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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

家内もR5も無事、昨日帰って来ました。本日は素晴らしい天気です。大阪の最高気温は35℃だそうです。クロツ、シルビア、ヤクルリ、サツマ?は10月の楽しみに残しておく予定なので、昨日に引き続き完全休養日のはずであった。「あんた、エエ天気やで。最近リキないなあ」と家内。「エエワイ、こんな暑い日に出撃したら、生命が危ないわ」と私。午前11時何気なく、庭を見ると、サルスベリの花周辺をピカピカのナガサキアゲハ♀が飛翔しているではないか。勿論飛ぶようにカメラを取りに行ったが、後の祭り。これがきっかけで午前11時半、遅ればせながらマイフィールドに行く。やはり暑いです。体感温度は40℃と言ったところか。それでも、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモンは元気に飛翔している。何かネタがないかなと捜していると、ダイミョウセセリ発見。いつも円を描くように飛翔し、サッと葉上で全開するのだが、この日は違った。ジグザク飛翔をして、葉裏に身を隠すのである。やはりこう暑いと、蝶も面白い行動をするものである。本日はR5があるので、ストロボにセットして、見えない蝶を勘で撮影する。意外と面白い写真が撮れた。暫く徘徊するも、暑さのため、本日は約1時間で撤収。本日の目撃種は、クロアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、ジャコウアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、チャバネセセリ、ダイミョウセセリであった。

ダイミョウセセリ1
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ダイミョウセセリ2
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ダイミョウセセリ3
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ダイミョウセセリ4
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ジャコウアゲハ飛翔少しピンボケ
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ウラギンシジミ♀半開
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コミスジ
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チャバネセセリ
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家内が撮影した写真をチェックすると、まあ酷い出来映えです。20枚目からは偶然にもビデオモードに変わっており、オカマバーの生態とかそれなりに楽しめましたが、私とはレベルの差は歴然です。(爆)さしあたりのない写真を少々アップしておきますので、御笑納くださいまし。

某国の風景1
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某国の風景2
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某国の風景3
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某国の風景4
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-09-17 16:37 | Comments(16)
「旅行に行くのでカメラ貸して」と家内。従って、サブ機として活躍してくれているR5がないので、私としては些か面白くない。本日は少しだけ気合いを入れて、午前7時出発で京都市に向かう。狙いはクロセセリである。いつものポイントに到着した頃から空が暗くなり、雨が降り出す始末。しかし、半時間もすると突然のピーカンに変化。どうも天候は非常に不安定のようでる。訪花元の芙蓉の花の状態が非常に気になっていたが、やはり大半が枯れていた。まともに咲いているのは一輪のみ。黒い弾丸はやって来てくれるだろうか心配したが、杞憂に終わる。長いストローで上手に吸蜜開始。かなりの枚数を撮影したが、風が強いのと、花と蝶とのコントラストが難しく、失敗の山を築く。ストロボも多用したが、お目目が光ってしまうので、この蝶を綺麗に撮影することは難しいことをあらためて実感した。

クロセセリ1
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クロセセリ2
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クロセセリ3
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クロセセリ4
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クロセセリ5
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クロセセリ幼虫
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まだたっぷりと時間があるので、ホソオチョウの飛翔狙いで南部に移動。2年前の同時期、かなりの個体数を確認出来たので、十数頭の♂が優雅に飛翔しているものとばかり確信していたのだが、何と、成虫が一頭もいない。環境は特に変わっていないし、ウマノスズクサも腐るほどはえているし、幼虫も一杯いるのに、「なんでや」そういや、ジャコウアゲハ成虫もヌル。フライングだったのか、遅すぎたのか。多分後者なのだろう。被写体求めて、ブラブラしていたら、ハグロトンボの集団に出会う。このトンボはなかなか面白い。翅を閉じて静止するのである。時たま蝶のようにパッと翅を開いた時がシャッターチャンス。もうすっかり機嫌は良くなっていた。
現在の時刻は午後3時。更に南部に移動すれば、ギンイチポイントがあるが、多分ボロボロであろうし、止まらないであろうし、断念することにした。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、ホソオチョウ(幼虫)、キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、クロセセリ、ホシミスジであった。

ホソオチョウ幼虫
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ウラナミシジミ
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ハグロトンボ1
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ハグロトンボ2
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ハグロトンボ3
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-09-16 12:48 | Comments(6)
昨晩は、本日のタイトルも決めていた。「黒と銀」である。午前5時起床で京都に小遠征する予定であった。しかし、我が阪神タイガースが大接戦を演じ、辛うじて勝利する。美酒に酔いしれてしまい、午前5時どころか、何と起床は午前10時。理由は、①本日も気温が35℃程度まで上がりそうなので、出撃するのを躊躇したため ②共に既撮影種なので、無理してまで撮影する必要はない の2点である。どうも最近、蝶に対する気合い、意欲が減退しているようだ。
と言うことで、午前11時発でマイフィールドに向かう。特に狙いたい蝶があるわけでもないが、レア種は他のブロガーにお任せをし、私は身近な蝶の斬新なポーズが狙いである。さて、どうなりますやら。相変わらず、お暑うございます。パッと見、全然蝶は飛んでいない。しかし、ピンポイントまで近づくと、やはり予想通りの蝶が。先ずはコムラサキ。一本しかないヤナギの枝周辺を微妙な動き。多分♀個体だと思う。腹部はパンパン。多分産卵近しと言ったところか。この蝶、ヤナギの葉上に産卵するのか、ヤナギの樹自体に産卵するのか知らないが、数枚撮影成功。次はクロコノマ求めていつもの場所に移動。しっかりとおりました。無茶苦茶暗いのでストロボでの撮影であったが、無事終了。炎天下、約2時間半、結構歩きました。タイトルに決めていた、黒セセリと銀イチモンジセセリは、マイフィールドには生息しないが、変わりに、黒コノマチョウとウラ銀シジミがお出迎え。タイトルを変更せずにすんだのでホッ。
本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ、コチャバネセセリ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ、クロコノマチョウ、コミスジ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、コムラサキであった。

ウラギンシジミ①
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ウラギンシジミ②
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クロコノマチョウ
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コチャバネセセリ
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ヒメジャノメ①
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ヒメジャノメ②
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ツマグロヒョウモン
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ヤマトシジミ
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ベニシジミ
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ツバメシジミ
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コムラサキ
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キチョウ①
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キチョウ②
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-09-08 19:10 | Comments(14)