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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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先ずはキリシマの閉翅といきましょう。先日1枚だけ掲載したキリシマだけは、別のポイントです。偶然歩いていたらヒョロヒョロと飛び出し、葉上に静止しました。非常にフレンドリーな子で、1cmまで近づいても逃げませんでした。

キリシマ閉翅マクロ
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次に広角狙いです。

キリシマ閉翅広角
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なかなか開きません。最近流行のLEDライトで照射しましたが、逃げ出さなかったものの、一向に開く様子はありませんでした。

キリシマ閉翅マクロLED照射
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いよいよ最後の手段です。手乗りまたは、葉をハサミで切り、そのまま、日の当たる所に移動させようと思いつきました。流石に手乗りでは逃げてしまうと思い、ハサミで葉の真ん中を切ろうと1m位に近づいたとき、凄いスピードで視界から消え去りました。やはり、「殺気」を感じたのでしょう。

次は、飛翔写真です。300枚程度撮影して、290枚は蝶が写っていませんでした。残り10枚のうち、7枚は蝶らしき物体が辛うじて写っているだけ。と言うことで、3枚を掲載します。かなり加工しています。小さくて飛翔速度が素晴らしく、あまり卍をしない、キリシマの飛翔は、証拠写真に終わってしまいました。

キリシマ飛翔1
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キリシマ飛翔2
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キリシマ飛翔3
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最後に半開、全開写真をどうぞ。2メートル程度の至近に静止するはずが、4メートル以上の所に何回か静止した時の写真です。後の祭りですが、この日は500㎜レンズを持参していたのですが、レンズ交換が鬱陶しくて使いませんでした。これが敗因かもしれません。すべて画像はノートリではありません。

キリシマ表1
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キリシマ表2(表1の撮影角度をかえた写真)
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キリシマ表3
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キリシマ表4
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キリシマ表5(飛び出しの瞬間ですが、ピンボケです)
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キリシマ表6
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楽しいキリシマ撮影行もこれにて終了です。来年は至近で♂全開を撮影したいです。ご一緒させていただいた4名様、お疲れ様でした。また、次のミッションでお会いいたしましょう。
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-31 21:32
おなじみ仲良し4人組のスギ丸氏、ma23氏、dodoboy氏の他に、和歌山のkanabunさんも参加され、合計5人でキリシマを目指す。
今回は、いつものポイントではなくて、比較的至近で♂の開翅が観察できるポイントである。早朝から何時間も待ちましたが、全然飛びません。一人ならとっくに帰っていたでしょう。でも、午前9時半から、少し距離はあったものの、♂全開、半開、閉翅、飛翔を撮影成功いたしました。結構な枚数を撮影したので、整理が大変です。
その1は、イントロと言うことで、キリシマは1枚だけアップし、後はその他昆虫の写真を掲載いたします。後日キリシマを数枚掲載いたしますね。最近たった1日の出来事を引っ張る傾向にあります。あまり他にネタがないのでご容赦ください。

キリシマミドリシジミ♂閉翅超マクロ
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トンボの仲間
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ネキトンボ
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コハンミョウ
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ハンミョウ
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チャマダラエダシャク
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クチバスズメ
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ヨスジハナカミキリダブル交尾
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ミヤマホソハナカミキリ
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オオセンチコガネ
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種名が入っているものは、多分当たっていると思いますが、○○の仲間と記載しているものは、全然名前がわかりません。もし、ご親切な御仁がおられたら、教えてください。
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-29 11:07
熊本大遠征の後、暫し、更新しておりませんでした。決して遠征の疲れがまだ残っている訳ではありません。何かレア種を撮影してしまうと、更なるレア種をと言う気持ちが勝り、精神的に疲れてしまったのかもしれません。本日は、撮影仲間から信州某蝶のお誘いがあったのですが、ポイントまで2時間以上登らないといけないということで、ご迷惑をかけたらいけないという気持ちと、明日は出勤ですので、体力を温存したいと言う気持ちもあり、お断りしました。長野県の天候はわかりませんが、無事某蝶を撮影成功されていることを祈っております。
さて、本日の大阪は悪天候と聞いていたので、ゆっくりと午前7時半起床。すばらしい天気ではありませんか。地元のクロシジミは多分ボロボロだろうし、北摂のクロヒカゲモドキは、自宅から2時間以上もかかるし断念。
MFにしょうっと。でも、この時期MFは全く面白くありません。夕方なら、スミナガシ、アオバセセリの夏型が観察できると思いますが、両種とも春型を撮影していますので、さほど興味なし。でも、一応出撃。現地最寄り駅の2つ手前の駅で、各駅停車の電車を待っておりました。駅の広告看板が目に付きました。たいてい、○○医院とか、△△工務店のつまらない広告ばかりなのですが、なかなかエエデザインの看板があったので、掲載いたしますね。デザイン科の高校生、大学生の作品ですが、なかなかのものでした。一芸に秀でていることはすばらしい。

看板1
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看板2
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看板3
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看板4
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MFには、午前9時半到着。やはりめぼしいものは何にもおりませんでした。すべて掲載いたします。

ウラギンシジミ1
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ウラギンシジミ2
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ベニシジミ
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ツマグロヒョウモン
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ヤマトシジミ
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ホシミスジ
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イチモンジチョウ
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一見ウラナミジャノメと思った、ヒメウラナミジャノメ
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蝶飛翔撮影の練習として、ツバメとヤブヤンマにチャレンジ。

ツバメ1
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ツバメ2
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ツバメ3
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ヤブヤンマ1
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ヤブヤンマ2
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広角写真もアップしなくては。多分この花はハイビスカスだと思うのですが、沖縄に行った気分で撮影完了。
蝶仲間から早速メールがあり、この花は、ハイビスカスではなくて、モミジアオイと判明しました。訂正いたしました。花初心者はやはり、安易に種名を出したらあきませんね。

モミジアオイ1
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モミジアオイ2
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モミジアオイにいた、小さなカメムシ
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レア種を期待されていた方には申し訳ありませんが、身近なものばかりです。でも、自宅で引きこもっているよりかは遥かに楽しかったですよ。来週は天気が良ければミッションK出撃予定ですのでお楽しみに。
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-22 17:29
いよいよ、火の国大遠征も最終回です。まあ、引っ張りました。ごめんなさいね。草原で待っていると、大きなヒョウモンチョウが吸蜜にやってきました。1時間以上いましたが、♂♀共凄い数。♂は大半がボロ個体。♀は比較的新鮮でした。約500枚撮影しましたので、何枚かアップいたします。
先ずは♀個体。やはり迫力があります。ヒョウモンの頂点です。

オオウラギンヒョウモン♀1
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オオウラギンヒョウモン♀2
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オオウラギンヒョウモン♀3
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続いて♂。綺麗な個体は少なかったですけど、何枚かどうぞ。

オオウラギンヒョウモン♂1
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オオウラギンヒョウモン♂2
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オオウラギンヒョウモン♂3
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オオウラギンヒョウモン♂4
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私達7人が撮影している最中、1人のネットマンが近づいてきました。根性ある奴やなと思いました。ここ熊本県のオオウラギンヒョウモンは採集禁止種です。どのような行動をするのか、興味津津見ておりましたが、目の前、数メートルの所にいる本種を採集しようと、ネットを広げ採集する寸前。私は声をかけました。
「おい、ここのオオウラギンは採集禁止やで。警察行こか」「名刺くれや」流石にびびったのか、一目散に逃げていきました。でも、まだ若い子だったので、採集品を確認して、警察に突き出すのは止めました。
けど、お前の写真は20枚以上撮っているので、覚悟しいや。

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私、採集屋さんを全否定するものではありません。採集オッケーのポイントで節度のある採集はむしろ肯定する立場におります。でも、採集禁止のポイントで採集禁止の種をゲットする輩には無性に腹が立ちます。

次のポイントは、クロヒカゲモドキのポイントでしたが、クロヒカゲ数頭を見ただけ。ここは、発生が遅いようです。なんやかんやで、1泊3日の火の国大遠征は終了です。
そうそう、青系シジミには、何時になく目を光らせておりましたが、やはり○ッ○○ルリシジミには遭遇いたしませんでした。残念です。ヤマト、ルリ、サツマだけでした。まあ、数年後、定年退職してから、小笠原の2種と共にゆっくりと探索したいと思っています。

そうだ、家内から、熊本の土産を頼まれていたんだ。大きそうなSAに入りましたが、福岡県の名産しか置いていませんでした。しっかり帰宅後怒られてしまいました。

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楽しい撮影行でした。御三方、運転も含め、本当にお疲れ様でした。-fin-
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-15 15:51
7/8午前6時半から朝食。大急ぎで食べて、草原の蝶求めて出撃。狙いは、薄々感じておられると思いますが、大きなヒョウモンチョウ。何せ広いポイント。何処がピンなのかさっぱりわかりません。蝶屋の勘で適当な場所で待つことにする。セセリが多い。オオチャバネとヘリグロ。ヘリグロに狙いを定めて何枚かゲット。
なお、これからの写真は、第1ポイントと第2ポイントから、ピックアップしております。

ヘリグロチャバネセセリ1
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ヘリグロチャバネセセリ2
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ヘリグロチャバネセセリ3
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ヘリグロチャバネセセリ4
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ヘリグロチャバネセセリ5
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次に多かったのが、ツマグロキチョウ。第1・2ポイント両方で撮影出来ました。キチョウよりか10倍は貴重な蝶です。

ツマグロキチョウ1
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ツマグロキチョウ2
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本命種を小振りにした、ウラギンヒョウモンはたった1回見ただけ。本命よりか珍しいのかな?

ウラギンヒョウモン1
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ウラギンヒョウモン2
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この日、一番感激したのは、本命種ではなくて、ウラギンスジヒョウモン。関東では比較的多いと聞いていますが、関西ではレア種です。ここ何年間も見ていないので感激しました。裏と表をどうぞ。

ウラギンスジヒョウモン裏
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ウラギンスジヒョウモン表
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第1ポイントで暫し待っていると、巨大なヒョウモンチョウ登場。詳細は-続く-

ノゾピーさん、エエ加減にしてくださいよ。引っ張るにも程があるとお叱りを受けるかもしれませんが、明日から、天気が悪そうですので、今回はとことん引っ張りますよ。でも次回が最終回ですから。(笑)
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-13 22:54
午後3時半頃クヌギ食堂ポイントに到着。たった1本しか樹はありませんが、色々な昆虫が樹液で宴会をしておりました。蝶は、オオムラ、サトキ、ルリ、クロコノマ。甲虫は、クワガタ。その他、オオスズメバチが一杯おりました。一応狙いはオオムラサキ。このあたりでは、スギタニ型もいるはずですが、4~5頭見ましたが、すべてノーマル型。ガッカリです。でも、MFではテリ張りポイントしか見れないのに対して、ここは、目線でアップ写真を撮影することが出来ました。何枚かアップいたします。

クヌギ食堂
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オオムラサキ1
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オオムラサキ2
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オオムラサキ3
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オオムラサキ4
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オオムラサキ5
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オオムラサキ6
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クロコノマチョウ
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次にクロコムラサキポイントに移動。ここでは、黒色型の出現率が50%だそうだ。丁度テリ張り時刻。大いに期待していましたが、コムラサキ自体1頭も見ず。どうもフライングだったようだ。
早めに旅館に戻る。ご主人は、旅館のことをPRしてくださいとおっしゃっていたが、色々と考えると微妙な気持ちだったので、本日の料理だけを掲載いたします。このあと、鮎の塩焼きとか、山菜の天婦羅等々出てきて、楽しい夕食でした。我々のグループはあまりお酒を飲まれないのだが、関東から来られた知人グループがかなりの大酒のみで、意気投合し、私は何時まで飲んでいたのか、何時に寝たのか記憶が定かではない。やはり、お酒はほどほどにいたしましょう。-続く-

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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-11 22:50
7/6午後8時半大阪を出発する。メンバーはスギ丸氏、ma23氏の計3名。兵庫県で、dodoboy氏をピックアップし、いつものカルテットで、遥か先の火の国を目指す。凄い天気です。豪雨の上、雷雨です。皆さん、運転レベルは高い方ばかりですが、結構ハンドルをとられておられました。
無事、午前8時半現地到着。このブログは時系列で展開させていただきます。天気は最悪です。雨が止みません。一寸野虫氏、tod&ash夫妻も合流して、7人でゴイシツバメシジミを待ちます。
amはずっと雨。pmになってから、何とか雨は止みました。正午過ぎ、1頭の非常に小さく、グレーぽい、蛾とも蝶とも言えない個体が飛翔。これが本命のゴイシツバメシジミだったのです。撮影チャンスもないままに、時間が経過。午後2時前位だったでしょうか、別ポイントで同じような個体がチラホラ飛びはじめました。
私、この蝶は、深山幽谷の幻の蝶だとずっと思っていたのですが、意外と、人好きで、シャツに止まったり、手乗りをしたり、靴に止まったりで、かなりイメージとはかけ離れており、少しイメージダウンしたのでありますが、初撮影と言うことで、本音はかなり嬉しかったです。何枚か掲載いたします。

ゴイシツバメシジミ1
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ゴイシツバメシジミ2
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ゴイシツバメシジミ3
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ゴイシツバメシジミ4
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ゴイシツバメシジミ5
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ゴイシツバメシジミ6
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ゴイシツバメシジミ7
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ゴイシツバメシジミ8
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少し移動したポイントで珍しいトンボがいました。ヤクシマトゲオトンボと言うそうです。

ヤクシマトゲオトンボ
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午後3時頃撤収。別ポイントに向かう。今回は引っ張りますぞ。-続くー
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-09 19:02
仲良し4人組で、熊本県まで大遠征。1泊3日か1泊4日か微妙なところでしたが、辛うじて7/8深夜に帰宅。1泊3日の素敵な旅をご紹介いたします。ほとんど睡眠しておりません。7/9は久しぶりに年休を取得しておりますので、こんな時刻にアップいたします。熊本と言えば、この時期3種類のレア種がいますよね。2種は★5つのレア種、1種は日本のチョウにも掲載されていない超レア種。さて、どうなりますやら。今回は引っ張らせていただきます。
イントロと言うことで、この蝶をアップいたします。全くの普通種ですが、この旅行で一番感激したシーンかもしれません。サブタイトルは「アサギマダラは、あったかーいミルクココアがお好き」です。

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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-09 02:28
この日は午前中所用がありました。一応スギタニ型オオムラサキ狙いでポイントには午後1時半の到着。朝は結構天気が良かったのですが、ポイントに着いた頃には今にも降り出しそうな雰囲気です。
いつもなら早くても午後2時半にテリを張る蝶なんですが、この日は、午後1時35分に一頭目が現れました。何度か旋回して見上げる位置でテリ張りポーズ。ここは、見下ろす感じで撮影出来るポイントなのですが、まあ証拠写真と言うことで20枚ほど撮影完了。このまま、雨が降らなかったら、楽勝で、スギタニ型開翅をご披露できるものだとばかり思っていたのに。
皮肉にも、午後1時45分から、やはり降り出しました。それも本降りです。「今日はとことん待ってやる」平常心を装いながら、私には珍しく、午後4時まで待ちました。でも、雨は一向に止む気配なし。たった15分間で約20枚の撮影に終わってしまいました。証拠写真をどうぞ。

オオムラサキ飛翔1
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オオムラサキ飛翔2
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オオムラサキテリ張り
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酷い出来栄えですよね。でも、写真があると、ないと、大違いです。
スギタニ型ってなあに、と思っておられる方もいるはずですので、10年以上前に採集した標本で、標準型とスギタニ型の違いを示したいと思います。
オオムラサキは、亜外縁と外中央に黄白色の斑列、肛角部に赤斑があるのが特徴ですが、スギタニ型はこれらが、すべて白色化した個体を言います。私の標本では、全面完璧な白色化個体ではないので、準スギタニ型レベルかもしれませんが、↓の写真で違いをわかっていただけるものと思います。標本左が標準型、右がスギタニ型です。

表の比較
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裏の比較
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by 6422j-nozomu2 | 2012-07-01 22:50