラナミアカシジミである。約半時間それはそれは丹念にチェックするも、アカシジミも飛び出さない始末。ガクッ。ズボンとスニーカーは朝露のため、ベチャベチャで、既に戦意喪失状態である。次にウラゴマダラシジミ求めて、第2ポイントに移動する。ウラゴポイントとは言え、1日歩き回って1頭観察出来ればラッキー程度のポイントである。案の定全然姿を見せず。ウンザリする程、ヒメウラナミジャノメとメスグロヒョウモンが多い。メスグロ♀全開に的を絞るも見事に空振り。一見別種とも思える♂♀がじゃれ合うシーンをしっかりと焼き付けるものの、飛翔写真を撮影するにはスピードが早すぎる。「本日はブログ掲載はやめとこ」と出口に向かった時、何気なく、満開のウツギを見ると、ウラゴが吸蜜しているシーンに遭遇。距離約3㍍。安価なレンズとは言え、300㎜マクロ(1:2)が戦力になってくれた。最後に、第1ポイント周辺を長竿で叩く(ゼフのシーズンだけ網なしを持参)と赤いシジミチョウが2頭飛び出すも、上へ上へと舞い上がり、撮影不能であった。本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、ヒオドシチョウ、ゴマダラチョウ、メスグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ナミヒカゲ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ウラゴマダラシジミ、トラフシジミ、ヒメキマダラセセリ、テングチョウであった。約4時間徘徊したのに、ゼフは非常に少ない。今年は少ない年なのか、やや発生が遅れているのかは、定かではない。

ヒメキマダラセセリ
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ナミヒカゲ(マクロ)
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ナミヒカゲ(縦位置 一見広角風 やっぱり駄目か)
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メスグロヒョウモン♂NO.1
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メスグロヒョウモン♂NO.2
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ヒメジャノメ(NON日の丸写真)
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ウラゴマダラシジミ訪花
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-06-10 18:39 | Comments(16)
先週から兵庫県のヒメヒカゲが出始めとのこと。北摂のウラゴも少し気になる。昨晩迷っていた頃、蝶友U氏から電話があり、「車出しますので小遠征しましょう」とお誘いがあったので、「ヒメヒカゲ」と返答してしまう。
早朝から出発し、現地には午前7時過ぎの到着である。多分いるだろうと思いつつ、最初の一頭目を見るまでは少し不安。5分後、カフェオレ色の素敵な奴が登場。ホッと安堵のため息をつく。まだ気温も上がりきっていないので、結構良く静止してくれる。約1時間半で無事、表裏共撮影完了。欲が出て、交尾個体を探すも、流石にいない。次に飛翔写真に挑戦するも、50枚ほど無駄遣いしただけ。なかなか上級者への道は険しい。奥行きのある、良いポジションに静止するも広角レンズを持っていない。「今年中には絶対広角買うぞ」と決意を新たにするのであった。
相変わらず本命以外蝶層は寂しい。イチモンジセセリとホシミスジを見ただけであった。
昨晩、お世話になっているエキサイトブログのインデックスを見ると、「エキサイトネームカード」なるものに登録すると、無料容量30MBが、何と1GBまで無料になると書かれていたので、あわてて登録する。従いまして、本日から写真は以前より一回り大きく(勿論ノートリ)し、枚数も無制限(と言いつつ5枚が限度かな?)でお届け出来ることになりました。これからも気合いを入れて出撃しますので、御贔屓の程よろしくお願いいたしますぅ。

ヒメヒカゲ閉翅1
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ヒメヒカゲ閉翅2
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ヒメヒカゲ開翅1
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ヒメヒカゲ開翅2
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-06-03 18:37 | Comments(30)
本日も微妙な天気だったので、小遠征は中止する。久しぶりに午前9時半まで爆睡。午後1時半からの阪神戦までの間、退屈であるので連続4回目のマイフィールドヘ。強風で吹き飛ばされたのか、蝶は非常に少ない。先日、小さい写真しか撮れなかったミスジチョウに再チャレンジすることにした。ラッキーなことにネットマンはいなかったが、本命とする蝶もいない。それでも1時間程度待っている間に、♂2♀1を観察することが出来た。♀が葉上に静止したので、撮影開始。肉眼でもお疲れになった個体であることがわかる。道理で採集者がいないはずだ。アカシジミも探したが一頭も見ず。いよいよ来週から6月に突入。関西では1年中で最も楽しい時期である。雨の多い時期なので、「土日だけ晴れてくれ」と祈っておこうっと。本日の目撃種は、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、キチョウ、ミスジチョウ、コミスジ、イチモンジチョウ、ゴマダラチョウ、ツマグロヒョウモン、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ダイミョウセセリ、テングチョウであった。なお、自宅付近で、ヤマトシジミと初見のチャバネセセリを見る。

ダイミョウセセリ開翅
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ダイミョウセセリ半開
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ミスジチョウ♀
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-05-28 19:19 | Comments(16)