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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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今年の梅雨は男性的。シトシトと降ることはなく、パッと降って、パッと止む。蝶の撮影にはお誂え向きだ。ここ2~3日本当に蒸し暑い。外回りで歩いていると、スーツの中から汗がしたたり落ちる。どうも体温調整の機能が芳しくなく、あまり体調は良くない。くもりの予報であったので、久しぶりにたっぷりと睡眠。寝たのが午後11時、起床が午前9時。頗る体調は良い。
以前から何度も行こうと思い、行けなかったマイフィールドのオオムラサキ求めて、午前11時半出発。先ずはクヌギ食堂中心に、丹念に捜すも、樹液が出ているのはたった1ヶ所。暫し待つも、平凡な蝶とオオスズメバチのみ。テリ張り時刻にはまだたっぷり時間があるが、何ヶ所かのポイント上空を眺めていると、ツバメを激しく追う本種を何度も観察。以前にも書いたと思うが、逃げる方も逃げる方だし、追う方も追う方である。ツバメの逆襲にあい、捕食されたケースは一度たりともないのが何故が不思議である。お互い解りながらも演技しているようで面白かった。
午後3時、テリ張りの開始である。かなりの個体を観察したが、目線より下に静止することは一度もなかった。相変わらずの出来映えであったが、表面をチラッと撮影出来たのが、まだしもの救いか。
本日の目撃種は、ナミアゲハ、クロアゲハ、キアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、オオムラサキ、ナミヒカゲ、テングチョウであった。明日は天気が良いと思っていたのに、調べてみると一日中くもりだそうだ。完全休養しようか思案中である。

メジロ
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ベニシジミ夏型
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クヌギ食堂
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ナミヒカゲ
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オオムラサキ1
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オオムラサキ2
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オオムラサキ3
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オオムラサキ4
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オオムラサキ5
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オオムラサキ6
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東大阪市の野良猫
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-30 21:22
本日は梅雨の晴れ間と言ったところか。明日は天気が悪いようなので、目一杯早く、午前4時20分に起床し、あちこちを回る予定である。
先ずは恒例のクロシジミ。昨年7月1日に出撃したとき、既に♂個体はスレ・ボロが多かったので、フライング覚悟の出撃だ。いつものポイントに到着するも、全くいない。少し早く到着しすぎたかもしれない。待つこと1時間、黒っぽい素敵な奴が高速でこちらに向かってくる。「静止して、全開してくれ」のリクエストに応えてくれたのか、すぐに半開ポーズ。逆光ポジションから見ると、翅表が青紫色に輝いているではないか。暫し感動する。無事撮影も成功し大満足。ここでの目撃種は、ヤマトシジミ、クロシジミ、ツマグロヒョウモン、メスグロヒョウモン、ジャノメチョウであった。
本来なら、次はオオムラサキのスギタニ型求めてマイフィールドに移動する予定であったのだが、昨日、蝶仲間F氏のブログを拝見すると、6/20京都市内でキマルリ撮影成功の記事が掲載されていた。
午前9時には、京都行きの特急に乗っている私であった。京都市内の有名ポイントしか知らないので、その中の1ポイントに絞り、いつものようにヒメジョオンを徹底的にチェックした。半時間経過、現れず。1時間経過、現れず。時期的には少し遅いので、鮮度は少し心配だが、数は多いと思っていたのだが。結局2時間探索するも、ヌルであった。超残念。輝くクロシジミで本日の運を使い切ってしまったようだ。ここでの目撃種は、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ルリタテハ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、キマダラセセリであった。
次にマイフイールドに行こうとも思ったが、あまりに天気が良すぎて、既にフラフラの状態であったので断念する。

クロシジミ1
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クロシジミ2
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クロシジミ3
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クロシジミ4
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クロシジミ5
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クロシジミ6
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ジャノメチョウ
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キマダラセセリ
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京都市の野良猫(少し品がある)
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-23 20:00
予定どおりゼフ撮影のため、蝶仲間のスギ丸氏と共に早朝より北摂に向け出撃する。現地には午前7時過ぎの到着である。今回は鳥仲間である、M氏、O氏夫妻と現地でお会いする事になっている。昨年同様、持参した長竿を芝刈りの要領で広範囲に払うも、出てくるのはミズイロ2頭のみ。厳しそうである。暫く探索していると、偶然にも蝶仲間のma23氏、O氏とバッタリ遭遇。成果を尋ねてみると、何と現地午前5時到着。ウラジロの撮影に成功した由。ここで、両名とはお別れをし、昨年撮影成功したヒロオビポイントに到着。3名の撮影家と出会う。その中のお一人は、今年1月、鳥ツアーで御一緒した懐かしいK氏であった。♂はここ、♀はあそことピンのピンを教えていただき、数分後には用事があるということで、疾風のように立ち去られた。
と言うことで、苦もなく♂と♀のヒロオビ撮影完了。ただ、♂は少し傷害があり、鮮度はまあまあなれど、自力で飛び立つことは出来ない個体だ。念のため附記しておきます。暫くして、M氏、O氏夫妻もやって来られ、大撮影会開始。その間、ウラナミアカ、ウラジロを他力本願で撮影完了。午前9時半、各自鳥は鳥、蝶は蝶と予定があるので、散会する。
まだたっぷり時間があるので、ma23氏、O氏と第2、第3フィールドに移動するも、大した成果はなかった。少しスレたウラゴを撮影出来た程度か。本日は自力で見つけ、撮影したゼフは正直言うと0種類である。でも、皆様の御協力を得、楽しいゼフ撮影会、これにて終了。
ゼフ撮影種が、ミズイロ、ウラジロ、ウラゴ、ウラナミアカ、ヒロオビ。ゼフ観察種が、アカシジミ。その他、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、ジャコウアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、ミドリヒョウモン、コミスジ、イチモンジチョウ、アカタテハ、ヒオドシチョウ、メスグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメ、ナミヒカゲ、テングチョウ、ルリシジミ、同定不能のミドリ系ゼフを見る。スギ丸さん、本日も運転お疲れさまでした。楽しい1日でした。岡山遠征是非実現したいですね。帰宅後、メガネが修理完了したので取りに行く。やっぱり良く見えます。写真の選定等昨日はかなり苦労しましたが、本日は1時間で選定終了。少々呑みすぎて、写真が2重に見えるのが些か心配ですが。

ミドリヒョウモン
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ミズイロオナガシジミ
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ウラジロミドリシジミ♂①
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ウラジロミドリシジミ♂②
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ウラナミアカシジミ①
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ウラナミアカシジミ②
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ヒロオビミドリシジミ♂①
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ヒロオビミドリシジミ♂②
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ヒロオビミドリシジミ♂③
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ヒロオビミドリシジミ♂④
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ヒロオビミドリシジミ♀
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ウラゴマダラシジミ♀
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-17 20:36
数日前に関西も入梅である。この時期最も蝶が面白い時期なので、毎日天気予報とにらめっこ。明日は蝶仲間とゼフ狙いであるが、さあ、今日は何処へ行こうかな。候補は、京都市内のキマルリ。北摂のダブルモドキ、京都南部のオオヒカゲ、大阪のオオムラサキである。
とりあえず散髪に行く。頭がスキッとしたところで、午前オオヒカゲ、午後オオムラサキのコースに決定。出発は午前9時である。本数が少ないローカル線に乗り、京都府南部に向かう。最高の天気で、気温も恐ろしいほど高い。先ずは、ウラナミジャノメ殿に御挨拶。数ヶ所ポイントを知っているが、ここが一番蝶影は濃い。すぐに下草でバタバタしている本種に遭遇。ウカチョクの♀だ。まだ完全に翅が伸びきっていない。手乗りのチャンスとばかり人差し指を差し出すと、すぐにオッケー。周辺をブラブラすると、やはり個体数は多い。20分程で、裏と表を撮影完了。
次に、昨年撮影出来なかった、オオヒカゲフィールドに移動。やはりいない。本日も長竿を持参している。スゲ林周辺を目一杯竿を伸ばし、払いまくる。やはり駄目だった。グッと持参したお茶を飲み干し、帰ろうとした時、巨大なヒカゲチョウが出現。「ヤッター」。相変わらず超臆病な蝶で撮影は難儀を極めたが、マクロと広角撮影に成功。
今から急げば、午後3時のオオムラサキテリ張りに間に合うので、急いでマイフィールド向け移動する。普通電車を待つため、ホームのベンチで汗の染み込んだメガネのレンズを拭いていると、「ポキッ」と音がして、メガネのフレームが大破。「やってしまった」これでは蝶が見えない。
ということで、意気消沈して自宅に戻る。金銭に細かい家内のことだから、「自分の小遣いで買ってや」と言うのは目に見えている。困った困った。
本日の目撃種は、ナミアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ヒメアカタテハ、アサマイチモンジ、コミスジ、ナミヒカゲ、オオヒカゲ、ヒメジャノメ、ウラナミジャノメ、チャバネセセリであった。

ウラナミジャノメ①
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ウラナミジャノメ②
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ウラナミジャノメ③
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ウラナミジャノメ④
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チャバネセセリ
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ヒメジャノメ
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ヒメアカタテハ
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アサマイチモンジ
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オオヒカゲ①
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オオヒカゲ②
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-16 16:54
一日中雨の予報で完全休養しようと思っていたが、ふと午前7時目を覚まして空を見ると、薄曇りのまあまあの天気ではないか。「気象予報士さん頼みまっせ」1時間後には、7㍍の長竿を担いで、マイフィールドに向け出発。狙いはミズイロとウラジロ、あわよくばウラナミアカである。
数ヶ所のポイントを長竿で叩きまくる。結果から言うと、ミズイロ2頭、ウラジロ1頭の成果であった。段々とゼフが少なくなってきているようで気になる。特にウラジロは惜しかった。ナラガシワを叩くと、飛び出すと言うよりか、落ちてきたと言う表現の方が正しいのであるが、新鮮な♀個体が残念ながら葉上ではなくて地面に着地。それも超葉かぶりのポジション。一応証拠写真を5枚撮影後、ウェイティング。ゆっくりと葉の上に登り、地味ながら全開ポーズを披露して飛び出すと言うイメージが出来ていたのだが・・・・。しかし、一向に動きなし。5分後、気の短い私は、人差し指を差し伸べて、手乗り写真+好位置への移動を試みたのだが、意外と俊敏に飛び立ち、梢彼方に消え去ったのだ。無茶苦茶悔しい。午前10時頃、突然空が真っ暗になり、小雨が降り出した。おまけに雷が2発。疾風のように入口付近に移動。しかし皮肉なものである。この頃から又空が明るくなってきたのだ。まだ、午前10時20分である。帰宅するには早すぎる。一度切れた集中力を再度繋ぎ、再度山に登る。先ずはミスジポイントへ。綺麗な♀静止個体を是非撮りたかったからだ。しかし、ミスジは現れず。そのかわり、イシガケチョウ3頭が実に気持ちよさそうに梢を滑空する。飛翔写真を試みるも駄目であった。暫く蝶と戯れていると、再度空が暗くなり、今度は豪雨である。雷も3発。半時間後には電車の乗客になっていた。今ひとつ成果がなかったが、目的とするミズイロとウラジロが見れたので良しとしよう。
本日の目撃種は、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ウラジロミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ、モンシロチョウ、ヒカゲチョウ、コジャノメ、イシガケチョウ、イチモンジチョウ、ヒオドシチョウ、テングチョウであった。

ミズイロオナガシジミマクロ
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ミズイロオナガシジミ広角
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ウラジロミドリシジミ♀マクロ尻のみ
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ヒオドシチョウ裏マクロ
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ヒオドシチョウ裏広角(こちらの方が良い)
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デンデンムシ広角(以前も良く似たシーンを撮ったような気が)
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アジサイ
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-09 14:35
予定どおり早朝から、撮影仲間のスギ丸氏と兵庫県南部に向かう。毎年行くポイントに到着してほんの数分後1頭目発見。「こりゃ大漁だわ」とほくそ笑む。しかし、先々週のバシロの例もあるし、最初で最後の1頭の可能性もゼロではないので、気合いを入れて撮影完了。予感は当たっていた。それからは、いくら捜しても全然出てこない。きっと数日前に鬼採集屋が根こそぎ採集し、昨日あたり羽化したこの1頭だけのようだ。諦めて、第2ポイントに移動。ここは誰も知らないであろう。白帯のくっきりとした♀個体を捜すも、唯一の個体はスレ+ボロであった。少し遠方から少々撮影。♂個体は比較的多く、表裏共一杯撮影することが出来た。余裕が出てきたので、飛翔写真にチャレンジするも、飛翔は緩やかなれど、コースが定まらない蝶だ。見事討ち死に。
ここでの目撃種は、ナミアゲハ、ベニシジミ、トラフシジミ、ツバメシジミ、ホシミスジ、ヒメウラナミジャノメであった。相変わらず、ヒメヒカゲ以外は面白くないフィールドだ。

ヒメヒカゲ①
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ヒメヒカゲ②
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ヒメヒカゲ③
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ヒメヒカゲ④
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ヒメヒカゲ⑤
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ヒメヒカゲ⑥
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ヒメヒカゲ⑦
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ヒメヒカゲ⑧
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ツバメシジミ①
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ツバメシジミ②
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まだ、たっぷり時間があるので、ウラゴ狙いで大阪府北部へ移動。ウツギの花が満開であるので、一輪一輪丁寧にチェックするも、やはりいない。適期だとは思うが、お昼に飛ぶ蝶ではないし、諦める。それでも、身近な蝶を数種類撮影できて、まあまあ満足。今年初のアカシジミをたたきまくりによって、遠方からではあったが撮影出来たのが嬉しかった。ここでの目撃種は、キチョウ、テングチョウ、ヒオドシチョウ、コミスジ、イチモンジチョウ、アカシジミ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、イチモンジセセリであった。
スギ丸さん、本日は運転お疲れさまでした。精算すっかり忘れてしまい、ごめんなさいね。再来週もよろしくお願いいたします。

超長生きのクロコノマチョウ
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ヒオドシチョウ①
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ヒオドシチョウ②
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アカシジミ
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シマヘビ(先に見たマムシはビビって撮影不能でした)
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by 6422j-nozomu2 | 2007-06-02 19:27