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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

振休が2枚残っているので、前々から蝶友F氏とギフ遠征のため、本日を取得日としていたのだが、福井、兵庫とも天気が芳しくなく、出撃はキャンセルとなってしまった。休暇だけがむなしく残ってしまう。散髪に行ったり、5㍑お徳用焼酎を買いに行ったりして、時間を過ごすも、日が暮れるにはまだタップリ時間がある。天気は良くないものの、雨は降らない予報であったので、午前11時出発でマイフィールドへ。全く狙いはないが、蝶一頭でも観察出来れば気分だけでも晴れよう。案の定、全く蝶が飛ぶ気配はない。しかし、真剣に探してみると、石の上にじっとしているテングチョウ、菜の花に吸蜜にやって来たモンシロチョウを発見することが出来た。次の土日も天気は不安定のようだが、何とかカタクリにやって来るダンダラ蝶をゲットしたいものだ。本日の目撃種は、テングチョウ1頭、モンシロチョウ3頭であった。

モンシロチョウ①
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モンシロチョウ②
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テングチョウ
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-04-12 23:23
奈良ギフに向け出発。来週カタクリの訪花個体を狙う予定であるので、本日は予行演習といったところか。途中バス停で待っていると、蝶仲間であるM氏O氏の二人連れにバッタリ遭遇。久しぶりの再会であるので嬉しかった。ということで3人で現地に行くことになった。午前9時半第1ポイントに到着。曇り空。風は風速10㍍以上。気温は5℃程度。ギフの出現条件の3つをすべてクリアしていない最悪のコンディションである。1時間程度震えながら待つも、当然ヌル。「次のポイントに行きましょうか」という私の提案に二人とも瞬時に同意。3人とも撮影出来るまでは帰らないという決意が伺える。正午頃になってようやく風もおさまり、薄日が目に眩しい良い条件になってきた。12時15分最初に発見したのは私であった。フラフラと飛翔し、3㍍先の地面に着地し、翅を全開した。「ギフやー」とお二人に知らせたいところであったが、周辺をブルーネットの採集家が徘徊しているので断念する。4枚撮影後更に近づいた時、梢高く飛び去ってしまった。午後2時近くまで粘り、六つの目の連携で3人とも何とか撮影に成功。40枚程度撮影したものの、何となく手応えがない予感があとで的中するのであった。そのかわりと言ってはなんだが、待ち時間中、色々な鳥が遊んでくれた。特に初めて見る「コガラ」を撮影出来たことが、ギフの撮影以上に嬉しかった。、Mさん、Oさん本日は楽しい一日を過ごす事が出来ました。どうもありがとうございました。Mさんはキャノン、Oさんはミノルタ、私はニコンと機種はバラバラであるが故に、どんな絵を掲載されているのか、興味津々である。帰宅後つくづく思ったのであるが、目と、後翅の美しい部分を共に綺麗にピントがあうように撮影するのはなかなか難しいと体感した。天気が良ければ絞りに絞ったのであるが。コンデジだと両方ともピントがあうが、一眼の長所であり、欠点である、被写界深度の浅さが本日は邪魔した結果になってしまった。学習後またチャレンジしますぅ。本日の目撃種は、ギフチョウ、ミヤマセセリ、ルリシジミであった。

コガラ
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コゲラ
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ヤマガラ
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ギフチョウ(ピントは目。後翅の綺麗な部分がボケてしまっている)
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ギフチョウ(ピントは後翅。目と触覚がボケてしまっている)
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ギフチョウ(今年の一枚目。やっぱりイマイチ)
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-04-08 22:00
本日から、蝶&鳥日記2のスタートです。ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

昨日は出勤前突然のなごり雪。春が少し遠のいたような気がした。自宅周辺の桜もまだ蕾状態。帰宅後、明日はナラギフにしようかマイフィールドにしようか逡巡していた時、蝶友であるU氏から電話があり、「マイフィールドのコツバメ行きませんか」というお誘いがあったので、9割方マイフィールドにしようと思っていた背中をグイと押され、本日も懲りずにマイフィールドヘ出撃することとなった。二人仲良く、午前8時47分ポイントに到着。地面や笹の葉上に静止する本種はよく見かけるが、ここは訪花ポイントである。タイトルの天気どおり、太陽が顔を出しているにもかかわらず、膜が張ったようで、気温も低い。約2時間粘るも、コツバメはおろか、テングチョウも出現しない始末。ナラギフに行かなくてよかったと、変な意味で安堵する。
これではブログも更新出来ないので、ブラブラと蝶を求めて徘徊するも、全然姿を見せない。午前11時半頃から温度が上がりだし、チラチラとテングチョウ、ルリシジミ、モンシロチョウが飛び出すも、既に撮影済みの蝶故、全く撮影意欲がわかない。「先週、スジグロシロチョウを撮影したポイントに行きませんか」ということで、直行する。飛翔しているとモンシロチョウとスジグロシロチョウの区別は難しいが、静止した姿を確認すると、ことごとく前者の方であった。今日はこれまでと、諦めかけた時、偶然にもU氏がオオイヌノフグリで吸蜜するコツバメを発見。鮮度はいまいちであったが、10枚ほど撮影完了。これでブログが書ける。
ここでU氏と別れ、先週封印した鳥撮影の禁を早速破り、奈良市内の鳥見ポイントに移動する。やはり全然いない。すれ違った女性鳥撮影家に情報を聞いたところ、少し前に「クイナ」が出現しバッチリ撮影出来たとのこと。見たこともない鳥故、悔しさだけが尾を引く。本日の目撃種は上記以外に、キチョウ、アカタテハであった。

コツバメ
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ツグミ
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エナガ
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# by 6422j-nozomu2 | 2006-04-01 19:08