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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

一昨日、鳥撮影用の望遠レンズを購入する。単焦点レンズ価格の1/10以下ではあるが、早く試し撮りがしたくてウズウズ。本日の狙いは、先週出撃するも抜けてしまい惨敗に終わったメジロガモのリベンジである。情報によると先週のポイントから、本日出撃するポイントに移動したとのこと。朝早くから、「やんでくれ、やんでくれ」とテルテルボウズの心境で祈るも、やまない。午前11時になって、ようやく、取り敢えず雨粒はおちなくなったので出発する。現地に着くもカメラを持った方は一人もいない。①既に抜けている②天気が悪いので撮影屋さんは来ていないのどちらかである。水鳥が集まっているピンポイントに到着すると、たくさんのホシハジロの中に、少し小振りの見たこともない水鳥がいる。鳥超初心者であるので、これがメジロガモかどうかもわからず、品定めをしていると、大砲を携えた方が2名登場。「すいません、あの鳥メジロですよね」と聞くと、「そうですよ」との嬉しい返事。新調レンズで、約2時間、雨中撮りまくる。あまりに暗かったので、ISO400でもSSは1/50程度。約300枚撮影するも、当たり?は10枚程度。はっきり言って、このレンズの性能は把握出来ませんでした。明日は天気が良さそうなので、レンズ特性を見極めようと思います。ほとんど手持ちで撮影したが、やはり重たい。肩のこった一日であった。

メジロガモ①
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メジロガモ②
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メジロガモ③
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メジロガモ④
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メジロガモ⑤
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ホシハジロ①
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ホシハジロ②
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大阪府の野良猫の子猫
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大阪府の野良猫ファミリー
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-12-09 19:42
昨日は久しぶりにたっぷり睡眠をし、体調は万全。さあ何処に行こうかな。最近完全に鳥モードになっているが、いつも拝見している沖縄在住のM氏のブログでは、成蝶の花盛り。急に蝶が恋しくなり、午前11時出発でマイフィールドヘ。風が強く、気温も低いが、天気はまずまず。もう既に冬を越せない蝶は姿を消しているだろうし、越冬蝶もこう寒くては出現の可能性は低いであろう。しかし・・・・。日射しを浴びると実に気持ちの良い時節になってきた。暫く歩くもやはり蝶の姿はない。唯一超詳しいマイフィールド。種類別にターゲットを決め、一つずつ確認することにする。一番目はイシガケチョウ。いつもの日溜まりで20分程待つも現れることはなかった。多分越冬タテハはけったいな場所で春を待つべく長い眠りについているに違いない。次にヤマトシジミポイントに移動。食草であるカタバミとキイロセンダングサ他吸蜜植物がタップリあるエエポイントである。半時間かけて実に丁寧に調べたが一頭もおらず。まあ当然の結果か。やはり蝶は見れないなと思いつつ、次にムラシポイントに移動。この蝶は越冬種なので充分チャンスはあるはずだ。足を踏み入れた瞬間、2頭の蝶が同時に飛び出した。左側がムラシ、右側が青くないヤマト♀だ。一瞬どちらを追おうか逡巡。ヤマト青♀なら文句なしに右側だったが、地味な黒♀を撮影しても絵にならないと判断し、ムラシにする。枯葉に静止するとすぐに開翅し始めた。普通種とは言え、この蝶の表面はやはり美しい。表美人の典型だ。10枚ほど撮影後、ググッと近づいた時、「又遊びに来てね」と言い残して、梢彼方に消え去る。最後に定点観察を続けているウラナミポイントへ移る。やはり飛んでいない。ふと横を見ると、白い蝶発見。何とモンシロチョウだ。まだいるんだなといたく感動。半開状態の変なポーズ。この寒さで仮死状態になっているに違いない。数枚撮影後更に近づいた時、元気良く飛び出したではないか。園芸花に静止し、吸蜜まで始める始末。「来年まで生き延びてくれよ」と念じながら、夢中でかなりの枚数を撮影する。今日はここまでと帰ろうとしたとき、ブルーの蝶が結構なスピードで飛んできた。ウラナミシジミである。「やはりまだ生きていたんだ」と再度感動。しかし、なかなか静止せず、結局見失ってしまう。いつもの私ならこのまま帰るところだが、まだ時刻は午後2時。今年ラストのウラナミを絶対に撮影するぞと、気合いを入れて約半時間ウェイティング。来ました来ました。それも2頭が園芸花に着陸。思う存分撮影することが出来た。鳥も面白いが、蝶も面白い。やはり両方とも止められません。本日の目撃種は、モンシロチョウ1頭、ムラサキシジミ1頭、ヤマトシジミ1頭、ウラナミシジミ2頭であった。

ムラサキシジミ閉翅
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ムラサキシジミ開翅
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モンシロチョウ半開
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モンシロチョウ開翅
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ウラナミシジミ閉翅
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ウラナミシジミ開翅
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東大阪市の野良猫1
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東大阪市の野良猫2
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-12-03 18:13
最近金曜日になると忘年会があり、昨日も帰宅は午前2時半。それでもしっかりと午前9時に起床し、教えていただいた情報を頼りに珍鳥の撮影に行く。ポイントに着くと、この鳥なら大砲が50台は並んでいるはずなのに、たったの4台。「抜けたな」と直感する。一応情報収集してみると、一昨日まで携帯のカメラでも可能な程の距離で思う存分撮影出来たとのこと。珍鳥は3日で抜けるとは良く言ったものだ。仕方なく、キンクロ、オナガ、ヒドリ他身近な鳥を撮影するもどうも気合いが入らなかった。暫くして突然の雨。約1時間で撤収する。モヤモヤ度90%の一日であった。

オナガガモ
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ユリカモメ1
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ユリカモメ2
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ユリカモメ他
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キンクロハジロ
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ヒドリガモ
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コハクチョウ
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スズメ
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ポイント周辺の風景
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-12-02 20:48