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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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恒例のキリシマ詣。2008年秋、猛烈な土石流により、ポイントの大半が消滅したことは、以前のブログで書きましたが、それ以後の成果は、2009年ヌル、2010年3頭。今年もかなり心配です。
蝶仲間のdodoboyさんと早朝から出撃。現地で、一寸野虫さん、真神ゆさん、kanabunさんと合流し、計5名で長い時間待ちました。周辺の環境はやはり一向に回復していませんでしたが、雄の飛翔は結構見ることが出来ました。約10頭といったところでしょうか。しかし、この蝶、飛翔するだけで全く止まりません。かなりの時間待ちましたが、無残な結果に終わりました。
雄は10m以上、雌は4mから何とか証拠?写真は撮れましたのでトリミングして掲載いたします。やはり間近で撮影出来るような新ポイントを開拓せねば。本日の目撃種はキチョウ、イチモンジチョウ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ、ホソバセセリであった。

キリシマミドリシジミ雄1
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キリシマミドリシジミ雄2
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キリシマミドリシジミ雄3
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キリシマミドリシジミ雌(デジ一眼 自然光)
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キリシマミドリシジミ雌(コンデジ ストロボ)
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-31 19:37
いよいよ、上高地遠征その3です。オオイチモンジ中心にお届けいたします。岩場ポイントに午前7時~12時まで5時間張り付いておりました。圧倒的に多いのはコムラサキ。その他はシータテハ、エルタテハ、オオイチモンジ少々といったところです。
先ずは、タテハ他の集団を2枚ばかり。これだけ数がいると、少しグロっぽいです。

タテハ他集団1
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タテハ集団2
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次に本命のオオイチモンジを紹介いたします。先ずは雄6枚です。

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続いて雌3枚です。

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雄は結構満足した撮影が出来ましたが、雌はいまいちでした。来年又チャレンジしたいです。
次に求愛シーンを2枚。

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初めてのオオイチ撮影でしたので、これだけ撮れれば大満足。なお、本体HP生態図鑑にも数枚掲載しておりますので、遊びに来てくださいまし。
本日の目撃種は、少し記憶が薄れておりますが、ナミアゲハ、キアゲハ、カラスアゲハ、スジグロシロチョウ、キチョウ、オオイチモンジ、コムラサキ、シータテハ、エルタテハ、アカタテハ、コヒオドシ、コヒョウモン、ヤマキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、ヒカゲチョウ、ヒメキマダラヒカゲ、ルリシジミ、ヒメシジミ、ベニシジミ、ミヤマシジミ、ゴイシシジミ、ミヤマカラスシジミ、ウラゴマダラシジミ、アサギマダラ、コチャバネセセリであった。スギ丸さん、dodoboyさん長時間の運転お疲れ様でした。8月になったら、又信州ご一緒したいですね。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-29 23:20
その2と言うことで、ミヤマシジミ中心にお届けいたしますが、先ずは上高地のオオイチ以外の蝶他の紹介です。午前6時台、最初に発見したのが、イカリモンガです。間違いなく蝶だと思っていたのに、ファインダーを覗くとこの子でした。過去、早朝のゼフを狙っている時、何度間違えたことか。

イカリモンガ
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同じく6時台、笹林をチラチラ飛ぶ本種発見。今度は間違いなく蝶です。この日最初で最後の1頭でした。鮮度が良いとやはり撮影してしまいます。

ゴイシシジミ
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かなりの時間オオイチに費やしていましたので、次に紹介する蝶達は、午後2時以降の撮影です。先ずはコヒョウモン。たった2頭しか観察出来ませんでしたが、何とか生息してくれました。ヒョウモンチョウに良く似ていますが、何度も何度も図鑑で確認しましたので、本種で間違いなしです。

コヒョウモン
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次にやって来たのはコヒオドシ。この子も3頭しか観察出来ませんでした。凄く敏感で少しでも近づくとすぐに逃げます。とりあえず裏面撮影成功。

コヒオドシ閉翅
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時刻、個体共別ですが、葉上でテリ張りをする子を発見。デジ一では遮蔽物が多すぎてまともな撮影は出来ず。徐にコンデジを取り出し、至近から撮影成功。やはり表面は非常に美しいです。

コヒオドシ全開
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ほとんど帰り支度をする時刻になりました。偶然スギ丸氏が大きなシジミチョウ発見。上高地ではゼフの情報は聞いたことがなく、多分ルリ雌だろうと思っていましたが、意外にもウラゴでした。それもピカピカの雌。裏面撮影後、開翅を撮影者全員で待ちました。辛うじて半開してくれたので、超嬉しかったです。

ウラゴマダラシジミ閉翅
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ウラゴマダラシジミ半開
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掲載予定どおりミヤマシジミを紹介します。この蝶だけは上高地での撮影後、フラリと立ち寄ったポイントです。やはり1週間以上遅かったようです。新鮮な個体がいません。結構粘って、比較的新鮮な雄雌個体を掲載いたします。やはりヒメシジミよりは少し素敵です。

ミヤマシジミ雌閉翅
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ミヤマシジミ雌半開
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ミヤマシジミ雌全開
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ミヤマシジミ雄閉翅
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ミヤマシジミ雄半開
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ミヤマシジミ雄全開
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ミヤマシジミ雄飛翔
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さあ、次回はオオイチモンジです。-その3に続く-
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-26 22:28
前日深夜にお馴染みのスギ丸氏、dodoboy氏、ma23氏の4人組で大阪市内を出発し、上高地向け出発。掲載予定は、その1がヒメシジミ、その2がミヤマシジミ、その3がオオイチモンジを中心にお届けいたします。「エエー?上高地にミヤマシジミ?」と突っ込みを入れられそうですが、ミヤマシジミだけは別ポイントです。さあ始まり始まり。

午後10時に自宅を出発。最寄り駅に到着すると、構内の天井に大きなトンボが。前回、ウチワヤンマをヤンマ科と紹介して大顰蹙をかいましたが、今度の子は間違いなくヤンマ科です。

カトリヤンマ
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駅のベンチで電車を待っていると、カブトムシ雌が登場。暫し遊んでもらう。やっぱり田舎の駅は楽しいです。

カブトムシ雌
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午後11時半に鶴橋駅を出て、いざ上高地へ。現地手前の沢渡に午前4時半到着。上高地へは自家用車での乗り入れは出来ないので、タクシーに乗り換え、ゲートが開くのを待つ。今回は3番乗りでした。

ゲート前の風景
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午前5時半現地に到着。まだ薄暗いが、天気はまずまずのようだ。少し早いが早速オオイチポイントを目指す。道中、突然ニホンザルに遭遇したり、女子サッカーで有名となったナデシコを見つけたり、飽きない。その1では、比較的真剣に撮影したヒメシジミの生態写真を何枚か紹介いたします。この蝶は関西では、岡山県まで行かないと見れません。本当に可憐な蝶でした。-その2に続く-

河童橋からの風景
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道中の風景
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突然のニホンザル
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シナノナデシコ
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ヒメシジミ雄半開
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ヒメシジミ雌半開
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ヒメシジミ雄全開
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ヒメシジミ雄雌ダブル開翅
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ヒメシジミ求愛
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ヒメシジミ交尾
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-24 13:03
本日から3連休ながら、中日に所用があり遠征は出来ない。と言うことで、遠征は次週から頑張ります。今年まだ撮影していないオオムラサキをターゲットに定める。勿論スギタニ型狙いであるが、どうなりますやら。
正午12時にMF向け出発する。兎に角暑い。蝶もほとんど飛んでおりません。最初に発見したのは蜻蛉。大きなヤンマである。蜻蛉は超初心者であるが、帰宅して、図鑑で調べるとウチワヤンマとの事。珍しい種類なのかな?

ウチワヤンマ
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到着してたった5分。白っぽいシジミチョウが目に飛び込んできた。何だろう。静止したので連写。意外にもウラジロミドリシジミ雌であった。この蝶、MFでは最近ほとんど見ず、多分絶滅したのだろうと思っていたので、かなり嬉しい。6月初旬の蝶ではあるが、やはり雌はしぶといようだ。

ウラジロミドリシジミ雌1
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ウラジロミドリシジミ雌2
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ヒイヒイ言いながらオオムラポイントを目指す。いつものテリ張りポイントでは証拠写真しか撮影出来ないので、ポイントを変更したのが、功を奏す。目線でのテリ張り、求愛シーン他何と400枚も撮影してしまった。この蝶はMFでは6月中旬が旬である。ほぼ1ヶ月経過しているので鮮度の程はご容赦を。一挙10枚掲載いたします。残念ながらスギタニ型は観察出来なかった。20頭いて1頭の割合なので無理はないか。本日の目撃種は、アゲハチョウ、キアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、ゴマダラチョウ、オオムラサキ、コミスジ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ウラジロミドリシジミであった。

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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-16 18:54
梅雨明けしたらしく、まあ暑いこと。一応昼からオオムラサキスギタニ型の撮影のため、MFに行く予定でしたが・・・。午後3時頃から雨が降るということだったので、午前中にミュウ号の散歩やクリーニングの出し入れ等の所用をこなし、ついつい缶ビールに手を出したのが間違いの元。「オオムラのテリ張り時刻には雨が降りそうだし、阪神タイガースの試合も見たいし、たかじんのそこまで言って委員会も見たいし、出撃はやめたー」。それでも庭の金柑が満開で、ずっと目を光らしていましたが。最初にやってきたのがツマグロヒョウモン雄。熱心に吸蜜中です。飛ぶようにカメラも取ってきて、庭に出ると、いませんでした。次にやってきたのがヤマトシジミ雌です。同じように庭に出るとまたまたおりません。金柑の周辺にナガサキアゲハ雌がやってきたので、今度こそはと庭に出ると、吸蜜はしませんでしたが、周辺を緩やかに飛ぶので飛翔写真に挑戦。私には珍しく何枚か当たりがあったので掲載いたします。一杯やりながらの自宅での撮影がやはり一番楽ちんです。

ナガサキ1
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ナガサキ2
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ナガサキ3
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ナガサキ4
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愛犬ミュウ号
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-10 22:45
ゼフツアーの最終回は、ゼフ以外の蝶を紹介いたします。先ずはトラフシジミ。ヒサマツを狙っていた時、登場した紛らわしい子です。裏面なら撮影しないでおこうと思ったが、全開したので撮影完了。500㎜を装着していたので、3m以上離れなくてはならず、苦労いたしました。

トラフシジミ全開
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次は森のピエロです。地味な表面を撮影したいと思っていた時、開翅したので、思わずパチリ。

ゴイシシジミ開翅
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2日目の早朝、ハルニレ周辺の下草に止まっていたカラスシジミです。派手さはないが、玄人好みの渋い蝶でした。

カラスシジミ
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副産物の大物はやはりこの子でしょう。前回はクロキマ狙いでしたが、このポイントはアオキマです。やはり美しかったです。4本の尾状突起が綺麗に写るように(K氏に洗脳されている)注意しながら撮影いたしました。

キマルリ閉翅
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キマルリ半開
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キマルリ全開
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これにてゼフツアーは無事終了。本当に楽しい2日間でした。ご一緒いただいた皆様、大変お世話になりました。ありがとうございます。現地で偶然お会いした顔見知りの皆様、思わぬ出会いにビックリいたしました。懐かしかったです。

2日間の目撃種は、ムラサキシジミ、ルリシジミ、トラフシジミ、ゴイシシジミ、カラスシジミ、キマダラルリツバメ、フジミドリシジミ、アイノミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、エゾミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ヒサマツミドリシジミ、アカシジミ、ウラクロシジミ、ダイセンシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、スジグロシロチョウ、キチョウ、カラスアゲハ、ヒメキマダラヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、ヒカゲチョウ、ダイミョウセセリ、コチャバネセセリ、アカタテハ、ヒオドシチョウ、ウラギンヒョウモン、ルリタテハ、イチモンジチョウ、アサマイチモンジ、コムラサキ、オオムラサキ、テングチョウ、アサギマダラであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-09 10:43
2日目はゼフ以外の蝶を早朝狙ったあと、ゼフポイントに移動。本日も天気は微妙である。最初に紹介するのは、一番普通種のミズイロです。帰り支度をして午後5時半頃駐車してある場所の付近で偶然見つけました。普段なら見向きもしませんが、2日間で何種類撮影出来るか挑戦中でしたので、結構距離があり、500㎜での撮影です。MFでは5月の蝶ですが、まだいたとは。多分雌でしょう。

ミズイロオナガシジミ雌
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次に紹介するのがオオミドリシジミ。やはり1週間以上遅かったようです。でも、2日間で見たのは1頭のみ。鮮度が良ければ絵になるのですが。

オオミドリシジミ雄半開
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綺麗な個体が見たい。希望を叶えてくれたのはこの子でした。2日間で見たのはたったの2頭。1頭はボロでしたが、この個体は綺麗でした。ネーミングがウラクロシジミよりもオモテシロシジミの方が良いと思っていましたが、やたら裏面が黒く、和名にふさわしい個体でした。飛翔する時白く感じたので雄だと思います。

ウラクロシジミ雄1
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ウラクロシジミ雄2
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次は、ハヤシ狙いでカシワを叩きまくっていた時、偶然飛び出したダイセンです。カシワの葉の奥の非常に暗いところに静止しましたが、もう一度叩くと多分視界から消え去る可能性が大ですので、ストロボでの撮影です。当然開翅はしませんでした。コンデジと一眼の2枚をどうぞ。

ダイセンシジミコンデジ
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ダイセンシジミ一眼
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いよいよ、真打登場です。上記4種類はウラクロ以外1頭しか見れませんでしたが、逆にこの子が一番頭数は多かったです。でも、全然至近に近づかず、証拠写真レベルの写真しか撮れませんでした。初撮影でしたので一番感激いたしましたが。

ヒサマツミドリシジミ雄1
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ヒサマツミドリシジミ雄2
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ヒサマツミドリシジミ雄3
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ヒサマツミドリシジミ雄4
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ヒサマツミドリシジミ雄5
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結果的には、2日間で、撮影種10、観察種1(アカシジミ)とまずまずの成果でした。全体的に約1週間遅く、鮮度がいまいちだったことは悔やまれますが、ゼフツアーとしては大成功。次回はゼフ以外の蝶の紹介です。  その3に続く
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-07 22:19
dodoboy氏、ash氏夫妻、一寸の虫氏を含め総勢6名のゼフ合宿に、お馴染みスギ丸氏、ma23氏、私の3名が乱入し、総勢9名で、ゼフツアーを開催。どうなりますやら。
7/1深夜に我々3名は西を目指し、6名と合流し、華々しい開幕となる。1日目と2日目のコースがほぼ同じであるので、どのように纏めたら良いのか、少し考えたが、種類で区別してブログアップいたします。その1は1~2日目に撮影したゼフ。その2は2日目にだけ撮影したゼフ。その3はゼフ以外の蝶の三部作でお届けいたします。

早朝に現地入りするも蝶が飛んでいるわけではありません。ゼフを撮影するには、兎に角叩くべしとめいめい長竿でばしばし。最初に登場したのが、フジミドリシジミ。どちらかと言えばおとなしい蝶です。旬を越しており、鮮度は良くありません。1週間前が適期だと思いました。

フジミドリシジミ雌閉翅
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フジミドリシジミ雌開翅
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フジミドリシジミ雄半開
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次に目指すは、アイノミドリシジミ。時間的な住み分けをしているらしく、アイノ→ジョウザン→エゾの順番で登場するらしい。アイノはクリソ系ゼフの特徴であるきらめきが素晴らしく、卍飛翔も延々と続く。何度もチャレンジするも、静止、飛翔共本来の色が出ていないようだ。まあ、アマチュアの写真ですので、ご容赦の程。

アイノミドリシジミ雄全開1
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アイノミドリシジミ雄全開2
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アイノミドリシジミ雄飛翔1
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アイノミドリシジミ雄飛翔2
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次にジョウザンを探す。アイノとよく似たパターンであるが、卍飛翔の時間が非常に短く、なかなか至近に止まらないので苦労する。

ジョウザンミドリシジミ雄全開1
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ジョウザンミドリシジミ雄全開2
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ジョウザンミドリシジミ雄全開3
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昼前になり、ぼちぼちエゾが登場するはずであったが、一向にテリを張る気配なし。叩き出しで唯一の個体を発見。同定が非常に難しいが、全員がエゾと言うので、たぶんエゾでしょう。

エゾミドリシジミ雌閉翅
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ぼちぼちヒサマツのテリ張り時刻。大急ぎでポイントに移動するも、全然止まる気配なし。それでもしっかりとその姿を脳裏に焼き付けることが出来ました。
ポイントを移動する。ここは、ハヤシミドリのポイントである。少し早いかと思っていたが、ピカピカの個体を両日共多数観察・撮影成功する。

ハヤシミドリシジミ雌閉翅
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ハヤシミドリシジミ雄閉翅広角
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ハヤシミドリシジミ雄半開1
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ハヤシミドリシジミ雄半開2
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ハヤシミドリシジミ雄全開サイド
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ハヤシミドリシジミ雌全開
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と言うことで、1日目は午前6時~午後6時まで、たっぷり12時間遊びました。ゼフ撮影種5、観察種2とまずまずの成果でした。民宿に移動し、明日の計画を練るが、同じコースにしようと意見が一致。美味い料理で、疲れを吹き飛ばそうと思っていたが、出る料理がすべて〇〇でガックリ。大半の方が呑まれないので、一人寂しく手酌酒。    その2に続く
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by 6422j-nozomu2 | 2011-07-05 23:06