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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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遠征の予定もなく、本日もMFに直行。飽きないと言えば嘘になるが。あまり見向きもされないツマグロヒョウモンにターゲットを定める。♂♀共数が半端ではない。ペアも数個体発見。ヒョウモン類の中では最普通種ではあるが、美しさ、特に♀の妖美さは捨てがたい。色々なシーンを撮影したが、やはりエエ蝶です。

ツマグロヒョウモン♀吸蜜
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ツマグロヒョウモン交尾閉翅
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ツマグロヒョウモン交尾開翅
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ツマグロヒョウモン交尾飛翔(ピン甘)
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ツマグロヒョウモン交尾中♂乱入
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ツマグロヒョウモン♂♀飛翔
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副産物もあまりいなかったが、掲載順に、ウラギンシジミ♂飛翔(ピン甘)、天命を全う近くのウラナミジャノメ半開、キマダラセセリ閉翅、斑紋が美しいヒメジャノメ閉翅、まだまだ鮮度が良いアオスジアゲハ吸蜜、オオスカシバ吸蜜の写真です。

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夕方出現するコムラサキの幻光でも撮ってやろうと、長期戦を決め込んだ矢先、兄貴から一杯飲みのお誘いがあり断念する。本日の目撃種は、ナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、モンシロチョウ、コミスジ、ホシミスジ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハ、アカタテハ、ヒメジャノメ、ウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、キマダラセセリ、ヤマトシジミ、ベニシジミであった。

兄貴とは午後2時難波駅で待ち合わせ。天婦羅が食べたいというので先ず1軒目。

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ちょっと競馬をしようということで、場外馬券場に移動。年一回有馬記念しか馬券は買わないが、全く競馬新聞も購入せず、ケントク買いというのであろうか、馬単を100円で購入。オッズを見ると、超大穴同士の組み合わせで、何と配当は約5000倍。万が一当たれば、50万円の臨時ボーナス。カメラとレンズを買えるわいとほんの少し期待していたが、当然のことながら見事にはずれ。皮肉にも枠連で買っていたら、配当は安いが見事当たっていた。残念。

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2軒目は少し撮影がやばそうな寿司屋。思い切り食べて3軒目へ。国民的庶民的大衆中華料理「眠眠」である。餃子、麻婆豆腐、エビチリ他を食し、大満足

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意外と早く、自宅最寄り駅には午後6時半到着。ここでおとなしく帰宅していればなかなか楽しい1日だったのだが、酒の勢いで、気が大きくなり、パチンコに挑戦。見事に大敗する。まだまだ修行が足りません。(涙)
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-26 16:35
前日は少し呑みすぎて完全休養の予定であった。朝方凄い雷雨で目が覚めたが、やはり起床する気持ちなし。昼前に床を離れると、辛うじて雨は止んでいるようだ。アルコールをすっかり抜くために、散歩しなくてはということで、飽きもせずMFに直行。到着した頃からまた雨が降り出した。結局半時間ほどの撮影になってしまった。別に成果もなく、アップする気持ちもなかったが、ブログは人様に見ていただくためにアップするのではなくて、自分の日記を書き留めるための手段と思えば、何でもアップするのもありかなと思い直した。最高気温が22℃と真夏から一気に秋真っ盛り。天気が良ければ気持ちの良い散歩が出来たのだが。本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ヒメジャノメであった。

ヒメジャノメ
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ヤマトシジミ
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ヒガンバナ
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ヒマワリ
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野良猫同士の威嚇
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ヤマガラ
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-24 00:07
ここ数日、やっと朝晩涼しくなってきました。でも、日中はやはり30℃近くまで上がります。10~11月の秋の蝶である、ルーミス、サツマ、ヤクルリ、クロツ、シルビア、ムラツには少し早いし、全く狙うべき蝶はありません。ということで、本日もMFです。タイトルが微妙に変わっているのが分かりましたでしょうか。最高気温が35℃から30℃に変化したので、1時間限定を2時間限定にしました。時間を限るのは、ダラダラと一日中探索するよりも、時間を絞って、自らに負荷をかける方が、集中して撮影出来るからです。

午前11時から午後1時まで、先週よりも少し範囲を広げて探索しました。宝箱は発見できませんでしたが、探索時間が2倍になったので、目撃種も2倍になったでしょうか?

先ずは定番のナミアゲハ。プログを初めて開設した方が最初に掲載するような写真です。でも、初心に帰ると結構美しいと思いました。

ナミアゲハ吸蜜
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次は飛翔に挑戦。超初心者は少し練習を積まないとなかなか撮影出来ないのではないでしょうか。
ナミアゲハ飛翔
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続々と普通種が続きます。蛾の幼虫死体に、ウラギンシジミがやってきました。
ウラギンシジミ吸汁広角
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1頭が葉上に静止し半開。♂個体です。なかなか美しいと思いました。
ウラギンシジミ♂静止半開
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夏にはあまり開翅しないムラサキシジミも全開してくれました。ずっとシャッターを押し続けていましたので、ピンは甘いけど、無事飛翔写真も撮影成功。

ムラサキシジミ全開
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ムラサキシジミ飛翔
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民家周辺を歩いていると、道路上にイシガケチョウ発見。凄く小さな個体だ。なかなか静止せず、やっと静止して、じっくりと撮影しようと思うと、宅急便がやってきたりして、まともな撮影は出来ませんでした。辛うじて掲載いたします。

イシガケチョウ静止閉翅
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イシガケチョウ静止全開
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イシガケチョウ飛翔1
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イシガケチョウ飛翔2
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その他何種類かを撮影しましたのでどうぞ。

アサマイチモンジ静止
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アサマイチモンジ飛翔
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季節はずれのダイミョウセセリ
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オオチャバネセセリ
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鳥ファンも数人いらっしゃるということで、エゾビタキです。

エゾビタキ静止1
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エゾビタキ静止2
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エゾビタキ飛翔1
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エゾビタキ飛翔2
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一挙18枚をアップいたしました。自宅から半時間もかからないMF。私なりにすばらしいポイントであると思っています。なお、本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、サトキマダラヒカゲ、ウラナミジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ゴマダラチョウ、キタテハ、コミスジ、ホシミスジ、アサマイチモンジ、ツマグロヒョウモン、イシガケチョウ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、ダイミョウセセリ、オオチャバネセセリ、キマダラセセリの計27種であった。
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-18 16:44
9月中旬なのに、本日も最高気温は35℃まで上がるそうな。暫くは遠征の予定もなく、先週に引き続きMFへ。1週間違いで蝶相が変化することはまずないと思うが、蝶は水物、意外な宝物に出会うかもしれない。いつもそう思いながら出撃しているのだが。やはり暑い。野良猫もグッタリの様子。

東大阪市の野良猫
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日陰の薄暗い所には、ムラサキシジミが多数避難している。所持するカメラは高感度でもノイズが少なく戦力になってくれる。ブレないようにガッチリかまえて撮影。

ムラサキシジミ
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サトキマダラヒカゲ
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ムラサキシジミを追いかけていると、可愛そうに蜘蛛の巣に引っかかる。すぐに獰猛な奴が迫ってくる。

蜘蛛の巣に引っかかったムラサキシジミ
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普段なら、自然の摂理。スルーするのだが、私が追いかけたために引っかかったので、数枚撮影後助けてあげる。蝶助けは気持ちの良いもののはずだが?

何せ1時間限定なので、慌てて色々と撮影完了。

ウラナミジャノメ(先週とは別個体)
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ツマグロヒョウモン飛翔1
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ツマグロヒョウモン飛翔2
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ウラギンシジミ
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ジャコウアゲハ
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まあこんな成果だろうと帰り支度を始めようとした時、地味な蝶がチラチラ。多分ムラシだろう。でも紫部分が見えなかったなと静止した姿を見てビックリ。ムラサキツバメであった。ブログをご覧いただいている方は、「何だムラツか」と思われるかも知れませんが、この蝶、高校時代からMFに約40年間通い続けているが、ここでは初めて見る私にとっては超超レアな種類である。久しぶりの感動であった。

ムラサキツバメ
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本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、コジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ウラナミジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリ、コミスジ、ツマグロヒョウモンであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-11 15:57
昨日、本日共、日本列島の各地で40℃近い高温を記録したそうだ。残暑の太陽光線も厳しいが、猛暑の殺人光線は生命にも影響しかねない。本日はMF1時間限定で、午前11時からピッタリ1時間徘徊することにする。少し歩くだけで、夕立に打たれたように全身汗でビショビショ。一応狙いは、ヒメウラナミとウラナミの裏面個体変異ということにしていたのだが、両種共一向に止まる気配なし。ヒメは4頭、ウラナミは2頭観察したが、撮影出来たのは共に1頭ずつ。これでは個体変異の調査になりません。共に実にノーマルな裏面で、ガックリ。

ヒメウラナミジャノメ裏
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ウラナミジャノメ裏
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その他、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ムラサキシジミ、ゴマダラチョウ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、コミスジ、ナミヒカゲ、コジャノメ、イチモンジセセリを見る。

ナミヒカゲ(ストロボ)
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コジャノメ(ストロボ)
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ホシミスジ
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コミスジ
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ゴマダラチョウ
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イチモンジセセリ
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カメ
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ギンヤンマ
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-05 17:07
副産物を求めて、数箇所を周る。最初に遭遇したのが、クロツバメシジミ。私はツメレンゲ食いのポイントしか知らなかったが、ここ長崎では、タイトゴメが食草とのこと。かなり新鮮な個体で、更にサービス満点であったので、かなりの枚数を激写。数枚を掲載いたします。裏面の地色が濃く、普段撮影する和歌山産とはかなり顔が違う。南国美人といったところか。ウミクロツも魅惑的だ。

ウミクロツマクロ葉上閉翅
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ウミクロツマクロ食草静止閉翅
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ウミクロツ岩上静止広角閉翅
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ウミクロツのシルビア食草吸蜜閉翅
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ウミクロツ吸蜜半開(別個体)
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ウミクロツ静止全開(別個体)
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次にウミシルビアを求めて、徹底的に探すが、10時間の探索で観察出来たのはたったの2頭のみ。

ウミシルビア食草吸蜜
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ウミシルビア葉上静止閉翅
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ミヤコグサに吸蜜に来るのは、シルビアだけではない。ヤマトシジミもやってきた。初心者の方は、両種の違いがわからない方もいると思うが、他の3人は全くのスルー。私だけはこの子も撮影しました。開翅シーンも撮影しましたが、夏型♂ヤマトはなかなかの美形でした。

ヤマトシジミのシルビア食草吸蜜
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ヤマトシジミ半開
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ワンツ、クロツ、シルビアと、狙いの蝶を完全撮影成功。かなりの満足感。その他めぼしい蝶といったら、ツマグロキチョウ位か。一目十数頭。無茶苦茶おりました。

ツマグロキチョウ交尾
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0泊3日の弾丸ツアーもこれにて終了。運転していただいた御三方、大変大変お疲れ様でした。ありがとうございます。情報を提供していただいた皆様方、ありがとうございました。感謝いたします。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ、キチョウ、ツマグロキチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ、タイワンツバメシジミ、ベニシジミ、クロツバメシジミ、シルビアシジミ、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2010-09-02 22:08