ブログトップ

蝶&鳥日記 2

nozopy2.exblog.jp

冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

先日蝶友である幻四郎さんからメールをいただき、オオムラサキ♂開翅、それもスギタニ型を確実に観察出来るポイントがマイフィールドにあるとのこと。マイフィールドの先輩としては聞き捨てならない。早速午前12時に出発する。ヘエー、こんな場所がオオムラサキのポイントかと疑ってしまうような全く初めての場所。それでも午後3時頃から♀1、♂2が連続して登場。♀は樹に張り付いたかと思うと、一向に動こうとしない。♂は2頭が激しいチェイス。本当に至近距離に降りてきて、翅を全開してくれるのだろうか?確かに時折、♂は目の前に降りてくるのだが、静止することはなく、午後4時15分まで粘るも、撮影出来なかった。次にマイオオムラサキポイントに移動。第2ポイントも第3ポイントも結構な数の本種も観察するも、ほとんどが目線よりはるか上である。辛うじて一枚だけ、紫色が微かに写っている写真があったので、急遽ブログアップいたします。どうも本日は満足いく撮影は出来なかった。「まあこんな日もあるさ。」なお、少し期待していた夏型スミナガシはまだ未発生のようである。「オオ」が駄目なら「コ」でもと、ラストにコムラサキポイントに立ち寄るも、かなり暗くなっており、見ただけで、撮影不能であった。本日の目撃種は、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、オオムラサキ、コムラサキ、アカタテハ、イチモンジチョウ、コミスジ、イシガケチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ナミヒカゲ、クロヒカゲ、テングチョウであった。来週はキリシマミドリシジミの撮影の為、中遠征する予定であるが、某サイトを閲覧すると、既に♂♀共発生している。ありゃ、一週間遅いかも。

オオムラサキ♀①
f0105542_22541787.jpg


オオムラサキ♀②
f0105542_2255358.jpg


オオムラサキ♂①
f0105542_22554476.jpg


オオムラサキ♂②
f0105542_22561831.jpg


スジグロシロチョウ
f0105542_22564585.jpg


クロヒカゲ
f0105542_2257870.jpg

[PR]
# by 6422j-nozomu2 | 2006-07-15 23:04
昨日は中遠征から午後7時前に帰還し、すぐにタイガースを応援、試合終了後、ブログの更新に着手し、アップしたのは午前12時30分。まじで超お疲れです。本日起床したのは、何と午前11時。赤ん坊のように眠りこけてしまいました。天気も比較的良いので、午前12時30分、マイフィールドにオオムラサキ狙いで出撃する。いつものクヌギ食堂で待つこと10分、2頭の♂が連続で登場。流石に鮮度はかなり宜しくないが、色々な角度から無事撮影終了。半時間程経って今度は♀個体が。まだピカピカの個体である。警戒飛翔をしてから、吸い寄せられるように樹液に張り付く。開翅ポーズにチャレンジすべく、長期戦の構えである。カナブン、小型のスズメバチ、他の蝶が近寄ってきた時がチャンスである。翅を広げて威嚇のポーズをとるからである。たっぷり1時間は、この♀とおつき合い頂き、辛うじて全開写真の撮影にも成功。ISO400でもSSが100以下という厳しい中、三脚を立てての撮影であったが、比較的ましな写真を掲載しておきます。しかし、この蝶の飛翔はいつ見てもホレボレします。日本の国蝶にふさわしい。本日の目撃種は、クロアゲハ、ナミアゲハ、キチョウ、アカタテハ、オオムラサキ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、テングチョウであった。

オオムラサキ4態

No.1
f0105542_194239.jpg


No.2
f0105542_19423666.jpg


No.3
f0105542_1943164.jpg


No.4
f0105542_19432827.jpg


ツバメシジミ
f0105542_1944612.jpg

[PR]
# by 6422j-nozomu2 | 2006-07-09 19:48
ホームページ仲間のT氏からのお誘いもあり、スギ丸氏、幻四郎氏と共に兵庫県のウスイロヒョウモンモドキ観察会に向かう。現地には午前8時40分の到着である。観察会は8日と9日の両日開催されるが、本日は個体数の多い、9日の開催場所を第1ポイントとする。この蝶を守る色々な方の御尽力により、到着後10分後には素敵でか弱いこの蝶を目撃することが出来た。先日購入した広角レンズの試し撮り2ということで、マクロ撮影は20枚程で終了し、残りの約300枚は広角にチャレンジ。広角に替えた途端、ウラギンヒョウモンの交尾個体発見。出来るだけ近づこうとするも、危険を察知した♀個体が、♂個体を強引に引っ張り、飛び去る。撮影失敗である。ウスイロの方も飛翔力が弱い割には、意外と敏感で、まともな広角写真は皆無であった。
次に本日の観察会場に到着。前述のT氏から、こちらは生息数が少ない上、斜面が急で撮影には不向きであると知らされている。「やったるで」と気合いを入れて探すものの、確かに少ない。偶然ウスイロの交尾個体をT氏に発見していただき、撮影を開始するも、グッと近づいたとき、ポトリとゴチャゴチャした地面に落下。今ブームである広角撮影を端から諦めてマクロ中心に撮影していたら、ウラギンの交尾個体も、ウスイロの交尾個体も完璧に撮影出来ていたと思うと、かなり悔しい。やはり、私はマクロのアップ写真の方が性に合っているようだ。本日の目撃種は、キアゲハ、ウスバシロチョウ、カラスアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、トラフシジミ、ベニシジミ、ルリタテハ、ウスイロヒョウモンモドキ、ヒオドシチョウ、コミスジ、ウラギンヒョウモン、ヒメキマダラヒカゲ、コチャバネセセリであった。
ウラギンヒョウモン①
f0105542_07610.jpg


ウラギンヒョウモン②
f0105542_074118.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ①
f0105542_083635.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ②
f0105542_092724.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ③
f0105542_0101830.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ④
f0105542_011553.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ⑤
f0105542_013170.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ⑥
f0105542_0143144.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ⑦
f0105542_0154386.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ⑧
f0105542_0165148.jpg


ウスイロヒョウモンモドキ⑨
f0105542_017596.jpg

[PR]
# by 6422j-nozomu2 | 2006-07-09 00:31