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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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本日は、数年間定点観察している兵庫県のシルビアポイントではなく、更に西に走ったポイントにおいて、撮影するとのお誘いを蝶友のma23氏から頂き、出撃することになった。O氏も御一緒である。早朝6時に大阪市内を出発する。現地に到着するも、天気は良くない。本日の最高気温は20℃程度で、10月下旬~11月上旬並だそうだ。薄曇ならまだしも、暗い曇で撮影条件は最悪。第1~2ポイントでは、たった2頭の観察。絵的にも面白くなく、使い物にならなかった。第3ポイントに到着。エエッ。こんな所にシルビアがいるのかと思う環境である。かなりの時間歩き回り、何とか、♂♀開翅撮影に成功したのは奇跡に近いという心境である。いつも行くポイントと、環境、食草、吸蜜植物が全然違うので、非常に良い勉強になった。500枚以上撮影したが、その中から、秋の風情が感じられる写真を厳選?して、アップいたします。ma23さん、長時間の運転お疲れ様でした。対向車とすれ違う時に、溝にタイヤが落ち、皆でヨイショヨイショと持ち上げた時、チームワークの良さを感じましたよ。(笑)なお、本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、ツバメシジミ、シルビアシジミ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ナミヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、キマダラセセリであった。

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by 6422j-nozomu2 | 2008-09-29 22:17
午前10時出発でマイフィールドに行く。蝶撮影メインというよりも、運動不足解消がメインというような気が。着いてすぐ地味な蝶発見。暗い所でしか見ない奴だが、久しぶりにノンストロボで撮影できた。てっきり秋型だと思っていたのに、どうも夏型のようだ。

クロコノマチョウ
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暫く歩いていると、ツクツクボウシの変な声が。可哀そうにハチに捕食されつつある断末魔の声であった。合掌。

弱肉強食
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キジバト
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民家周辺に移動して間もなく、敏速なシジミチョウに遭遇。静止した姿を見て、愕然。何と熊襲がついにマイフィールドにも侵入していたのだ。多分鉢植えソテツが発生源だと思う。周辺を念入りに探索したが、♂1、♀1の2頭だけであった。超複雑な気持ちである。周辺のウラナミシジミを見て、何故かホッとする。

クマソ1
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クマソ2
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クマソ3
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クマソ4
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ウラナミ1
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ウラナミ2
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ウラナミ3
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更に奥に進むと、いかにも秋らしい蝶が目白押し。身近な蝶ばかりだが丹念に撮影する。

ウラギンシジミ1
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ウラギンシジミ2
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ウラナミジャノメ
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キアゲハ1
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キアゲハ2
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ホシミスジ
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約3時間の徘徊。昼食抜きで歩き回ったので、少しはお腹がへっこんだような気が。帰宅後アルコホルを補充したため、やっぱり元に戻っておりました。クロマダラソテツシジミは想定外でしたので、嬉しいような怖いような。でもこの蝶には何の罪もありません。自宅庭で見れるのも時間の問題でしょう。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、クロマダラソテツシジミ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、クロコノマチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ウラナミジャノメ、チャバネセセリ、ホシミスジ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ミドリヒョウモンであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2008-09-21 16:17
奈良県南部のツマジロウラジャノメは前々から気になっていたのだが、蝶仲間のdodoboy氏がポイントに遭遇したということで、お誘いいただき、同じくお馴染みのma23氏と3人で早朝から出発する。天候はかなり厳しかったので些か強引とも言える探蝶行。信州方面ではやや普通に産するそうだが、関西ではレア。3人とも気合いが入っている。気温が低く、天気も良くないが、2時間程待って、地味な蝶影が頭上8メートル辺りに姿を現し、葉上に静止。望遠でのぞくと、本種に間違いない。証拠写真以下のレベルであるが、何十枚も撮影。

ツマジャ1
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更に待っていると、比較的近距離の花に吸蜜にやって来た。再度パシパシ。

ツマジャ2
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他のシーンも撮影したが、どうも景色が良くない。まあ、1回目としてはこんなものか。暫く鳥に浮気をして、数種撮影する。

ソウシチョウ
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コガラ
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ゴジュウカラ
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昼からは本格的な雨となる予報なので、残り時間は僅か。その時である。上空からフラフラと飛び出した個体が、オトコエシに吸いつけられるように着地した。今度は至近距離である。シャッター音が響き渡る。

ツマジャ3
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ツマジャ4
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3人共満面の微笑。やっぱり来て良かった。強い雨が降り出したのを機にこの地を後にする。dodoboyさん運転お疲れ様でした。なお、本日の目撃種は、ミドリヒョウモン、サカハチチョウ、キチョウ、ヒメウラナミジャノメ、ツマジロウラジャノメ、アサギマダラであった。
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by 6422j-nozomu2 | 2008-09-15 17:15