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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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早いもので、8月も本日が最終日。ここ数日、朝晩涼やかになり快適である。最近些か手抜きで、地元の探索を怠っていたので、午前9時出発で、マイフィールド並びに周辺を探索することにする。非常に暑く、嬉しいやら悲しいやら。いつもの顔ぶれで変わり映えはしないが、慎重に撮影する。一つだけ楽しみがある。今年大阪他で猛威を振るっているクマソがひょっとして当地にもやって来ていないだろうか。唯一のソテツポイントに到着。穴が開くほどソテツをチェックするも幼虫、卵の姿はなし。周辺を調べるも成虫は飛んでいなかった。これまた、嬉しいやら悲しいやら。午後からは、アナログ→デジタルへの切り替えのため工事業者がやって来た。長年愛観していたブラウン管テレビを液晶テレビに買い換えたからだ。目から鱗とは良く言ったものだ。全然写りが違う。昔、コンデジから一眼に変更した時の感動が蘇った。しかし、操作が難しい。リモコン2つを使い分けしなければならないからだ。アナログ派の私にはデジタルは難しい。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、コミスジ、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ツバメシジミ、コチャバネセセリ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、ウラナミジャノメ、クロヒカゲであった。

コチャバネセセリ
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チャバネセセリ
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ヒメウラナミジャノメ
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ウラナミジャノメ
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ウラナミシジミ
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オニヤンマ
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タイワンウチワヤンマ
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テレビ
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by 6422j-nozomu2 | 2008-08-31 17:04
タテハ狙いで、少し標高の高い場所に移動する。一面お花畑状態でかなり期待出来そうだが、どうも天気がすっきりせず、気温も低い。探索するのには快適であるが、蝶影は超薄い。かなり鮮度の悪い、ウラギンヒョウモン、ヒメシジミ、オオチャバネセセリを見るだけで、本命のキベリは一向に姿を現さない。暫くして、急に晴れ間がのぞくと共に気温が上昇。その時素敵な奴がやってきて、いきなり吸蜜を始めた。この蝶が訪花に来るとは知らなかったのでかなりの驚き。無事表裏の撮影に成功した。その後、エル、クジャクの撮影にも成功し、大満足には至らないまでも、やはり信州に来て良かった。更に調査を行うdodoboy氏とお別れをし、3人は一路大阪へと。「ma23さん長時間の運転お疲れ様でした。名古屋あたりで豪雷雨に遭遇した時、全く前が見えない状態での運転テクニックかっこよかったですよ。また遠征計画いたしましょうね。」
なお、本日の目撃種は、少し記憶が朧げながら、アカタテハ、アサギマダラ、ウラギンシジミ、ウラギンヒョウモン、エルタテハ、オオチャバネセセリ、オオヒカゲ、オナガシジミ、カラスアゲハ、キアゲハ、キチョウ、キベリタテハ(初撮影)、クジャクチョウ、クロアゲハ、クロヒカゲ、ゴイシシジミ、コキマダラセセリ、コミスジ、コムラサキ、ジャノメチョウ、スジグロシロチョウ、スジグロチャバネセセリ、スジボソヤマキチョウ、ダイミョウセセリ、ツバメシジミ、ヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲ、ヒメシジミ、ベニシジミ、ヘリグロチャバネセセリ、ホシミスジ、ミドリシジミ、ミヤマカラスシジミ(初撮影)、モンキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミであった。

ヒメキマダラヒカゲ
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エルタテハ
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クジャクチョウ1
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クジャクチョウ2
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クジャクチョウ3
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キベリタテハ1
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キベリタテハ2
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by 6422j-nozomu2 | 2008-08-23 12:57
恒例の信州遠征。今回は2回目だ。メンバーは、ma23氏、dodoboy氏、O氏の4人組である。前回同様、8/13夜に大阪を出発し、8/14早朝に到着するハードスケジュールである。今回の狙いは、信州の高原タテハだ。先ずは、早朝のオニグルミ叩き出し。勿論狙いはオナガシジミである。昨年一発で飛び出した樹をいくら叩いても出てこない。交代で十数本の樹にチャレンジし、何とか2~3頭は見れたが、超不作である。他のゼフも見たが、一向に下に降りてこなかった。ハンノキもあったし、多分ミドリシジミだと思う。
早々に場所を移動する。ここは、稀にチャマが見れるポイントだ。春型はまだしも夏型は難易度が高いと思っていたが、案の定ヌル。ヤマキだと思ってスジボソを執拗に追いかけたり、臆病なオオヒカゲを追い詰めたと思ったら逃げられたりして、いまいち成果はあがらず。仲間はムモンアカ撮影に成功したりして、少し羨ましい気分だ。      -続く-

ゴイシシジミ1
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ゴイシシジミ2
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オナガシジミ1
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オナガシジミ2
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モンキチョウ女性上位
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誤求愛(右:ヘリグロチャバネセセリ♀ 左:スジグロチャバネセセリ♂)
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by 6422j-nozomu2 | 2008-08-15 10:35
少し気の抜けたビールのようになりましたが、信州遠征最終回をお届けします。ムモンアカポイントで撮影仲間が着いてすぐエノキの葉上に静止するオオムラサキを発見。新鮮な個体だ。

オオムラサキ1
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右に回ってみると、新鮮な理由が分かった。何と蛹の抜け殻があるではないか。多分羽化後2~3時間しか経っていない、まさしくウカチョク個体だった。

オオムラサキ2
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昨年数多くいた、ムモンアカ訪花ポイントをチェックするものの、やはりフライングだったようだ。いくら早くても8月にならないと出現しない蝶のようだ。昨年、ダイセンも見たので、あちらこちらを探索するも、これまたヌル。どうも成果は芳しくない。オオムラサキだけは新鮮な個体が多く数多く撮影する。

オオムラサキ3
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トラフシジミ
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ミスジチョウ
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たった1日の探蝶記を4回に小出しして、掲載しましたが、それなりに成果があり大満足であった。御三方大変お疲れ様でした。本日の目撃種は、アイウエオ順に総括すると、アイノミドリシジミ、アカセセリ、アサマシジミ、イチモンジチョウ、ウラギンヒョウモン、ウラゴマダラシジミ、ウラジャノメ、エゾミドリシジミ、オオミスジ、オオムラサキ、カラスアゲハ、キアゲハ、キチョウ、キマダラセセリ、ギンボシヒョウモン、クロヒカゲ、コキマダラセセリ、コチャバネセセリ、コヒョウモンモドキ、コミスジ、ジョウザンミドリシジミ、スジグロシロチョウ、スジグロチャバネセセリ、チャバネセセリ、テングチョウ、トラフシジミ、ヒオドシチョウ、ヒカゲチョウ、ヒメキマダラセセリ、ヒメシジミ、ヒョウモンチョウ、ホシミスジ、ミスジチョウ、ミヤマカラスアゲハ、メスアカミドリシジミ、モンシロチョウ、ヤマキマダラヒカゲ、ルリシジミ、ルリタテハであった。少しもれているかもしれません。
なお、初撮影種が、アカセセリ、スジグロチャバネセセリ、ギンボシヒョウモン、メスアカミドリシジミ、アサマシジミの5種。近々生態図鑑の方にアップする予定です。  -終-
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by 6422j-nozomu2 | 2008-08-02 14:30