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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

サラリーマンの禁じ手である、年休を取得して3日連続で出撃。本日の狙いはヒロオビミドリシジミである。蝶友のスギ丸さんに運転していただき、電車、バスでは到底到着出来ない早い時間に現地に到着する。実は、昨日3人の蝶仲間が同じフィールドに出向いたのであるが、全く駄目だったというメールを頂戴しているので、本音は期待薄である。「本日羽化した奴出てこい」と二人で執念深く下草を探索するも、飛び出すのは小蛾類ばかり。やはり一週間早かったようだ。
まだ帰るにはあまりに早いので、いつも行く北摂の別のフィールドへ移動。この時期の訪問は初めてであるので、期待半分、不安半分と言ったところか。いつもの吸水ポイントには鮮度のよろしくない、クロアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ。まあ当然と言ったところか。暫く歩くと、新鮮なミスジチョウ♀が目の前に静止するも、写そうとした瞬間飛び去られる。イシガケチョウも梢を気持ちよく飛翔している。マイフィールドに良く似た環境である。蝶は駄目なようなので、鳥に切り替えるも、サンコウチョウは鳴き声だけ。本日もブログ掲載のネタなし。ラストチャンスで笹周辺をゴイシ狙いで突っ込む。いました。いました。2~3頭の♀が産卵目的で、アブラムシの多い葉を探しては、しきりに産卵している。これでブログが書ける。一安心である。
本日の目撃種は、クロアゲハ、オナガアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、トラフシジミ、ルリシジミ、ゴイシシジミ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、クロヒカゲ、ナミヒカゲ、コミスジ、イチモンジチョウ、ヒオドシチョウ、イシガケチョウ、ミスジチョウ、ゴマダラチョウ、テングチョウ、アサギマダラであった。次の休み、天気が良ければ再チャレンジいたします。スギ丸さん、どうもお疲れさまでした。

アオバズク
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ゴイシシジミ産卵
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アサギマダラ吸水
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-06-12 18:38
本日は、「おもてがあればうらもある」というタイトルで、「瑠璃の会」メンバーのPar氏が画期的な標本閲覧方式を確立されたということで、早速展示されている芥川まで見に行くことにする。ご案内は、同じメンバーのほおじろ氏と元少年隊の皆様に御足労頂いた。展示会への出撃は午後からということで、午前中は、ほおじろ&元少年隊と付近の観察も共にする。一応狙いはミドリシジミの開翅である。御案内いただいたフィールドにはハンノキが結構多い。持参した長竿で食草並びに、下草を叩くも全く反応なし。「やっぱり今年のゼフは不作だ。」次のポイントに移動する。超望遠カメラを携えた青年と遭遇。「なに狙いですか」と尋ねると、「蝶です」とのこと。色々とお話をすると、何とブログ仲間のケンケン氏の後輩とのこと。やっぱり世間は狭い。
T青年のターゲットはオオミドリシジミ。撮影した写真を見せていただくと、確かに写っている。一同俄然気合いが入る。下草には数頭の新鮮なミズイロオナガシジミがいたものの、オオミドリの方は時々、梢をチラチラするだけで、撮影不能の距離であった。午後から、予定どおり展示会場に出撃。タイトルどおり、表と裏が同時に楽しめる素晴らしい工夫がなされていた。流石Parさんである。本日の目撃種は、ナミアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、コミスジ、メスグロヒョウモン、ゴマダラチョウ、イチモンジチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、ナミヒカゲ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、イチモンジセセリ、テングチョウであった。ほおさん、本日は楽しかったです。来年も遊びに寄せて頂きます。

ミズイロオナガシジミ閉翅
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ミズイロオナガシジミ半開
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ミズイロオナガシジミ開翅
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-06-11 21:13
始発電車で、低地ゼフ求め、北摂へ出撃。第1ポイントは以前、採集家が長竿を振り回していたポイントの下草。目的は、オオミドリシジミとウラナミアカシジミである。約半時間それはそれは丹念にチェックするも、アカシジミも飛び出さない始末。ガクッ。ズボンとスニーカーは朝露のため、ベチャベチャで、既に戦意喪失状態である。次にウラゴマダラシジミ求めて、第2ポイントに移動する。ウラゴポイントとは言え、1日歩き回って1頭観察出来ればラッキー程度のポイントである。案の定全然姿を見せず。ウンザリする程、ヒメウラナミジャノメとメスグロヒョウモンが多い。メスグロ♀全開に的を絞るも見事に空振り。一見別種とも思える♂♀がじゃれ合うシーンをしっかりと焼き付けるものの、飛翔写真を撮影するにはスピードが早すぎる。「本日はブログ掲載はやめとこ」と出口に向かった時、何気なく、満開のウツギを見ると、ウラゴが吸蜜しているシーンに遭遇。距離約3㍍。安価なレンズとは言え、300㎜マクロ(1:2)が戦力になってくれた。最後に、第1ポイント周辺を長竿で叩く(ゼフのシーズンだけ網なしを持参)と赤いシジミチョウが2頭飛び出すも、上へ上へと舞い上がり、撮影不能であった。本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、ヒオドシチョウ、ゴマダラチョウ、メスグロヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、ヒメジャノメ、ナミヒカゲ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ウラゴマダラシジミ、トラフシジミ、ヒメキマダラセセリ、テングチョウであった。約4時間徘徊したのに、ゼフは非常に少ない。今年は少ない年なのか、やや発生が遅れているのかは、定かではない。

ヒメキマダラセセリ
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ナミヒカゲ(マクロ)
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ナミヒカゲ(縦位置 一見広角風 やっぱり駄目か)
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メスグロヒョウモン♂NO.1
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メスグロヒョウモン♂NO.2
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ヒメジャノメ(NON日の丸写真)
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ウラゴマダラシジミ訪花
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-06-10 18:39