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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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前日の深夜にma23氏と大阪市内を出発し、現地付近には午前3時到着。久しぶりに仮眠成功。午前5時半、合流したdodoboy氏と3人でポイントに向かう。2年前の集中豪雨の爪痕は一向に良くなっていない。2~3頭、早い時間から高速飛翔するが撮影チャンスは皆無。午前9時に別ポイントに移動。一つ目のポイントは、入り口付近で大規模な工事を行っており、ポイントにも近づけない有様。二つ目のポイントは、ピンポイントが完全に消滅しており無残な有様。仕方なく、元のポイントに戻る。天気が良すぎて、あまりに気温が高すぎるのか、飛翔する個体はいない。あちらこちらを長竿で叩くと、チラチラと本種は確認できる。執拗にチャレンジした結果、表面は撮影出来なかったが、裏面は比較的至近から撮影成功。毎年成果はいまいちのポイントであるが、何とかブログはアップ可能となった。本日の目撃種は、非常に少なく、モンキアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、スミナガシ幼虫、キタテハ、キリシマミドリシジミ、ミドリシジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ウラギンシジミ、ホソバセセリであった。

ホソバセセリ
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ミドリシジミ
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ムラサキシジミ産卵
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ウラギンシジミ
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スミナガシ幼虫
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タカネトンボ
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キリシマミドリシジミ雄1
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キリシマミドリシジミ雄2
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キリシマミドリシジミ雌1
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キリシマミドリシジミ雌2
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キリシマミドリシジミ雌3
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キリシマミドリシジミ雌4
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-24 21:02
ma23氏、彼の撮影仲間2名、計4名で前夜17日の午後11時に大阪を発つ。狙いは昨年嵐で撮影出来なかった、上高地のタカネキとオオイチである。18日午前5時、今年も開門一番乗りでタクシーで乗り入れ、現地に向かう。天気は良さそうだ。まずはタカネキ狙い。この蝶のポイントに到着するには兎に角歩かなければならない。片道2時間以上あるとのこと。流石にしんどい。歩いても歩いても到着しない。「登山家は山があるから登る」と言うが、我々蝶撮影屋は「蝶がいなかったら絶対に登らない」タイプである。ポイントの手前で、早速ma23氏が本種発見。いつもながら彼の蝶発見能力には目を見張る。朝露でしっとりと濡れた個体をどうぞ。

タカネキマダラセセリ静止マクロ
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同広角
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2時間以上かけてポイントに到着。早速1頭発見。卵のようなものと一緒だが、これが本種の卵なのか、ただの球形の物体なのかは定かではない。

タカネキマダラセセリ半開
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更に探索を続け、数頭を見る。意外といるものでホッ。

タカネキマダラセセリ吸蜜
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タカネキマダラセセリ吸蜜イチモンジセセリ添え(これだけ場所、時刻が違います)
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結構満足して、下山し、次の目標であるオオイチモンジを探す。すでに昼過ぎである。観光客で一杯のポイントを探すも、まったくおりませんでした。1勝1敗ということで、皆さんの顔もあまり笑顔はありませんでした。副産物の方も凄く蝶影が薄く、少し残念でした。本日の目撃種は、スジグロシロチョウ、ヒメシジミ、クロヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、コムラサキ、コヒオドシ、コヒョウモン、イチモンジセセリ、タカネキマダラセセリ、コチャバネセセリであった。帰りもしっかりと渋滞に巻き込まれましたが、18日中に帰宅出来ました。皆さんお疲れ様でした。ma23さん、長時間の運転、ポイントの探索、本当にお世話になりました。来年は、オオイチメインでまたよろしくお願いいたします。

ヒメキマダラヒカゲ
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ヒメシジミ
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ヤマキマダラヒカゲ
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コヒオドシ
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コヒョウモン
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コムラサキ半開
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コムラサキ全開
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オシドリ親子1
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オシドリ親子2
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-19 12:58
予定では、その3、その4と掲載する予定でしたが、どうもその3のボリュームが少なかったので、一気にフィナーレまでアップいたします。たった1日の出来事はやはり1回で更新すべきかもしれません。次のポイントは、翌日観察会がある、ウスイロポイントです。なかなか出会えなかったのですが、上へ上へと登ると、チラチラと本種登場。飛翔は緩やかでタテハチョウの仲間だとは思えません。しかも、前回観察した時よりも個体が小さいイメージを受けました。でも、草刈り、食草植え他、多くの皆様の地道な努力により、今年も観察することが出来ました。頭が下がる思いです。

ウスイロヒョウモンモドキ開翅1
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ウスイロヒョウモンモドキ開翅2
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ウスイロヒョウモンモドキ閉翅
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ウスイロヒョウモンモドキ吸蜜
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ラストのポイントはカシワ林、そう、ハヤシミドリポイントだ。ここもネットマンとカメラマンの数が凄い。まずはハヤシ狙い。他のゼフよりも少し発生が遅いのか、結構新鮮な個体も多い。一応雄雌表裏を狙い、何とか撮影成功。

ハヤシミドリシジミ雌閉翅
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ハヤシミドリシジミ雌開翅
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ハヤシミドリシジミ雄閉翅
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ハヤシミドリシジミ雄開翅
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目的は達せられたのだが、大物の副産物として仲間が何とダイセンを発見。3年間は見ていない蝶だったので、この日一番の感激である。更に偶然翅を開いたものだから、興奮はクライマックスに。広角、マクロとかなりの枚数を撮影しましたので、数枚を掲載いたします。本当に嬉しかったです。

ダイセンシジミ広角閉翅R5
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ダイセンシジミ広角閉翅D70
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ダイセンシジミマクロ閉翅
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ダイセンシジミマクロチラリズム
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ダイセンシジミマクロ半開
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ダイセンシジミマクロ全開
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いやー、楽しい1日でした。やはりダイセンに出会えたことが一番。なお、今回の撮影行では、多くのブログ仲間に出会うことが出来ました。また、ma23氏、dodoboy氏にはいつもながら大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。本日の目撃種は、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ツマグロキチョウ、ミヤマカラスアゲハ、クロアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、クロシジミ、ゴイシシジミ、ムラサキシジミ、アイノミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ダイセンシジミ、ミズイロオナガシジミ、キマダラルリツバメ、ルリシジミ、ツバメシジミ、トラフシジミ、ベニシジミ、ツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ルリタテハ、ウスイロヒョウモンモドキ、ミドリヒョウモン、イチモンジセセリ、ホソバセセリ、キマダラセセリ、ダイミョウセセリ、ヒメキマダラセセリ、コキマダラセセリ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、ナミヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、テングチョウ、アサギマダラであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-14 22:18
有名なゼフポイントに到着。撮影屋も多いがネットマンも多い。ゆっくりと撮影出来ない雰囲気がする。雄2頭の卍飛翔をすぐに発見。私のレンズでは、AFが超遅いので、MFで10枚程度撮影するも、やはり見事にピンボケ。逆に躍動感があるので、無理矢理掲載。なお、ゼフの同定は超苦手だが、一応感性で種名を入れておりますので、私のために、間違っていれば、指摘の程よろしくお願いいたします。

アイノミドリシジミ飛翔1
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アイノミドリシジミ飛翔2
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叩き出しを試みたりして、何枚か撮影しましたが、「やったー」という満足感はありませんでした。鮮度のほうも少し・・・だったし。

アイノミドリシジミ半開
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ジョウザンミドリシジミ閉翅
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ジョウザンミドリシジミ半開
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その他の蝶は少なかった。ゴイシシジミの半開が撮れたのと、仲間2人はまったく興味を示さなかったアサギマダラを撮影出来たことが結構嬉しかった。ここでの本命である、ヒサマツミドリシジミについては、早くから、ネットマンがポイントを占領していたし、どうもテリ張りポイントが撮影に不向きな感じがしたので、早めに撤収。-まだ続く-

ゴイシシジミ閉翅
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ゴイシシジミ半開
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アサギマダラ
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ムカシヤンマ
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-13 21:47
スギ丸氏は用事があるということだったので、私、ma23氏、dodoboy氏の、1人欠けたトリオで兵庫県のポイント数箇所を回ってきました。質より量といった感じでしたが、かなりの種類を撮影しましたので、小刻み的時系列的に紹介いたします。本日はその1です。ここ数週間、天気は悪いし、目的とする蝶も不発でしたので、気合だけは入っています。
まずはツマグロキチョウポイント。早朝と道中の合間に2度訪れましたが、キチョウよりも遥かに小さく、弱弱しい飛翔に可憐さと共に憐憫さを感じました。

ツマグロキチョウ早朝
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ツマグロキチョウ午前
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次にクロシジミ生息地に移動。探しても探してもヌル。ようやく発見したのは雌個体。ここもやばい状況だと思っていましたが、少し天気が良くなると少ないながらも数頭を観察・撮影終了。

クロシジミ雌閉翅
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クロシジミ雌開翅
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クロシジミ雄閉翅
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クロシジミ雄開翅
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クロシジミの副産物として、何種類かを撮影しましたので、紹介しておきます。

ホソバセセリ
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オオウラギンスジヒョウモン
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ダイミョウセセリ
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キマダラルリツバメ
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次にゼフを求めてポイントを移動。-まだまだ続く-
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-11 15:39
関西ゼフの総仕上げツアー。仲良し4人組で出撃予定であったのだが、2日共天候不順で中止である。土曜日はここまで降るのという感じ。悶々と自宅で待機していたが、一滴たりとも雨は止まず。裏玄関の網戸にニイニイゼミが止まっていた。それも雌。今年はセミの声を聞いていないので、結構嬉しい。自室に持ち帰り、撮影。実に渋いエエ顔をしている。バルタン星人のモデルらしい。

ニイニイゼミ雌
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本日も予報どおり天気は良くない。でも、午前9時頃から薄曇になる。取り敢えず、午前10時に家を出る。近場といえば、オオヒ、クロシ、ムラツ、オオムラがすぐに頭に浮かんだ。決めた。午前はオオヒカゲ、午後にMFのオオムラに。オオヒカゲポイントを2箇所回るが、全然だめです。蒸し暑いし、顔は藪蚊に数箇所刺されるし、最悪です。先週に引き続き不発。副産物を3種類掲載しますが、オオムラも入っており、午後の部は移動せずにすんだ。嬉しいやら悲しいやら。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ツマグロヒョウモン、オオムラサキ、ウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、クロヒカゲであった。不発も続くと、出撃意欲が失せてくる。いつの間にか関西の旬も終了。梅雨が恨めしい。

クロコノマチョウ
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ウラナミジャノメ
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オオムラサキ1
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オオムラサキ2
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オオムラサキ3
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by 6422j-nozomu2 | 2010-07-04 17:50