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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

いきなり卍飛翔に遭遇する。多分アイノだ。それも2~3ヶ所でだ。まさしく圧巻。時には目の前数十cmでバトルを繰り広げている。但し、私のカメラ、レンズ、腕前ではこのシーンをおさめることが出来なかった。まさしく証拠写真ではあるが、掲載しておきます。

卍1
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卍2
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卍3
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卍が解けると、下草に静止することが多いことを発見。チャンスを伺う。やはりアイノだった。約100枚程度撮影したが、比較的ましな写真を数枚。

アイノ1
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アイノ2
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アイノ3
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アイノ4
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アイノ5
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種類の違うゼフもいた。表の色、裏面の模様から察すると、ジョウザンのようだ。

ジョウザン
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その他の蝶としては、オオミスジが多い。♀個体の様だ。マイフィールドでおなじみのミスジチョウ♀よりもはるかに大きくて感動。

オオミスジ
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タップリとゼフを堪能したので、次のフィールドに移動すべく車に戻ると、ウラジャノメがボディーに張り付いていた。車の色がお気に入りなのかなあ?

ウラジャノメ
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次のフィールドは昨年ムモンを撮影したところだ。流石に早いなと思っていたが。着いてすぐ、珍しいシーンを見る。  -続く-
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# by 6422j-nozomu2 | 2008-07-26 13:18
素敵な蝶とは、コヒョウモンモドキだ。いつもながら飛翔は緩やかだが、気温が高い故なかなか静止せず、撮影に苦労する。この蝶はウスイロヒョウモンモドキそっくりだが、生息地がかけ離れているので、同定には苦労しない。

コヒョウモンモドキ開翅
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コヒョウモンモドキ閉翅
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アザミの花にヒョウモン類が群れている。このポイントには、ウラギンヒョウモンとギンボシヒョウモンが混生しているので、またまた同定に苦労する。

ウラギンヒョウモン♂(性標2本がくっきりしているので自信あり)
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ギンボシヒョウモン(2頭共多分?)
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草原特有の蒸し暑さに体力が次第に奪われる。次にゼフポイントに移動する道中、またまた同定に苦労させられる2種に遭遇する。ヒメとアサマだ。でも、今回は全員一致で意見が共通したので間違いないと思う。どちらも可憐で愛おしい蝶だ。

ヒメシジミ半開
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ヒメシジミ全開
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ヒメシジミ集団吸水
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アサマシジミ半開
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アサマシジミ全開
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ゼフポイントはナラ、カシワ系の食樹が一杯。何度か叩きだしを試みるものの、意外と飛び出す個体は少ない。更に奥に進むと、凄い光景に出くわす。   -まだ続く-
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# by 6422j-nozomu2 | 2008-07-23 21:21
6月中旬以降、土日になると悪天候が続き、週1回は更新という箍が外れると、急に撮影意欲が減退し、約1ヶ月間更新しなかった。既に関西も梅雨明けし、関西はオフシーズンである。そんな時、撮影仲間からお誘いがあり、信州に遠征することになった。メンバーは、スギ丸氏、ma23氏、dodoboy氏の四人組である。前日19日午後10時半に大阪を出発し、いざ長野県へ。今回はプランニングがma23氏、運転がdodoboy氏。御両名には色々とお世話になりありがとうございました。


現地には午前3時半の到着。勿論まだ夜が明けていないので、外灯や自販機の明かりにやってくる昆虫をチェックするが、蛾類ばかりですぐに飽きてしまう。午前5時過ぎ、日の出を待って出撃を開始する。一番最初に現れたのがセセリチョウ。アカセセリだと言う意見が多い。それなら初撮影種である。先程まで同定をしていたが、私はコキマダラセセリだと思った。

コキマダラセセリ?
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次に弱弱しく飛び出したのがウラジャノメ。
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いよいよ草原に突っ込む。朝露でズボンはベチョベチョ。しかも結構草丈があり、登り斜面なので、少し戦意喪失。朝露に濡れたヒョウモンチョウを撮影する。


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dodoboy氏が叩きだしを試みると、一頭のゼフガ落ちてきた。しかし、同定が難しい。エゾミドリシジミのような気がするが。この個体も先程まで同定をしていました。エゾかジョウザンのどちらかだと思うが。エゾは尾状突起が短い、ジョウザンはやや長いと図鑑に書いてあった。

エゾミドリシジミ?
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日当たりの良い斜面に移動する。と、いきなりあの素敵な蝶が・・・・。   -まだまだ続く-

(注記)
今回は撮影枚数1000枚、撮影種数はまだ作業中ですのでわかりません。1回の掲載ではボリュームが多すぎましたので、小出しで掲載いたします。なお、同定に少し自信がありませんので、ご指摘宜しくお願いいたします。
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# by 6422j-nozomu2 | 2008-07-21 12:16