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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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予定どおり、スミナガシのテリ張りを撮影するために、正午12時半マイフィールドに向け出発する。先ずはナガサキの訪花個体を撮影すべく、いつものツツジポイントに行くと、先客の採集者2名あり。いつもなら顔色が変わるのであるが、私はニコニコ顔。なぜなら、可愛い網を持った小学生であったからだ。「なんや、アゲハチョウやんか」「もうすぐクロアゲハが来るから待っとこうぜ」という関西風の乗りの良い二人。微笑ましく思いながらも、このポイントに長居は無用であるので、少し登ったところにあるスミナガシポイントに移動する。予定よりも早く到着したため、午後3時のテリ張り時刻まで大分ある。いつものコジャノメポイント並びにアゲハポイントで時間を紛らわせる。午後2時58分、予定より2分早く素敵な奴が登場。いつもなら4~5回旋回していつもの葉上に静止する。しかし、どうも葉付きが悪いと思っていたのだが、10回旋回してもお気に入りの場所がないらしく、いつもとは違うところに静止。これが幸いして、平凡な位置からの撮影であるが、メリハリが出来て、大満足。本日の目撃種は、初見が、スミナガシ、クロアゲハ、(ミヤマ)カラスアゲハ、クロヒカゲ、コジャノメ。それ以外が、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、キチョウ、スジグロシロチョウ、ナミアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウであった。明日明後日は残念ながら出勤である。3~6日までは休みなので、今から出撃スケジュールを立てるのが楽しみである。キーを打っているその時、家内が自室に入ってきて、「今度の休み、一日中草ムシリをしてもらいますよ」との天の声。従わざるを得ない。まあ3日休みがあるのだから・・・・・・。

東大阪市の野良猫
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クロアゲハ吸蜜
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裏面が意外と美しいコジャノメ
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スミナガシテリハリ①
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スミナガシテリハリ②
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スミナガシテリハリ③
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サシガメの餌食になった蛾の幼虫
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コジャノメ広角
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-30 18:30
GW2日目。少し寝坊したが、午前7時起床。昨日お気に入りのブログを見ると、兵庫県ではギンイチが既に発生している。ということで、京都府南部の本種狙いで出撃である。現地着午前9時30分。あまり数が多くないポイントであるので、ヌルの場合も想定して第2ポイントも考えていたが、とりあえず探索開始。炎天下、半時間経過するも出現せず。この蝶も滅びゆく運命だなと考えていると、小粒で、緩やかな飛翔の素敵な奴が登場。ホッ。時間的に静止するのは厳しいと思っていたが、挨拶がわりに2度静止してくれた。ピーカンでどうも良い写真は撮れなかったが、何とか裏表とも撮影成功。更に1時間探索して、数頭の本種を観察出来たが、全く止まらない。以前にも書いたが、止まらないことで生き延びてきたように思えてしょうがない。まだたっぷり時間があるので、ジャコウポイントで飛翔写真に挑戦。無謀にも300㎜マクロで約100枚撮影したが、当たりは掲載する4枚だけ。難しいけど結構はまります。次は、歩きで1時間かかるギンイチ第2ポイントに行くか、飛翔狙いで、歩き+電車で1時間20分かかるホソオポイントに行くか逡巡したが、何せ無茶苦茶エエ天気で、既にクラクラ状態であったので、本日はこれにて終了。車がないとポイントのはしごは結構シンドイ。本日の目撃種は、初見が、コミスジ、ギンイチモンジセセリ。それ以外に、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、キアゲハ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、モンキチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウを見る。明日も天気が良いようだ。午後から出撃して、スミナガシのテリ写真を撮るぞぉ。多分。

ホオジロ1
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ホオジロ2
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コミスジ
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ギンイチ1
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ギンイチ2
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ジャコウ飛翔1
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ジャコウ飛翔2
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ジャコウ飛翔3
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ジャコウ飛翔4
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-29 21:33
本日からGW突入である。さあ何処に行こうかな。一日目でもあることだし、軽くジャブ。午前中は鳥、午後は蝶の計画を立てた。先ずは鳥撮フィールド。昨晩「朝まで生テレビ」をダラダラと視聴してしまい、就寝したのは午前4時。勿論午前6時の目覚ましにはピクリとも反応せず。それでも午前8時に起床。朦朧としながらも、現地には午前9時50分の到着である。着いてすぐ、鳥師匠であるM氏にバッタリ遭遇、引き続き、同左O氏夫妻にも出会う。鳥屋としてはかなりの初心者であるが、上級者の方と同じ行動をしているということは、読みが良い。
本日の狙いは、コマドリ、コルリ、オオルリ、キビタキであったが、後半2種を何とか撮影成功。上々の滑り出しである。ここでは、今年初見のアオスジアゲハを含め、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、アカタテハ、ナミアゲハを見る。

シロハラ
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オオルリ①
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オオルリ②
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キビタキ①
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キビタキ②
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アカタテハ
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大阪市の野良猫
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次にマイフィールドに向かう。目的はスミナガシである。到着した頃からグッと天気が良くなり、沢山の蝶が吸蜜にやって来る。身近な蝶ばかりであるが気分良く撮影完了。現在の時刻は午後1時半。暫くブラブラして、スミナガシ求めて、歩き出した頃から突然天候が悪い方向に向かう。午後2時半には雨が降り出す始末。当然ここで撤収である。帰宅したときには、ピカピカゴロゴロの最悪の天候になっていた。撤収は大正解であった。
ここでのの目撃種は、初見が、キアゲハ、クロコノマチョウ、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン。それ以外が、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、ジャコウアゲハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、キチョウ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウであった。

アオスジアゲハ①
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アオスジアゲハ②
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キアゲハ
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ツマグロヒョウモン
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ヤマトシジミ交尾ステップ1
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ヤマトシジミ交尾ステップ2
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ヤマトシジミ交尾ステップ3
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ヤマトシジミ交尾ステップ4
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東大阪市の野良猫
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-28 18:36
昨晩遅くまで天気予報とにらめっこ。やはり、晴れ間がのぞかないばかりか、午後から雨が降るとのこと。しかし、ギフ定点観察も今回がラストである。多分95%はヌルだと解っていても、蝶屋の性、5%の奇跡を信じて早朝から出撃する。現地に到着すると、カタクリの大半が開花していた。まず第1関門通過である。後はギフ出現の3拍子、①快晴、②無風、③高温を満たすか否かである。①であるが、勿論快晴ではないが、曇り空ながら時々太陽が顔を出す。天気予報屋さんもエエ方向にはずしてくれた。②は常にやや強い風か吹いており、条件を満たさなかった。③はバッチリ、かなりの高温を体感する。
9時38分待望の本種が出現。カタクリ群落を縫うように低く飛翔する。訪花は時間の問題だと思っていたのだが、花に止まらないのである。時々地面には静止するので、平凡な写真で気を紛らわす。次にやって来たのは何と正午12時半。良く帰らずに待ちました。しかし、この個体も先程と同様、一向に訪花する気配なし。「なんでや」と焦りと諦めが交錯する。
既に午後1時、帰り支度をしようと思ったその時、3頭目の個体が、突然花に止まった。しかし、裏面である。「エエわい、訪花に表も裏もないわい」と証拠写真として4枚撮影後、逃げられないようにかなり遠回りして表面が見える位置に着く。かなり心がドキドキしているのが自分でもわかる。パシャ、バシャと4枚撮影後、色々な設定をしようとした時、逃げた。結局8枚だけの撮影に終わる。どれどれ出来映えは如何にとモニターで確認すると、アジャー、カタクリが上半分切れている。そうなんです。日の丸写真が大好きな私だが、この時は、フォーカスが中央上部に設定されていたのだ。でも、一応カタクリにやって来たギフが撮影出来たので、それほどショックはなかった。
帰り道、いつもの山道(道路?)を歩いていると、道のど真ん中に蝶がいた。近づいてみると、何とギフだ。羽化したてか、身体の調子が悪いのかはわからないが、超おとなしい個体で色々なポーズを撮影完了。採集屋に見つかったり、ハイカーに踏まれてはいけないので、そっと人差し指を差し出し安全な場所へと移動させようとしたが、すぐに受け入れてくれた。指上で全開ポーズも披露した。「綺麗」と心底思う。後悔したのだが、手乗り蝶というジャンルがあることをすっかり忘れていた。さぞかしエエ写真が撮れたのにになあ。
本日の目撃種は、ギフチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ルリシジミ、コツバメ、ベニシジミ、ヒメウラナミジャノメ、テングチョウであった。
明日は間違いなく天気が悪いそうだ。完全休養を予定しているのだが・・・・・・・。

先週掲載したのと同じ個体の一部白化ベニシジミ開翅
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ノーマルベニシジミ開翅
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マクロ横位置雑木林静止
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広角縦位置雑木林静止
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マクロ横位置道路上静止
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広角縦位置道路上静止
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カタクリ訪花ギフ裏面
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カタクリ訪花ギフ表面
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カタクリに包まれたコツバメ
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マクロ横位置お気に入りギフ
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コガラ飛び立ち寸前のポーズ
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-21 19:01
とりあえず目覚ましを午前6時にセットしていた。起きろの指令が脳から身体に伝達されるもピクリともせず。こういう場合は無理をしないようにしている。身体が睡眠を欲しているからだ。結局目を覚ましたのは午前10時。本日は早朝から、京都府南部のギンイチ、ジャコウ、ホソオ狙いで出撃予定だったが、こうも遅いと諦めざるを得ない。ということでお馴染みのマイフィールド向け午前11時出発。あれだけ美しかった桜もうば桜。人が少ないので、私的には好都合である。梅林付近を探索していると、4年ぶりに、蝶の師匠であるN氏と遭遇する。現在は北で割烹を経営されており、忙しくてフィールドには行けないとのこと。暫し昔話に花が咲く。N氏とお別れをしてから、更にマイフィールドの各ポイントを探索。ナミアゲハとジャコウアゲハの数が著しい。撮影を試みるが午後のアゲハは止まらない。とりあえず別のポイントでアゲハの撮影に成功したのでホッと言う心境。梅林で久しぶりに越冬明けのイシガケに出会う。相変わらず敏感な蝶だ。5分程追いかけ回したが、5メートル以内には近づかせてくれない。それでも証拠写真が撮れたので、2回目のホッ。次に今年見ていないミヤマセセリポイントに移動。ちゃんといてくれていました。マクロと広角思い存分撮影完了。現在の時刻午後2時半。後半時間もすればスミナガシのテリ張り時刻である。しかし、仮にいたとしても、ゴールデンウィークのネタが何にもないのは困るので敢えてスルーする。本日も約3時間蝶と戯れて大大満足でした。
本日の目撃種は、初見がナミアゲハ、ジャコウアゲハ、ミヤマセセリ、ツバメシジミ、イシガケチョウ。それ以外は、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ、ツマキチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、テングチョウ、ヒオドシチョウであった。

ウラギンシジミ♀(厳しい冬をよく耐えましたね。ボロはあなたの勲章です。)
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イシガケチョウ(越冬明け)
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ミヤマセセリ
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ナミアゲハ
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ツバメシジミ全開
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ツバメシジミ半開
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サトキマダラヒカゲ
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ミヤマセセリ
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スジグロシロチョウ
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-15 17:18
ナラギフ3回目の出撃。本日はズバリ、カタクリに訪花するギフ一本絞り。それ以外のシーンはスルーの覚悟である。いつものBポイントに到着して、唖然。何と開花していないのだ。先週は蕾もチラホラあり、100%1/5は開花しているはずなのに。この時点で戦意は90%喪失。しかも天気がイマイチである。風が非常に強く、晴れたり曇ったりのあいにくの天気。一応2時間待機したが、本種は一頭も出現することはなかった。仕方なく麓に下りる。先週と同じポイントで約1時間身近な蝶を撮影完了。まだたっぷり時間があるので登山路を少々探索。いつものルリシジミ吸水ポイントで待っていると、2㍍前方に蝶が着陸。何とサカハチチョウである。何と早いことか。裏面の幾何学模様を約3秒感動しながら観察。さあ、いよいよ撮影開始とファインダーをのぞいた瞬間、何の前触れもなく、スッと上昇し梢彼方に消え去る。「なんでや、変な動き何にもしてないのに」しかし、後の祭りである。未練タラタラ約半時間、再度吸水に来るチャンスをうかがったが、現れることはなかった。「エエわい、普通種やんか」と負け惜しみ。ショボショボと帰路についていると、前方からアゲハがやって来た。「ナミ」でも「キ」でも初見である。しかし、目の前を通過したのはギフチョウであった。このフィールドは20年以上も通っているが、このポイントで目撃したのは初めてである。天気も回復し、気温も高い。後1時間Bポイントで粘っていたら、先週と同じレベルの写真はいやというほど撮影出来たかもしれない。でも、全然悔しくなかった。カタクリのないギフはクリープを入れないコーヒーなんだから。(超負け惜しみ)
本日の目撃種は、初見がサカハチチョウ、サトキマダラヒカゲ、コツバメ。それ以外は、モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、ツマキチョウ、ギフチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ルリシジミ、ヒメウラナミジャノメ、アカタテハ、テングチョウであった。明日も午前中は天気が良いようだ。しかし、一日でカタクリの蕾が開花することは考えられない。飛翔や交尾個体狙いで、再度ナラギフに出撃しようか、別のフィールドに出撃しようか、久しぶりに完全休養して、非常にアップを怠っている本体サイトの更新をしようか、焼酎片手に迷っている平和な私であった。

ボロだけど左前翅に変異が見られるベニシジミ
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サトキマダラヒカゲ
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ヤマト黒♀閉翅
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ヤマト黒♀開翅
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モンキチョウ産卵間近
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コツバメ
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背景は良いけどやはり解像度が駄目なツマキチョウ
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同上ルリシジミ
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-14 19:03
2回目のナラギフ出撃。本日は蝶仲間のスギ丸氏も一緒だ。まずはいつものAポイントに直行する。少しいやな予感がしていたのだが、予感は見事的中。何度か日記にも書いたことがあると思うが、全身青ずくめ、ブルーネット、青いビニール袋をあちらこちらにまき散らすあの悪名高き採集屋がいた。ある人から聞いたところによると、蝶屋ではなくて、業者とのこと。私はふと考えた。結構裕福で、休みには沖縄、北海道他に遠征し、蝶を大量殺戮し、標本箱に同じ種の希少種を何十も詰め込み、食後、ブランデーを呑みながら、過去の戦果をニタッとして眺めているマニアックな採集屋と比較して、彼はどうだろうか。何せ生活がかかっている。目的はストレートだ。生きるために蝶を採る。前者に比べると同情の余地があるのではないかと。
どちらにしても、Aポイントは長居無用だ。ギフを発見しても、生活がかかっている彼には太刀打ちできない。10分程度で撤収しBポイントに移動。2人の若者発見。何と、ma23氏とO氏だ。偶然にも、昨年信州遠征で一緒だった4人が勢揃い。半時間経過。O氏が根性でウカチョクの本種を発見。1分後には4人揃ってシャター音が響き渡る。超おとなしい子でたっぷり1時間は遊んだだろうか。後にも先にもこの一頭だけであったが、恐ろしい枚数を撮影してしまった。
次にいつもの麓に移動。普通種ばかりであるが、今年初見の蝶が一杯登場。こちらも恐ろしい枚数を撮影することになる。本日の目撃種は、初見がギフチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツマキチョウ、ヒメウラナミジャノメ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ。それ以外が、ルリシジミ、モンシロチョウ、キチョウ、ルリタテハであった。まだ、カタクリは蕾であったので、来週は訪花個体狙いで再度訪れて見ようっと。

ギフチョウ開翅マクロ1
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ギフチョウ開翅マクロ2
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ギフチョウ閉翅マクロ
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ギフチョウ開翅広角
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ギフチョウ閉翅広角
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ツマキチョウ
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ベニシジミ
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ヒメウラナミジャノメ
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コガラ
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by 6422j-nozomu2 | 2007-04-08 20:35