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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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午後3時にキマポイント到着。テリ張りにはたっぷり時間があるし、周辺のヒメジョオンを一輪ずつチェック。最初に見つけたのが、イントロで紹介した個体です。更に探すと、少ないながらもいましたのでアップします。すべて吸蜜シーンです。しかし、この蝶は吸蜜中は本当に無警戒です。1cm程度に近づいてもピクリともしませんでした。

吸蜜1
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吸蜜2
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吸蜜3
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吸蜜4
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吸蜜5
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ぼちぼち午後4時。テリ張りの時刻です。しかし、待てども待てども一向にテリを張りません。午後4時半、午後5時と時間は刻々と経過。午後5時半になって、ほぼ諦め状態。やはり天気が良すぎて、気温が高すぎるとテリを張らないんだ。どちらともなく、「帰りましょうか」と言いかけた、午後5時45分。1頭が円軌道を描きながら旋回し、少し高い葉上に静止。約半時間に何度かチャンスがありましたが、少しテリ位置が高かったので、少しトリミングして掲載いたします。キマリンブルーを想像していた方はごめんなさい。このポイントは俗に言う、クロキマしかおりません。でも、私にとっては、タイトルどおり渋い蝶なのです。

半開
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全開
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クロヒカゲモドキだけはヌルでしたが、オオヒカゲ、ウラナミジャノメ、キマダラモドキ、クロキマと渋い蝶狙いはほぼ成功。満足の1日でした。本日の目撃種は、掲載種以外に、アゲハチョウ、キチョウ、スジグロシロチョウ、ミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ、ルリシジミ、サトキマダラヒカゲ、クロヒカゲ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、ゴマダラチョウ、オオウラギンスジヒョウモン、コチャバネセセリ、オオチャバネセセリ、キマダラセセリであった。
Fさん楽しかったですね。運転お疲れ様でした。又遊びましょうね。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-29 22:46
キマルリは午後3時以降の蝶。たっぷり時間はあります。渋い蝶その1はオオヒカゲです。三重県と京都府のポイントを数箇所まわりました。多いポイントで2頭、ヌルのポイントもありました。この蝶は体格に似合わず、臆病で人の気配に超敏感。すぐに、奥へ奥へ、暗いところへ暗いところへ逃げてしまいます。結構時間はかかりましたが、何とか、閉翅、開翅、飛翔写真を撮ることが出来ました。出来栄えは微妙ですが、どうぞ。

オオヒカゲ閉翅
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オオヒカゲ閉翅広角
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オオヒカゲ開翅
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オオヒカゲ飛翔1
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オオヒカゲ飛翔2
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ウラナミジャノメ
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結構時間を費やしましたが、何とか目的を達成し、大阪府に移動。狙いはキマダラモドキです。この蝶も大阪府では風前の灯。会えたらラッキーだと思っていましたが、偶然にも幹上でおすまし顔の本種発見。凄く暗い場所です。自然光とストロボの2枚を掲載いたします。

キマダラモドキ自然光
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キマダラモドキストロボ
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いよいよ、本日のメインであるキマルリ撮影のため、京都府に移動する。イントロで紹介したように無事撮影成功です。その他の写真は後日 -続く-
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-27 21:23
本日は雨模様のはずが、1日中エエ天気でした。撮影仲間のF氏と、午前6時から午後6時まで、12時間遊んできました。少し前に帰宅しましたが、撮影枚数1200枚。整理してアップするには少し時間がかかりますし、かなり疲れておりますので、取り敢えずイントロと言うことで、キマダラルリツバメ斑紋異常型をどうぞ。

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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-25 21:32
まあ、地味なタイトルです。この日は正午前から雨が小雨となったので、MFに出撃。狙いは、ウラナミジャノメとオオムラサキ。先ずはウラジャポイント。いつもなら、鮮度の良い本種と悪いお姫さんが数頭観察できるはずだったのですが、ともに1頭も見ず。やはり環境が悪化しているのか?
数多くいたのはこの子だけでした。

ヒメジャノメ
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1頭のウラギンシジミ雌がいつもとは違い、緩やかに飛翔しています。多分産卵のためにエエ食草を探しているのでしょう。画像と動画をどうぞ。

ウラギン画像1
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ウラギン画像2
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ウラギン画像3
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ウラギン画像4
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ウラギン動画


結局ウラナミジャノメはヌル。激減しているのか、発生時期が違うのか、天気が悪すぎるのか、判断出来ず。

次にオオムラサキ目指して、少し山を登る。午後3時、いつもなら、確実にテリ張りにやって来るのに、本種もヌル。本日は全滅であった。展望台でヒカゲチョウを手乗りさせて遊んでいる写真をどうぞ。本日はほとんど雨模様であったが、くもり時に結構、蝶を観察。モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、アゲハチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、クロヒカゲ、ヒカゲチョウ、コジャノメ、ヒメジャノメ、コミスジ、ゴマダラチョウ、イチモンジチョウを見る。

ヒカゲチョウ手乗り1
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ヒカゲチョウ手乗り2
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-20 21:51
昨日までは、6/18はくもり、6/19はくもり時々晴れの天気予報だったのに。悪い方向に変化しています。6/18は昼からウラナミジャノメとオオムラサキ、6/19は早朝から仲間と緑色と虎模様狙いで出撃予定になっているのに。予報がエエように変化したら、両日共遊べるのになあと雨を見ながらブログを書いております。こういう時は、在庫ネタでもどうぞ。6/11夕方近くに雨が止み、自宅庭にアゲハチョウがやってきました。ミュウ号のトイレ場なので、今回も〇〇が写っております。食後の方は見ないほうが良いかも。静止画像と動画です。

アゲハチョウ静止画像
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アゲハチョウ動画(凄く長いです)

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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-18 10:30
昨日は夕方まで雨。どうしようもありません。本来なら、本日始発電車で北摂低地ゼフを狙うはずだったのですが、町内合同清掃の日とマッチング。朝6時20分~8時20分まで汗を流しました。近隣の方との会話は普段ほとんどありませんが、草むしりをしながら、色々とお話も出来、年1回の行事ですので、それなりに意義はあったかと。
かなりお疲れモードです。でももっと運動しなくては。本当は少ししんどかったのですが、午前10時発でMFに行く。一応狙いはゼフ。時間が時間だけに期待薄ですが、叩き出し竿も持たず、栗の花ポイントに午前10時45分到着。
栗の花は満開で、本命はウラジロミドリシジミだったのですが、かすりもせず。新成蝶のテングチョウと、ルリシジミだけは凄い数です。

テングチョウ
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ルリシジミ1
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ルリシジミ2
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約2時間待ちましたが、狙いの蝶は現れず。帰ろうとした時、赤い蝶が、栗の花の一番高いところに静止。しかも逆光。アカシジミの証拠写真です。

アカシジミ
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取り敢えず、今年初めてのゼフ。でも全然嬉しくありませんでした。道路上の獣糞がずっと気になっていましたが、タテハがやってきました。イチモンジチョウとゴマダラチョウです。ここに、オオムラサキが来たら、そこそこ豪華なトリオになったのですが、1週間早かったようです。食後すぐの方には、少し申し訳ないのですが、吸汁中のタテハ達です。

その1
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その2
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その3
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先週から始めた動画も撮影しましたが、翅の開閉が全然なく、面白くないので没。

帰りの道を歩いていると、下草にミズイロオナガシジミ発見。下草かぶりなので、手乗りを試みた瞬間、凄いスピードで梢彼方に消え去ってしまいました。

ミズイロオナガシジミ1
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ミズイロオナガシジミ2
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ヒカゲチョウ全開
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クロヒカゲ閉翅
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モンキアゲハ飛翔
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あまり成果はありませんでしたが、天気が悪くても、野山に出ると、色々と撮影出来、楽しかったです。本日の目撃種は、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、アゲハチョウ、モンキアゲハ、ルリシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミ、クロヒカゲ、ヒカゲチョウ、ダイミョウセセリ、テングチョウであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-12 18:46
明後日の土曜日にゆっくりとその3を更新しようと思っていましたが、dodoboy氏、ma23氏共更新を終わっていたので、慌てて、ミッションKリベンジ最終回の日記です。駐車場に戻るとフワフワとウスバシロチョウ登場。別段珍しい蝶ではないが、久しく撮影していなかったので、結構真剣に撮影開始。先ずは飛翔に挑戦。ハイアマチュアの方は、秒コマ10枚程度撮影出来る中・高級機に15㎜前後の広角レンズを装着し、置きピン10cm位で、接近戦。打つべし打つべしで何枚か当たるそうである。でも、両方とも所有していないので、いつもの70-300㎜で数だけは多く打った。一番ましなのが↓の写真。レベルが低いでしょ。(笑)

ウスバシロチョウ飛翔
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近くに花があり、ゆっくりと広角とマクロで撮影完了。なかなか清楚でエエ蝶である。

ウスバシロチョウ広角1
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ウスバシロチョウ広角2
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ウスバシロチョウマクロ1
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ウスバシロチョウマクロ2
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次にオオルリシジミ求めてポイントを移動する。熊本県産と違って完全な自然状態の個体ではないが、皆さんの努力により、信州産のDNAを残し、しっかりと保護に努力されており、素晴らしいと思います。

オオルリシジミ雌1
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オオルリシジミ雌2
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オオルリシジミ雄に求愛するヤマトシジミ雄(G的で面白い)
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↑のタイトルで初めて動画に挑戦しました。約10秒間でしたが、やはり迫力があり、感動いたしました。

オオルリシジミ雄に求愛するヤマトシジミ雄


6/3午後10時に自宅を出発し、6/4午後10時半に自宅に戻ってきました。無事ミッションKのリベンジにも成功し、オオルリシジミのおまけもあって、大満足の信州行でした。目撃種は、記憶する限り、キアゲハ、ギフチョウ、ウスバシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、クモマツマキチョウ、コミスジ、キべりタテハ、サカハチチョウ、ヤマトシジミ、オオルリシジミ、スギタニルリシジミ、ルリシジミ、トラフシジミ、ヤマキマダラヒカゲであった。御三方、運転も含め大変お世話になりました。次回は多尻尾蝶の全開アップでgo・・・・。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-09 23:26
川を渡ることを「渡渉」って言うんですね。本当勉強になります。対岸に向けての渡渉。比較的水量が緩やかなポイントだと思っていたのに、結構きつかったです。最後の一歩は、dodoboy氏に手を引っ張っていただきました。でも、まあ、無事に対岸到着。
元居た向こう岸を見て、唖然。Kがやって来たらしく、数名のカメラマンが真剣な顔でパチパチ。何で苦労して渡ったんだろう。じっとしていたら、撮影出来たのに。愚痴は言うまい。暫くKはやって来ませんでしたが、諦め状態の時に、超フレンドリーな子が登場。こっちのハタザオ、あっちのハタザオと、これでもかと素敵な姿を披露してくれました。ホッ。無理して渡渉した甲斐がありました。主に吸蜜シーンを数枚掲載いたします。

クモツキ1
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クモツキ2
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クモツキ3
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クモツキ4
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クモツキ5
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あまり長く居ると更に水量がパワーアップすると言うことでしたので、少し後ろ髪を引かれつつ、帰りの渡渉にチャレンジ。本当怖かったです。太い枯れ枝を杖代わりにして、亀のようなスピードで何とか成功。いつの間にか、眼鏡がなくなっていました。たどり着くことに全神経を集中していたので、眼鏡が流されたことさえわかりませんでした。ああ、怖ぁー。

次のポイントもあるので、来た道を引き返す。色々な蝶が姿を現すだろうと楽観視していたが、意外と蝶影は薄い。最初に出会ったのが意外にもK。スジグロシロチョウに追いかけられ、苦労しているようでした。

スジグロとクモツキ
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非常に多かったのが、サカハチとキマダラヒカゲ。後者は非常に黒っぽく、山にいるので、多分ヤマキマダラヒカゲだと思います。間違っていたらご指摘を。ギフチョウも3度、観察しましたが、時刻的に樹上を緩やかに飛翔するだけで、撮影出来ず。少し残念である。ひょっとしたらバンドかも知れませんので。

サカハチチョウ1
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サカハチチョウ2
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ヤマキマダラヒカゲ
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トラフシジミ
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駐車場付近で春限定の蝶を撮影した後、未見のシジミチョウ撮影のためポイントを移動する。次回に続く。
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-07 21:21
5月14日のミッションKリベンジ失敗でかなりショックを受けたが、第2弾として、時期と場所を変え、久しぶりに4人組全員が参加して、復讐の炎をメラメラとさせながら、前日6/3深夜に大阪市内を出発する。今回は車横付けポイントではなく、ピンには1時間以上軽い上りを歩かなくてはならない。7時前に到着。既に撮影者2名が待機していた。結構有名なポイントのようだ。
待望の本種が現われたのは午前8時30分。まだ気温も上がりきっておらず、少々足場も悪かったが、遠方から何とか表裏を撮影完了。雄個体。実に美しい。取り敢えずリベンジ成功。

クモマツマキチョウ1
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クモマツマキチョウ2
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クモマツマキチョウ3
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以降全然現れません。一方対岸では本種が全開したり、飛翔をしたりで、向こう岸に渡りたいというのが4人全員の気持ち。対岸の、距離20メートルからの証拠写真をどうぞ。

対岸クモツキ1
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対岸クモツキ2
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最初に動いたのが、dodoboy氏、持参した胴長で幅約10メートルの川を渡りきろうと、トライ&エラーを繰り返すが、一箇所超深いところがあるらしく、断念。彼は2年前にこの川の横断に成功したが、今回は水量が半端ではないとのこと。趣味の蝶撮影で生命を落したら洒落にもなりませんものね。
でも、執拗に周辺を徘徊して、比較的水量が少ないポイントを見つけられたようで、半時間後には見事対岸に到着し、本種のアップ写真を見せていただきました。次に動いたのがスギ丸氏。やはり独自のルートを発見され対岸に渡り、見事撮影成功された模様。私とma23氏はかなり精神的に動揺しましたが、dodoboy氏の「何とか行けますよ」の一声で、先ずma23氏が動く。私は超臆病者なので、「ここで頑張ります。3人で頑張ってください」と言ったものの、前回の教訓「集団行動は調和を重んじ、喜怒哀楽を共にすべし。単独行動は調和を乱し、慎むべし」がすぐにアウトプットされ、対岸突破を試みることに。
吉と出るか凶と出るか、結果はどっちだ!!!!!!。  -まだまだ続く-
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by 6422j-nozomu2 | 2011-06-05 16:00