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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

7月22日(雨のちくもり)タイトル:河川敷のシジミチョウ達

折角の休日なのに、梅雨も最後の意地を見せて、昨日、今日と天気は良くない。先週コメントしたように、マイフィールドもめぼしい蝶はいない。給料前だし、あまり遠征も出来ず、兵庫県のシルビアに決定。秋は頻繁に出撃しているが、この時期、旬であるかどうかも自信がない。確か5、7、9、11月が発生時期だと記憶しているのだが。始発電車で気合いを入れて出撃である。現地に到着すると雨が降っているではないか。「きっと止むはず」と念をおくる。半時間後には偶然ではあるが、障害を一つクリア。いつもの、唯一発生しているピンに赴くも、唖然。あまりにも綺麗に刈り込みが行われたようで、「ツルツル」で、花一輪も咲いていないではないか。市か県いずれの管轄かは知らないが、全くシルビアなど眼中にないようだ。困った困った。でも、ここで帰るわけにはいかない。意地でも撮影するぞと、全域を調査する。一頭目が現れたのは、何と2時間半後である。ボロではないが、ややスレ気味の♂個体である。流石に天気が良くないので、全開はしない。それでも多分最初で最後の個体だし、100枚近く撮影してしまった。ラッキーなことに、更に半時間後、今度は♀個体発見。♂よりも少しは新鮮な感じだ。意外にもあっさりと全開したではないか。やはり蝶の開翅システムは未だに理解できない。晩秋の頃の青♀とはほど遠い個体であったが、同じく100枚程撮影完了。まあ、目的種の♂♀共撮影出来たのだから、大満足である。予定では、この後北摂に移動することになっていたが、シルビアで時間と体力を消耗してしまい、帰路に着くことにした。ここでの目撃種は、モンキチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、シルビアシジミ、ヒメウラナミジャノメ、チャバネセセリであった。
帰宅後、犬の散歩を半時間してから、うっとうしい草むしり。半時間後、綺麗なツマグロヒョウモン♀登場。手を止め、R5を取りに行く。戻ってみると、影も形もなし。半時間後、今度はピカピカのホシミスジ登場。やはり前述と同じパターンであった。その他、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ナミアゲハを見る。いつも蝶に元気をもらっている私が好きだ。

ツバメシジミ♂
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ツバメシジミ♀
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ベニシジミ
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ヤマトシジミ(少し羽化不全)
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シルビアシジミ♀①
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シルビアシジミ♀②
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シルビアシジミ♀③
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シルビアシジミ♂①
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シルビアシジミ♂②
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シルビアシジミ♂③
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by 6422j-nozomu2 | 2007-07-22 15:57