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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

GW2日目。少し寝坊したが、午前7時起床。昨日お気に入りのブログを見ると、兵庫県ではギンイチが既に発生している。ということで、京都府南部の本種狙いで出撃である。現地着午前9時30分。あまり数が多くないポイントであるので、ヌルの場合も想定して第2ポイントも考えていたが、とりあえず探索開始。炎天下、半時間経過するも出現せず。この蝶も滅びゆく運命だなと考えていると、小粒で、緩やかな飛翔の素敵な奴が登場。ホッ。時間的に静止するのは厳しいと思っていたが、挨拶がわりに2度静止してくれた。ピーカンでどうも良い写真は撮れなかったが、何とか裏表とも撮影成功。更に1時間探索して、数頭の本種を観察出来たが、全く止まらない。以前にも書いたが、止まらないことで生き延びてきたように思えてしょうがない。まだたっぷり時間があるので、ジャコウポイントで飛翔写真に挑戦。無謀にも300㎜マクロで約100枚撮影したが、当たりは掲載する4枚だけ。難しいけど結構はまります。次は、歩きで1時間かかるギンイチ第2ポイントに行くか、飛翔狙いで、歩き+電車で1時間20分かかるホソオポイントに行くか逡巡したが、何せ無茶苦茶エエ天気で、既にクラクラ状態であったので、本日はこれにて終了。車がないとポイントのはしごは結構シンドイ。本日の目撃種は、初見が、コミスジ、ギンイチモンジセセリ。それ以外に、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、モンキチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウを見る。明日も天気が良いようだ。午後から出撃して、スミナガシのテリ写真を撮るぞぉ。多分。

ホオジロ1
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ホオジロ2
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コミスジ
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ギンイチ1
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ギンイチ2
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ジャコウ飛翔1
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ジャコウ飛翔2
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ジャコウ飛翔3
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ジャコウ飛翔4
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-04-29 21:33
本日からGW突入である。さあ何処に行こうかな。一日目でもあることだし、軽くジャブ。午前中は鳥、午後は蝶の計画を立てた。先ずは鳥撮フィールド。昨晩「朝まで生テレビ」をダラダラと視聴してしまい、就寝したのは午前4時。勿論午前6時の目覚ましにはピクリとも反応せず。それでも午前8時に起床。朦朧としながらも、現地には午前9時50分の到着である。着いてすぐ、鳥師匠であるM氏にバッタリ遭遇、引き続き、同左O氏夫妻にも出会う。鳥屋としてはかなりの初心者であるが、上級者の方と同じ行動をしているということは、読みが良い。
本日の狙いは、コマドリ、コルリ、オオルリ、キビタキであったが、後半2種を何とか撮影成功。上々の滑り出しである。ここでは、今年初見のアオスジアゲハを含め、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、アカタテハ、ナミアゲハを見る。

シロハラ
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オオルリ①
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オオルリ②
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キビタキ①
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キビタキ②
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アカタテハ
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大阪市の野良猫
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次にマイフィールドに向かう。目的はスミナガシである。到着した頃からグッと天気が良くなり、沢山の蝶が吸蜜にやって来る。身近な蝶ばかりであるが気分良く撮影完了。現在の時刻は午後1時半。暫くブラブラして、スミナガシ求めて、歩き出した頃から突然天候が悪い方向に向かう。午後2時半には雨が降り出す始末。当然ここで撤収である。帰宅したときには、ピカピカゴロゴロの最悪の天候になっていた。撤収は大正解であった。
ここでのの目撃種は、初見が、キアゲハ、クロコノマチョウ、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン。それ以外が、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、キチョウ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウであった。

アオスジアゲハ①
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アオスジアゲハ②
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キアゲハ
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ツマグロヒョウモン
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ヤマトシジミ交尾ステップ1
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ヤマトシジミ交尾ステップ2
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ヤマトシジミ交尾ステップ3
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ヤマトシジミ交尾ステップ4
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東大阪市の野良猫
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-04-28 18:36
昨晩遅くまで天気予報とにらめっこ。やはり、晴れ間がのぞかないばかりか、午後から雨が降るとのこと。しかし、ギフ定点観察も今回がラストである。多分95%はヌルだと解っていても、蝶屋の性、5%の奇跡を信じて早朝から出撃する。現地に到着すると、カタクリの大半が開花していた。まず第1関門通過である。後はギフ出現の3拍子、①快晴、②無風、③高温を満たすか否かである。①であるが、勿論快晴ではないが、曇り空ながら時々太陽が顔を出す。天気予報屋さんもエエ方向にはずしてくれた。②は常にやや強い風か吹いており、条件を満たさなかった。③はバッチリ、かなりの高温を体感する。
9時38分待望の本種が出現。カタクリ群落を縫うように低く飛翔する。訪花は時間の問題だと思っていたのだが、花に止まらないのである。時々地面には静止するので、平凡な写真で気を紛らわす。次にやって来たのは何と正午12時半。良く帰らずに待ちました。しかし、この個体も先程と同様、一向に訪花する気配なし。「なんでや」と焦りと諦めが交錯する。
既に午後1時、帰り支度をしようと思ったその時、3頭目の個体が、突然花に止まった。しかし、裏面である。「エエわい、訪花に表も裏もないわい」と証拠写真として4枚撮影後、逃げられないようにかなり遠回りして表面が見える位置に着く。かなり心がドキドキしているのが自分でもわかる。パシャ、バシャと4枚撮影後、色々な設定をしようとした時、逃げた。結局8枚だけの撮影に終わる。どれどれ出来映えは如何にとモニターで確認すると、アジャー、カタクリが上半分切れている。そうなんです。日の丸写真が大好きな私だが、この時は、フォーカスが中央上部に設定されていたのだ。でも、一応カタクリにやって来たギフが撮影出来たので、それほどショックはなかった。
帰り道、いつもの山道(道路?)を歩いていると、道のど真ん中に蝶がいた。近づいてみると、何とギフだ。羽化したてか、身体の調子が悪いのかはわからないが、超おとなしい個体で色々なポーズを撮影完了。採集屋に見つかったり、ハイカーに踏まれてはいけないので、そっと人差し指を差し出し安全な場所へと移動させようとしたが、すぐに受け入れてくれた。指上で全開ポーズも披露した。「綺麗」と心底思う。後悔したのだが、手乗り蝶というジャンルがあることをすっかり忘れていた。さぞかしエエ写真が撮れたのにになあ。
本日の目撃種は、ギフチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ルリシジミ、コツバメ、ベニシジミ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウであった。
明日は間違いなく天気が悪いそうだ。完全休養を予定しているのだが・・・・・・・。

先週掲載したのと同じ個体の一部白化ベニシジミ開翅
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ノーマルベニシジミ開翅
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マクロ横位置雑木林静止
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広角縦位置雑木林静止
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マクロ横位置道路上静止
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広角縦位置道路上静止
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カタクリ訪花ギフ裏面
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カタクリ訪花ギフ表面
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カタクリに包まれたコツバメ
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マクロ横位置お気に入りギフ
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コガラ飛び立ち寸前のポーズ
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# by 6422j-nozomu2 | 2007-04-21 19:01