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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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ma23氏、スギ丸氏、dodoboy氏のお馴染み4人組で長崎を目指す。片道800km以上も距離のある遠征は初めてである。私は運転出来ないので専らナビゲーター役に徹し(結構後部座席で寝ていたが)、3人のチームプレーもうまくいき、全員さほど疲れもなくポイントに到着。狙うはワンツ。強風、高温の条件下で苦戦を強いられるが、無事、雄雌の閉翅シーンは撮影出来た。ツバメシジミに非常に良く似ているが、裏面の特徴ある4個の黒紋が印象的だった。次に副産物を求めて移動する。-続く-

タイワンツバメシジミ広角♀
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タイワンツバメシジミマクロ♀
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タイワンツバメシジミ広角♂
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タイワンツバメシジミマクロ♂
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-30 21:34
本日もマイフィールドへ。軽く35℃オーバー。日向なら40℃近くはありそうだ。流石に蝶影は薄い。最近ほぼ1種類に絞って撮影しているが、ホシミスジに狙いを定める。約2時間半で、4頭観察したが、思惑どおり静止してくれない。少し鮮度の悪い個体しか撮影出来ませんでした。一番撮影したかったイシガケチョウは残念ながら1頭も見ず。本日の目撃種は、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、モンキチョウ、ゴマダラチョウ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、コミスジ、コジャノメ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリであった。

ホシミスジ静止
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ホシミスジ飛翔1
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ホシミスジ飛翔2
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コミスジ静止
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-16 23:25
明日、明後日は所用があり出撃出来ないので、午前9時出発でマイフィールドへ。本当暑いです。到着して数分歩くとクラクラの状態です。先ずは、ウラナミジャノメ、ウラナミシジミ、ひょっとしたらクマソもいるかもしれないので、いつものポイントに直行。見事に何にもおりませんでした。仕方なく、ナガシ狙いで、山道を歩く羽目に。この蝶決してレア種ではありませんが、少し魅力的で、蝶撮影屋さんだったら、目の前で全開したらスルーする人は少ないと思います。テリを張るのは午後3時頃だし、樹液吸蜜や吸水シーンに出会う確率はかなり低そうだし、トボトボと歩き出すと、数分後に本種発見。左後翅に少しカケはありましたが、非常にフレンドリーな子で、葉上に静止したり、地面で吸水したり、身体にまとわりついたり、至福の時を過ごせました。同じ蝶を200枚以上撮影することは滅多にありませんが、他にネタもありませんし、私なりに厳選した数枚をアップします。本日の目撃種は、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、スミナガシ、キタテハ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、モンシロチョウ、キチョウであった。蝶の和名はセンスのない命名が大半であるが、「墨流し」とは珍しく良い名だと思いました。

墨流し広角葉上静止半開
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墨流し広角地面静止全開
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墨流しマクロ葉上静止全開
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墨流しマクロ地面吸水半開
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墨流しマクロ地面静止全開
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-13 14:10
本日から盆休みなのに、初日から台風の影響か、天気は最悪。昼前に小降りになり、何気なく庭を見ると小さな蝶が吸水中。イチモンジセセリである。今回も手乗りに挑戦したが、見事失敗。小石ごとそっと持ち上げると、見事成功。イチモンジセセリ小石乗り手持ちといったところか。近くの公園でも行けば何種類か見れるかもしれないので、愛犬ミュウ号とお散歩。時折激しい雨が降ったりして散々な目にあったが、一輪だけ残ったヒマワリで吸蜜個体を発見し撮影に及ぶ。レア種を求めて遠征するのも楽しいが、身近なチョウでも爽やかな感激がある。本日の目撃種は、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリであった。

イチモンジセセリ1
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イチモンジセセリ2
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イチモンジセセリ3
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-12 13:50
とりあえず午前7時半起床。自然と目が覚めたというよりか、暑さで目が覚めたというのが本音である。1時間後、一応スタンバイは出来たが、「あんた、やめとき、熱中症になるで」と家内の一言が、出撃の意欲を殺いたが、本日も元気に出撃。狙いは地元のムラツ。この時期、晩秋のような開翅の可能性はゼロであるが、環境悪化のポイントで一頭でも観察出来るのか、非常に気になったからだ。ポイントに向かう道中、鹿せんべいを売る店を一枚撮影。普段は滅多に生物以外は撮影しないが、早い時間から立派な角の雄鹿が売店に集まっていた。

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池の畔では、立派なヤンマが静止していた。帰宅後調べてみると、ウチワヤンマのようだ。

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ポイント周辺は益々環境が悪くなっていた。一頭目が出現するまで約1時間探索する羽目に。2時間半粘って辛うじて3頭観察。1頭は比較的新鮮であったが、2頭はボロ。別嬪さん(男かもしれない)を掲載しておきます。

ムラツマクロ1
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ムラツマクロ2
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ムラツ広角
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ムラサキシジミも多いポイントであるが、見たのはたった1頭

ムラサキシジミ
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さほど成果もなく、MFに移動し、イシガケ、スミあたりを狙おうと思い、歩いていると、道路上にゴマダラチョウ発見。車に轢かれなくて良かったなと、道路のど真ん中で数十枚撮影に及ぶ。私の方が轢かれる可能性があったのだが、ドライバーの皆さん、クラクションも鳴らさず、ゆっくりと撮影させてくれました。

ゴマダラチョウ閉翅
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ゴマダラチョウ半開
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なかなか全開しないので、昨日は、入浴をさぼり、かなり臭いであろう、額の汗で、手乗りに挑戦。見事に反応してくれました。

ゴマダラチョウ全開
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自宅最寄り駅に到着し、目の前の川を見ると、カルガモ親子が入浴中。以前の上高地オシドリ親子ほどのインパクトはないが、思わず、数十枚の撮影に及ぶ。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、キチョウ、モンシロチョウ、ツマグロヒョウモン、ゴマダラチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ヤマトシジミであった。

カルガモ親子
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-07 18:03
本当に暑い日が続いています。昨日から仲良し4人組のうち3人は信州で思い存分活躍していると思いますが、私は昨日所用で出撃できませんでした。結構ハードな所用で、本日も出撃出来ず。自宅で完全休養していましたが、庭で、アゲハチョウを見つけ、飛翔写真にチャレンジ。ブログ仲間の皆さんは、どんなレンズで撮影されているか、いつも非常に気になるところですが、唯一の広角ズームである、シグマ18-50㎜で頑張ってみました。確か1万円を切る、超安価なレンズで、解像度がいまいちなため、滅多に使用することがなく、ほぼお蔵入りしていたレンズです。置きピンで、滅多矢鱈とシャッターを切るのが通常かと思いましたが、AFで20cm位の距離を当てずっぽうに100枚程度撮影しました。ほとんど全滅。来年の上高地オオイチをイメージしましたが、このレンズでは無理だと判断。やはりシグマ15㎜、乃至はtokina10-17㎜辺りをいずれ購入したいと思っています。アゲハチョウの次にヤマトシジミも姿を見せ、執拗にチャレンジしましたが、個体が小さいため、更に惨い結果に。でも自宅で蝶撮影出来るのは結構贅沢です。(笑)

ナミアゲハ1
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ナミアゲハ2
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ナミアゲハ3
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ナミアゲハ4
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ヤマトシジミ1
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ヤマトシジミ2
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by 6422j-nozomu2 | 2010-08-01 22:36