ブログトップ

蝶&鳥日記 2

nozopy2.exblog.jp

冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

<   2007年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

先週は珍しい鳥を追い求めて、大勢の鳥屋さんとワイワイしながらの撮影であったが、本日は単独で地元周辺を静かにウォーキングも兼ねて探索することにする。第1ポイントは電車で40分程南に下ったところにある。一応目的は、トラツグミとアオバト。アオバトは偶然性が濃くあまり期待していなかったが、トラツグミは間違いなく観察出来ると思っていたのに、体型が似たシロハラ、ツグミばかりで、見事討ち死。仕方なく、ビンズイ、アオジ他身近な鳥で気分を紛らす。次にマイフィールドへと移動する。目指す鳥は、トラツグミとレンジャクである。まずはトラツグミポイントに直行する。やはりいません。大阪市内の大公園には既に入っているという情報を得ていただけに些かショックである。慰めてくれるようにルリビタキ登場。この鳥確実に安全な距離をインプットされているらしく、10㍍以内に近づくと確実に逃げる。暫く追いかけっこをして、やや遠目ではあるが撮影完了。最後に駄目もとでレンジャクポイントに。撮影屋さんが一人もいないのでやはり駄目かなと頭上を見上げると、「いましたいました」50羽ほどの大集団である。距離にして40㍍。証拠写真を撮影後、ヤドリギにピントを合わせて暫し待つ。数分に一度、群の中の小集団が実を食べにやって来る。見上げる形での撮影で、軽く200枚は撮影しただろうか。何枚か当たりがあり、ホッ。昨日撮影乃至は観察出来た鳥の種類を数えると、約100種類であった。バーダーとしては入門レベルの数字である。特に水鳥の種類が非常に少ない。蝶が出現するまでの間、シチギ中心に頑張らなくては。

アオジ①
f0105542_2056978.jpg


アオジ②
f0105542_20563854.jpg


ビンズイ
f0105542_2057762.jpg


ルリビタキ①
f0105542_20574094.jpg


ルリビタキ②
f0105542_2101817.jpg


ルリビタキ③
f0105542_2105074.jpg


ルリビタキ④
f0105542_2112135.jpg


レンジャク1
f0105542_2121473.jpg


レンジャク2
f0105542_2125078.jpg


レンジャク3
f0105542_2132236.jpg


レンジャク4
f0105542_2191911.jpg


レンジャク5
f0105542_21103911.jpg


レンジャク6
f0105542_21112026.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-27 21:22
本題に入る前にカメラのお話です。デジカメには画像サイズのメニューがあり、大抵S・M・Lで表示されています。私良いか悪いかは別として、現在のデジカメをM以外で撮影したことがありません。Lだと撮影可能枚数が少なくなるし、ブログの写真程度の大きさではMで充分だと聞いたことがあるからです。しかし、本日は珍鳥の撮影ということで、初めてLで撮影しました。いつもの大きさの写真を作成するにはMよりLの方が圧縮率が高くなるわけですから、それだけ密度の濃い?写真を期待していたのですが、しかし・・・

鳥の師匠であり、いつも画像掲示板で大変お世話になっているO氏から連絡をいただき、某所に「キガシラシトド」という名の珍鳥が入っているとのこと。早速一番電車で出撃する。現地に到着すると、O氏夫妻の他関東からも数名が来られているらしく、既に20名ほどの方がスタンバイされていた。恐るべし鳥屋さん。暫くして、O氏同様、これまた大変お世話になっているM師匠ファミリーが来られた。初めてお会いするので簡単に自己紹介。さあ撮影開始である。本命とする鳥はなかなか現れなかったが、9時前に一本の樹に止まる。「来たっ」という一声のもと、数十人の撮影家が大砲を担いで一斉に移動。本日は比較的サービスが良かったらしく、あちらこちらに移動しては撮影家を満足させてくれたようだ。撮影家の中に、昨年シルビアシジミポイントで偶然お会いした、「週末・がさがさ団」のK氏の姿が。このポイントを後にし、K氏の車に同乗させていただき、コイカルポイント、トモエガモポイントと移動し、そこそこの成果をあげることが出来た。OさんMさんKさん、大変お世話になりありがとうございました。

帰宅後、撮影した画像のチェック並びにブログ掲載を始めることにしたが、かなりお疲れモードのため更新が1日遅れてしまった。ファイルが大きいのでいつもより開くのに時間がかかる。さぞかしLサイズはエエ画像であるものと期待していたのだが、何とMサイズよりかなりノイジーなのである。第1ポイントは全てISO400での撮影であるがほぼ全滅状態。第2、第3ポイントはISO250で撮影しているので、さほど画質の劣化はなかったようだ。今後ずっとMサイズで撮ろうっと。写真の上5枚はトリミングをしております。

キガシラシトド①
f0105542_11101986.jpg


キガシラシトド②
f0105542_11104915.jpg


キガシラシトド③
f0105542_11115359.jpg


カイツブリ
f0105542_11122324.jpg


オオタカ
f0105542_11125246.jpg


コゲラ
f0105542_11131738.jpg


コイカル①
f0105542_11135331.jpg


コイカル②
f0105542_11142019.jpg


トモエガモ①
f0105542_11144914.jpg


トモエガモ②
f0105542_11151450.jpg


トモエガモ③
f0105542_11154334.jpg


トモエガモ④
f0105542_1116713.jpg


ノイズテストLサイズ
f0105542_2393321.jpg


ノイズテストMサイズ
f0105542_2310131.jpg


ノイジーなキガシラシトド原寸切り取り
f0105542_23104972.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-21 11:25
平日にアップするのは久しぶりである。本日は人間ドックのため年休。いつも午前中に終了するので、念のため撮影セットは携帯する。検査終了後間髪を容れず、大阪府内の鳥撮ポイントへ食事も摂らずに直行。まずは、オジロビタキ。尾をピンと立てる仕草を図鑑でいつも見ており、一度は撮影したいと前々から思っていた鳥である。到着後すぐに可愛い子登場。残念ながら餌付けをされている。その分超至近距離からいやというほど撮影出来た。少し複雑な気持ちではあるが、ラィファー追加で小満足。次にコイカルポイントに移動。これもすぐに現れた。木の実を啄むところを何枚も撮影するものの、逆光の上枝かぶり。見事な程酷い出来映えであった。一度だけ地上に降りてきたので、遠方からではあるが何とか撮影完了。この子も初撮影種だったので嬉しかった。たった2種類しか撮影しなかったが、蝶同様、初物は感激もひとしおである。

オジロビタキ①
f0105542_1953484.jpg


オジロビタキ②
f0105542_196234.jpg


オジロビタキ③
f0105542_1963023.jpg


コイカル①
f0105542_197047.jpg


コイカル②
f0105542_1972847.jpg


コイカル③
f0105542_1975350.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-19 19:13
京都市内の複数フィールドに出撃して、アオバト、ルリビタキ、シメ、イカルあたりを昨晩は考えていたのだが、寝たのが午前2時半、目覚ましセットが午前5時。到底起きることが出来なかった。やはり冬場は寒くて起きるのが辛い上、蝶ほど情熱はないのだろうかとふと思ってしまう。それでも午前7時半に起床し、年末に行った「ウソ」のポイントに向かう。前回は出来がイマイチだったからである。ポイントに到着すると、何と2名の撮影家が待機している。「なんでや、自力で探し出したポイントのはずやのに」と思うものの、ニコニコ顔で「どうですか、ウソ来てますか」と尋ねる。「ルリビタキは来たけど、ウソはおらへんな」との返事。半時間程待つもウソ、ルリビとも出現しないので、ポイントを移動。これが正解だったようで、すぐに見慣れぬ鳥出現。ミヤマホオジロである。15㍍あたりから5枚程度しか撮影出来なかったが、ライファー追加で大満足。元のポイントに戻ると、お一人だけまだ頑張っておられた。暫くして、ルリビタキ登場。これも距離があり、少し枝かぶり。それでも何とか証拠写真は撮れた。あとはウソだけ。ウェイティングは苦手な方だが、約1時間粘った甲斐あって、4~5㍍の超至近距離から撮影に成功。やっぱり来て良かったと胸をなで下ろす。なお、本日の写真のうち、ルリビタキとミヤマホオジロはトリミングをしております。

ミヤマホオジロ①
f0105542_18333835.jpg


ミヤマホオジロ②
f0105542_1834667.jpg


ルリビタキ
f0105542_18342971.jpg


ウソ①
f0105542_18345775.jpg


ウソ②
f0105542_18353934.jpg


ウソ③
f0105542_1836580.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-13 18:43
昨日は新年会で午前様。午前6時のはずが、4時間遅れで午前10時起床。3連休一度もフィールドへ出撃しないわけにはいかないので、奈良公園に向かう。本日の狙いは、イカル、シロハラ、ルリビタキである。某探鳥会でお馴染みのコースをたどることにする。最初に発見したのがシロハラ。幾分暗い所にいたが、餌探しに夢中でいくらでも近づける。50枚以上は撮影しただろうか。数枚手応えがあったので一安心。残り2種類は全く姿を現さない。仕方なく、アトリ、ビンズイ、カワラヒワ他身近な鳥中心に100枚ほど撮影完了。最後に万が一いるかもしれないので、レンジャクポイントに移動。やはりいなかったが、イカルの大集団と遭遇。超忍び足で近づき、いよいよ撮影開始と思った瞬間、一頭のイカルが警戒の声を発し、あっという間に全個体が視界から消え去る。ああ残念。

ビンズイ①
f0105542_1741373.jpg


ビンズイ②
f0105542_17412816.jpg


アトリ①
f0105542_17415837.jpg


アトリ②
f0105542_17422140.jpg


カワラヒワ①
f0105542_17425739.jpg


カワラヒワ②
f0105542_17432263.jpg


ツグミ
f0105542_17434488.jpg


シロハラ①
f0105542_17441290.jpg


シロハラ②
f0105542_17444054.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-08 17:47
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
正月休みは本当ダラダラ過ごしている。昼近くに起床し、早速お雑煮を肴に一杯。つまらないとわかっていてもテレビを見ながら又一杯。お腹のぜい肉が急に心配になってきた。明日はもう出勤である。ブログをご覧の方の半数は、1/8まで休みだと思うと、些か羨ましい。さあ、本日は何処に出撃しようかと考えるも、何せ起床したのが午前11時。選択肢は一つしかない。いつもの地元奈良市内の鳥撮フィールドである。たった半時間で到着出来るのでありがたい。一応目的種はアリスイである。名前も聞いたことがない方が大半だと思うが、タイトルどおり爬虫類のような風貌で、鳴き声も恐ろしく不気味な声を発する珍鳥である。到着後、いつものポイントで暫し待つこと半時間。あの懐かしい声が響き渡る。追っかけまくり、鳥には少し負担をかけたが、ほぼ満足する撮影が出来た。

アオジ
f0105542_16223643.jpg


モズ①
f0105542_162313.jpg


モズ②
f0105542_16232215.jpg


アリスイ①
f0105542_16235630.jpg


アリスイ②
f0105542_16242312.jpg


奈良市の野良猫
f0105542_16245372.jpg

[PR]
by 6422j-nozomu2 | 2007-01-03 16:27