ブログトップ

蝶&鳥日記 2

nozopy2.exblog.jp

冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

<   2007年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

さあ、本日から秋のシジミチョウ撮影開始と気合いを入れていたのだが、生憎朝からずっと雨が降っています。休日の雨は蝶屋にとって大変辛い。仕方なく、ダラダラとテレビを見ていたのだが、「脳内メーカー」なるサイトが何億アクセスもあるという情報を得て、早速アクセスしてみることにする。何と自分の名前を入力すると、脳内の構成が一目でわかるということである。
私の脳内はこんな構成になっていました。

私の脳の構成
f0105542_17375063.jpg


多数の「友」の文字の中に、「私」と「幸」と「嘘」と「秘」の文字が各一つ。私なりに分析すると、仕事仲間、呑み仲間、蝶仲間他多くの「友」に囲まれて「私」は「幸」である。しかしその関係は、「嘘」をつくこと、「秘」密を持つことで崩壊するであろうと私は勝手に解釈した。

拙ブログをご覧の方は大半、このサイトをご存じだと思うが、まだ知らない方は「ここ」をクリックしてくださいませ。

流石に蝶の写真がないブログは面白くありませんので、9/24に愛犬ミュウ号と散歩した時に撮影した普通種を数枚掲載しておきます。いつもなら30分の散歩ですが、カメラがあると1時間歩いても飽きません。やはり撮影は楽しいです。

ホシミスジ
f0105542_17583810.jpg


ベニシジミ
f0105542_1759889.jpg


ヤマトシジミ
f0105542_17594521.jpg


ツマグロヒョウモン幼虫
f0105542_1802341.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-29 18:03
久しぶりに始発電車での出撃である。狙いは北摂の夏眠明けキマダラモドキ、メスグロヒョウモン♀他である。午前5時15分に自宅を出たにもかかわらず、現地着は午前8時05分。「この時刻だったら万が一キマモを発見しても開翅しないだろうなあ」と早速嘆き節。やはり車がないと不便です。いつになく、ジャノメチョウが多い。時期的にはとっくに旬を越しているので、新鮮な個体は超少なかったが、一応表裏を撮影完了。

ジャノメチョウ1
f0105542_14471032.jpg


ジャノメチョウ2
f0105542_14473813.jpg


暫く歩くと、比較的新鮮なメスグロヒョウモン♂登場。こいつは敏感です。5㍍程度距離のある樹木の葉上に静止するも、証拠写真以下のレベルであったので掲載断念。すぐにミドリヒョウモン♀登場。この子はサービス精神旺盛で、鮮度は悪かったが、地面、葉上他ですぐに全開してくれる。

ミドリヒョウモン
f0105542_145587.jpg


更に奥に進むと、不気味なクロコノマチョウがバサバサと下手な飛び方で笑わせてくれる。秋型なので、前翅、後翅の先端は尖り、模様も非常に複雑である。かなり暗かったので、ストロボでマクロ、広角撮影完了。

クロコノマチョウマクロ
f0105542_1501987.jpg


クロコノマチョウ広角
f0105542_1505953.jpg


メインであるキマモは一向に現れない。このポイントも来るたびに環境が悪化しており、やはり絶滅したのかなと思った矢先、クヌギの樹から地味な蝶が飛び出す。キマダラモドキである。流石に開翅写真は撮影できなかったが、定番の樹木に静止個体を無事撮影完了。意外と新鮮であった。今日はここまでと出口付近に移動したとき、これまた地味なヒカゲチョウが樹木に静止した。長年の勘でクロヒカゲモドキの可能性が高い。先ずは一枚証拠写真。さあ、じっくりと撮影しようと三脚を立てた時、ハアハアと言う息づかいが聞こえた。何と私の目の前を大型ブチ野良犬が通過したのだ。瞬時に青ざめる私である。愛犬ミュウ号以外の犬は大大の苦手なのである。私を襲う気配はなかったので、しきり直し。ボタンに手をかけようとしたとき、何と、今度は真っ白な大型野良犬が通過したのだ。こうなれば撮影どころではない。いつの間にやら、クロヒカゲモドキらしい個体も消えており、3分後には飛ぶようにこのポイントを逃げ出したのである。

キマダラモドキ
f0105542_15273292.jpg


クロヒカゲモドキらしい個体(自信なし)
f0105542_15162861.jpg


帰りのバスを待っていると、キーンと言う動物の鳴き声。何とシカであった。奈良公園では超有名であるがこんな場所にシカがいるなんて。バスが来るまで、後1分。コンデジで数枚撮影する時間はあったが、辛うじてシカと解る写真を掲載しておきます。

野生の鹿
f0105542_15202443.jpg


本日の目撃種は、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメ、コジャノメ、クロヒカゲ、ナミヒカゲ、クロコノマチョウ、サトキマダラヒカゲ、ジャノメチョウ、キマダラモドキ、クロヒカゲモドキ?、メスグロヒョウモン、ミドリヒョウモン、コミスジ、チャバネセセリであった。
[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-22 15:31
家内もR5も無事、昨日帰って来ました。本日は素晴らしい天気です。大阪の最高気温は35℃だそうです。クロツ、シルビア、ヤクルリ、サツマ?は10月の楽しみに残しておく予定なので、昨日に引き続き完全休養日のはずであった。「あんた、エエ天気やで。最近リキないなあ」と家内。「エエワイ、こんな暑い日に出撃したら、生命が危ないわ」と私。午前11時何気なく、庭を見ると、サルスベリの花周辺をピカピカのナガサキアゲハ♀が飛翔しているではないか。勿論飛ぶようにカメラを取りに行ったが、後の祭り。これがきっかけで午前11時半、遅ればせながらマイフィールドに行く。やはり暑いです。体感温度は40℃と言ったところか。それでも、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモンは元気に飛翔している。何かネタがないかなと捜していると、ダイミョウセセリ発見。いつも円を描くように飛翔し、サッと葉上で全開するのだが、この日は違った。ジグザク飛翔をして、葉裏に身を隠すのである。やはりこう暑いと、蝶も面白い行動をするものである。本日はR5があるので、ストロボにセットして、見えない蝶を勘で撮影する。意外と面白い写真が撮れた。暫く徘徊するも、暑さのため、本日は約1時間で撤収。本日の目撃種は、クロアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、ジャコウアゲハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、チャバネセセリ、ダイミョウセセリであった。

ダイミョウセセリ1
f0105542_16205493.jpg


ダイミョウセセリ2
f0105542_1622218.jpg


ダイミョウセセリ3
f0105542_16225074.jpg


ダイミョウセセリ4
f0105542_16232160.jpg


ジャコウアゲハ飛翔少しピンボケ
f0105542_1624738.jpg


ウラギンシジミ♀半開
f0105542_16243671.jpg


コミスジ
f0105542_1625911.jpg


チャバネセセリ
f0105542_16253911.jpg


家内が撮影した写真をチェックすると、まあ酷い出来映えです。20枚目からは偶然にもビデオモードに変わっており、オカマバーの生態とかそれなりに楽しめましたが、私とはレベルの差は歴然です。(爆)さしあたりのない写真を少々アップしておきますので、御笑納くださいまし。

某国の風景1
f0105542_1632449.jpg


某国の風景2
f0105542_16323454.jpg


某国の風景3
f0105542_1633148.jpg


某国の風景4
f0105542_16333075.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-17 16:37
「旅行に行くのでカメラ貸して」と家内。従って、サブ機として活躍してくれているR5がないので、私としては些か面白くない。本日は少しだけ気合いを入れて、午前7時出発で京都市に向かう。狙いはクロセセリである。いつものポイントに到着した頃から空が暗くなり、雨が降り出す始末。しかし、半時間もすると突然のピーカンに変化。どうも天候は非常に不安定のようでる。訪花元の芙蓉の花の状態が非常に気になっていたが、やはり大半が枯れていた。まともに咲いているのは一輪のみ。黒い弾丸はやって来てくれるだろうか心配したが、杞憂に終わる。長いストローで上手に吸蜜開始。かなりの枚数を撮影したが、風が強いのと、花と蝶とのコントラストが難しく、失敗の山を築く。ストロボも多用したが、お目目が光ってしまうので、この蝶を綺麗に撮影することは難しいことをあらためて実感した。

クロセセリ1
f0105542_12121165.jpg


クロセセリ2
f0105542_12125556.jpg


クロセセリ3
f0105542_12133452.jpg


クロセセリ4
f0105542_1214831.jpg


クロセセリ5
f0105542_12143961.jpg


クロセセリ幼虫
f0105542_12151712.jpg


まだたっぷりと時間があるので、ホソオチョウの飛翔狙いで南部に移動。2年前の同時期、かなりの個体数を確認出来たので、十数頭の♂が優雅に飛翔しているものとばかり確信していたのだが、何と、成虫が一頭もいない。環境は特に変わっていないし、ウマノスズクサも腐るほどはえているし、幼虫も一杯いるのに、「なんでや」そういや、ジャコウアゲハ成虫もヌル。フライングだったのか、遅すぎたのか。多分後者なのだろう。被写体求めて、ブラブラしていたら、ハグロトンボの集団に出会う。このトンボはなかなか面白い。翅を閉じて静止するのである。時たま蝶のようにパッと翅を開いた時がシャッターチャンス。もうすっかり機嫌は良くなっていた。
現在の時刻は午後3時。更に南部に移動すれば、ギンイチポイントがあるが、多分ボロボロであろうし、止まらないであろうし、断念することにした。本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、ホソオチョウ(幼虫)、キチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、クロセセリ、ホシミスジであった。

ホソオチョウ幼虫
f0105542_12383587.jpg


ウラナミシジミ
f0105542_12391142.jpg


ハグロトンボ1
f0105542_12394429.jpg


ハグロトンボ2
f0105542_12401256.jpg


ハグロトンボ3
f0105542_12404494.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-16 12:48
昨晩は、本日のタイトルも決めていた。「黒と銀」である。午前5時起床で京都に小遠征する予定であった。しかし、我が阪神タイガースが大接戦を演じ、辛うじて勝利する。美酒に酔いしれてしまい、午前5時どころか、何と起床は午前10時。理由は、①本日も気温が35℃程度まで上がりそうなので、出撃するのを躊躇したため ②共に既撮影種なので、無理してまで撮影する必要はない の2点である。どうも最近、蝶に対する気合い、意欲が減退しているようだ。
と言うことで、午前11時発でマイフィールドに向かう。特に狙いたい蝶があるわけでもないが、レア種は他のブロガーにお任せをし、私は身近な蝶の斬新なポーズが狙いである。さて、どうなりますやら。相変わらず、お暑うございます。パッと見、全然蝶は飛んでいない。しかし、ピンポイントまで近づくと、やはり予想通りの蝶が。先ずはコムラサキ。一本しかないヤナギの枝周辺を微妙な動き。多分♀個体だと思う。腹部はパンパン。多分産卵近しと言ったところか。この蝶、ヤナギの葉上に産卵するのか、ヤナギの樹自体に産卵するのか知らないが、数枚撮影成功。次はクロコノマ求めていつもの場所に移動。しっかりとおりました。無茶苦茶暗いのでストロボでの撮影であったが、無事終了。炎天下、約2時間半、結構歩きました。タイトルに決めていた、黒セセリと銀イチモンジセセリは、マイフィールドには生息しないが、変わりに、黒コノマチョウとウラ銀シジミがお出迎え。タイトルを変更せずにすんだのでホッ。
本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ、コチャバネセセリ、ヒメウラナミジャノメ、サトキマダラヒカゲ、コジャノメ、ヒメジャノメ、クロコノマチョウ、コミスジ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、コムラサキであった。

ウラギンシジミ①
f0105542_1853161.jpg


ウラギンシジミ②
f0105542_185356100.jpg


クロコノマチョウ
f0105542_18543098.jpg


コチャバネセセリ
f0105542_18545643.jpg


ヒメジャノメ①
f0105542_18552267.jpg


ヒメジャノメ②
f0105542_18554921.jpg


ツマグロヒョウモン
f0105542_18562331.jpg


ヤマトシジミ
f0105542_18565830.jpg


ベニシジミ
f0105542_18572847.jpg


ツバメシジミ
f0105542_18575724.jpg


コムラサキ
f0105542_18583266.jpg


キチョウ①
f0105542_1859050.jpg


キチョウ②
f0105542_18593954.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-08 19:10
昨晩はアニメ版デスノート、深夜の討論番組他ダラダラとテレビを視聴し、本日起床したのは午前10時半である。まだまだ残暑が厳しく、あまり外に出る気はしない。しかし、お昼近くなると身体がムズムズしてくる。と言うことで、蝶枯れの時期にもかかわらず出撃する。
先ずは先週惨い写真しか撮れなかったウラナミシジミポイントへ。本日もやはり止まりません。でも、1時間待った甲斐あって、裏面は何とか撮影成功。近くの池でギンヤンマを見る。子供時代、このトンボは憧れの的であった。子供用の捕虫網を横8の字に何度も振ると、近づいてくるのである。何十回も失敗を重ね、たった1回、小さな網中にガサガサと言う感触を数十年ぶりに思い出した。何とか撮影しようと、マニュアルに切り替え、チャレンジ開始。100枚以上は撮影しただろうか。たった1枚であったが、撮影成功。本当に嬉しかった。次にマイフィールドに移動する。意外と種類は多い。身近な蝶ばかりであるが楽しく遊んだ。やはりフィールドが一番。
本日の目撃種は、ナミアゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ウラナミシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ、キマダラセセリ、ヒメウラナミジャノメ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、コミスジ、ホシミスジ、ツマグロヒョウモンであった。少しだけ秋が近づいているらしく、蝉の声は大半がツクツクボウシ。エンマコオロギの声も聞こえる。日陰に入るとほんの少し涼やか。秋の蝶もこれから楽しみである。

ホシミスジ①
f0105542_175648.jpg


ホシミスジ②
f0105542_17563981.jpg


ホシミスジ③
f0105542_17571333.jpg


ムラサキシジミ
f0105542_17574868.jpg


クロヒカゲ
f0105542_17581593.jpg


ウラナミシジミ①
f0105542_1758514.jpg


ウラナミシジミ②
f0105542_17594573.jpg


ウラナミシジミ③
f0105542_1802386.jpg


ウラギンシジミ
f0105542_181148.jpg


キマダラセセリ
f0105542_1814385.jpg


ジャコウアゲハ
f0105542_1821162.jpg


オオスカシバ
f0105542_1823736.jpg


ツクツクボウシ
f0105542_183481.jpg


芙蓉の花で休息するイナゴ
f0105542_1835817.jpg


ギンヤンマ
f0105542_1844585.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-09-01 18:13