ブログトップ

蝶&鳥日記 2

nozopy2.exblog.jp

冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

<   2009年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

小遠征第2弾は兵庫県のヒメヒカゲ。撮影仲間のスギ丸氏と早朝から出発する。約5時間かけて数箇所のポイントを回ったが、一頭もいないポイントもあり危機的状況。生息調査活動を実施している方にもお会いして色々とお話を伺う。地権者命による採集禁止看板を無視してネットを振る輩を監視、排除する役目も担っているとのこと。本日掲載する写真の中には、反対面にしっかりとマーキングの印が刻されている個体も。もう少しマーキング方法に一工夫欲しいところだが。(笑)本日の目撃種は、ナミアゲハ、キチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、コミスジ、ルリシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、サトキマダラヒカゲ、ウラナミジャノメ、ヒメヒカゲ、イチモンジセセリであった。スギ丸さん、運転お疲れ様でした。

f0105542_21365811.jpg


f0105542_21371984.jpg


f0105542_21373553.jpg


f0105542_21375521.jpg


f0105542_2138923.jpg


f0105542_21382186.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2009-05-31 21:41
ミカドポイントに到着して、やはり1週間遅れを痛感した。唯一の吸蜜植物であるミカンの花が時期遅しであったのだ。よく吸水に来る場所で待っていると、偶然にも本種がやって来た。5~6メートルのところから証拠写真を2枚撮り、ぐぐっと近づいた時にあっさりと飛び去る。正しく証拠写真をどうぞ。

ミカドアゲハ吸水
f0105542_16463589.jpg


それっきり、2時間程待つも一向に現れない。諦めかけた頃、♀個体が食草に現れ、産卵ポーズを披露。本当に落ち着きがない上に、鮮度も良くないが、100枚以上撮影完了。心スッキリとはいかなかった。

f0105542_1653657.jpg


f0105542_16532598.jpg


f0105542_16534654.jpg


2時間待っている間に、他の蝶にも浮気した。

カラスアゲハ
f0105542_16551511.jpg


アサマイチモンジ
f0105542_1656249.jpg


ポイントを移動。ここは6月初旬ならミドリシジミが多産するそうであるが、この時期ならウラゴしかいないとのこと。到着して早々、ウラゴに遭遇。それも2桁観察出来たが、午後だけに全く止まらない。動きが変則的で飛翔写真も見事空振り。やはり平凡な静止写真しか撮影出来なかった。

モンキアゲハ
f0105542_1712430.jpg


ウラゴマダラシジミ
f0105542_1715953.jpg


ダイミョウセセリ
f0105542_1723242.jpg


ラストポイントはスミナガシとアオバ。午後2時半からスミナガシがテリを張るが、やはり目線よりも高く、表面は撮影出来なかった。脚立でもあればとつくづく思う。アオバの方はヌルであった。

スミナガシ1
f0105542_1754529.jpg


スミナガシ2
f0105542_1761096.jpg


午前8時から午後4時まで結構遊べました。成果は微妙でしたが、色々な蝶に出会い楽しかったです。なお、本日の目撃種は、ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、ミカドアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、アカシジミ、ウラゴマダラシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、スミナガシ、コミスジ、アサマイチモンジ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、クロヒカゲ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、ダイミョウセセリ、テングチョウであった。Fさん運転お疲れ様でした。来週からは暫く小遠征が続きそうです。
[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2009-05-24 17:21
撮影仲間のF氏と、昨年に引き続き、伊勢方面を目指す。数箇所ポイントを回ったので、一気に公開する予定であったが、気力、体力が衰えており、小出しさせていただきます。
先ずは第1ポイント。昨年も真っ先に訪れた所。狙いはウラゴである。イボタの花が満開で、大いに期待が高まったが、全然おりません。それでも、約1時間徘徊した結果、ピカピカのアカシジミとウラゴマダラシジミそれぞれ1頭。不愉快だったのは、京都ナンバーの初老のネットマン2名。我々がウラゴを撮影している間、ずっと見ている。撮影後採集しようとする魂胆が見え見えである。「撮影、結構時間かかりますよ」と言ったのに、「写真を撮っているのを見るのが好きです」てなことを言う嫌な奴であった。半時間程粘って、表面にチャレンジしたが、飛び去ってしまった。と言うよりか、飛び立たせて魔の手から逃がしてあげたという方が正解かもしれない。

アカシジミ1
f0105542_2134345.jpg


アカシジミ2
f0105542_21345816.jpg


ウラゴマダラシジミ1
f0105542_21363381.jpg


ウラゴマダラシジミ2
f0105542_21372487.jpg


今年生まれのテングチョウ
f0105542_21383063.jpg


大好きなヒメクロホウジャク1
f0105542_21431552.jpg


大好きなヒメクロホウジャク2
f0105542_21435591.jpg


次のポイントはミカドアゲハ。1週間遅いのでかなり厳しいと思っていたが、どうなりますやら。-続く-
[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2009-05-23 21:48
今年も兵庫県東播磨地域において、ヒメヒカゲの生息調査が実施されます。ご存知のように、この蝶は、開発圧と採集圧により生息地が激減しております。つきましては、生息調査に御理解をいただくと共に、採集自粛に御協力の程宜しくお願いいたします。

f0105542_22461188.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2009-05-17 22:47
蝶仲間のma23氏からお誘いいただき、予定では、関東目指して遠征している車中の時刻であるのだが、翌日の現地天気予報が芳しくないとのことで、急遽中止。ガックリ。代替案ということで、兵庫県のシルビアに決定。高速は込むかもしれないので、只管地道を走り、午前9時前に現地到着。一面黄色が眩しい。そう、食草であるミヤコグサが満開である。お互い、瞬時に本日の撮影シーンを想定。食草で吸蜜する本種である。
さほど気温は高くないが、歩いているとチラチラとシルビア。定番の裏面静止ポーズを何十枚も撮影するも、どうもインパクトがない。約1時間経過して、気温も上昇、晴れとはいかないまでも、薄曇状態。♂♀共ミヤコグサ他色々な花に訪花し、満足な撮影が出来た。

シルビアシジミ♂半開
f0105542_1859729.jpg


シルビアシジミ♀半開
f0105542_18593580.jpg


シルビアシジミ♂全開
f0105542_1904096.jpg


シルビアシジミ♀全開
f0105542_191680.jpg


このポイントは圧倒的にシルビアが多く、ヤマトは少ない。意外と↓のシーンの方が珍しいかもしれない。(笑)

f0105542_194879.jpg


なお、タイトルのように、愛機のリコーR5でパスト連写もどきを試みた。つい先日までこの機能を知らなかったのであるが、一応、シャッターボタンを離してから、2秒前に遡り、16枚を撮影してくれる。ただ、1枚を16等分する機能しかないので、ブログ仲間がエエ写真を掲載しているカシオのパスト連写とは程遠いが。まあ、笑ってやってください。M連写と言うそうです。

f0105542_19112493.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2009-05-04 19:16