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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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12月29日から正月休みに突入したが、一昨日、昨日は、①家の大掃除②身内の大宴会③家内の友達からお借りした「冬のソナタ」全20話のビデオ鑑賞等により、一度もパソコンを立ち上げることはなかった。流石に、3日目ともなると、①ネット中毒②撮影中毒③歩き中毒の禁断症状が出始めたので、早朝より出発。本日の狙いは、オシドリ、ウソ、ルリビタキの3種である。以前からネットサーフィンにより調べた結果、意外にも自宅最寄り駅からバスに乗り、終点で降りて少し歩けば、上記3種に遭遇出来るとの情報を得たからである。「少し歩けば」というのが曲者で、1時間歩くものの、全く目的地に到着しない。3人の通りすがりの方に聞きまくり、結局2時間後に現地到着。まずはオシドリ。京都にある有名なポイントと違い、ここは、全く餌付けされていないので、至近距離からの撮影は不可能。しかし、ズームとは言え、500㎜の威力は絶大である。30㍍以上の距離からではあるが、そこそこの撮影が出来た。大満足。次にウソとルリビタキを求めて、周辺を隈無く探索。しかし、「ウソー」と言わずにはおれなかった。全然いないのである。鳥は結構動き回るので、同じ所にいるとばかり信じていた私が甘かったようだ。最後に、鳥撮影ポイントではないが、樹木だけはタップリある場所に移動。池周辺で、カワセミ、カワラヒワ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ他を見るが、撮影意欲がわかない。今日はこれまで。まあオシドリが撮影出来たので良しとしようと帰りのバス発車時刻を気にしながら早歩きしていると、「フィーフィー」という聞き慣れぬ声が。絞りと露出を確認しつつ、ゆっくりと近づくと、いましたいました。初めて見るウソ登場。結構暗い所だったが、食事に夢中らしく、かなり接近して撮影することが出来た。「ヤリー」と心の中で叫ぶ。
本日のブログが今年のラストです。拙ブログを訪問並びにたくさんのコメントまでいただいた皆様方に深く御礼申し上げます。来年も2月一杯は鳥中心。3月からメインである蝶を中心に気合いを入れてアップいたしますので、ご贔屓の程よろしくお願いいたします。

オシドリ♀
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オシドリ♂
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オシドリ夫婦
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ジョウビタキ♂①
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ジョウビタキ♂②
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ウソ①
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ウソ②
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ウソ③
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奈良県の野良猫ポーズ ①
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奈良県の野良猫ポーズ②
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奈良県の野良猫ポーズ③
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-31 18:22
午前9時出発。本日は奈良県側から下り、マイフイールドに向かうコースをとる。目的は未撮影の鳥である。鳥の場合、蝶と違い声を出す。聞き耳を立てながら、徘徊していると、初めて聞く声が2つ。発声の主はと忍び足で近づくも、「声はすれども姿は見せず」である。やはり鳥は難しい。お馴染みの鳥、それもかなり遠方からのショットを重ねる。大阪府側に到着したとき、風に逆らって飛ぶ蝶発見。テングチョウである。O氏から以前、「500㎜で蝶を撮影してください」とのリクエストをいただいていたので、最短距離である3㍍付近から、手持ちで10枚程撮影。帰宅後チェックしてみると、勿論短焦点マクロレンズには遠く及ばないが、証拠写真としては充分通用することがわかった。来年のゼフが楽しみになってきた。いつもの入口付近まで到着すると、ジョウビタキ♀がお出迎え。前回も同じ種類は撮影したが、幾分距離があったので、今回は久しぶりに匍匐前進して、5㍍の距離から思う存分撮影することが出来た。♂にはかなわないものの、やはり美しい。明日も天気は良さそうだが、年賀状の作成が待っている。今日中に終えて、明日も出撃しようかな?なお、本日の写真は、テングチョウ、ジョウビタキ3枚、花、猫以外はトリミングをしております。やはり距離の壁。究極は、デジスコしかないのであろうか。

カシラダカ
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アトリ
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メジロ
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テングチョウ
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ムラサキカタバミ
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ジョウビタキ♀その1
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ジョウビタキ♀その2
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ジョウビタキ♀その3
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カラスの猛追を受けるノスリ
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東大阪市の野良猫
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-23 17:45
午前5時に起床。気合いだけは充分にある。本日は田圃の貴婦人「タゲリ」を撮影すべく、京都府に小遠征する。よくやって来るポイントは鳥仲間からお聞きしていたので、暫し待つことにする。鳥の撮影は辛抱との戦い。午前6時から午後6時までウェイティングし、空振りに終わることも頻繁にあるという厳しい世界。しかし、私、じっとしているのが大嫌いなのである。10分程待つも本命は現れないので、「散歩しよう」と、広大なフィールドを3時間も徘徊してしまった。元の場所に戻るも、やはり「タゲリ」はいない。時計を見ると午前10時。帰宅するには些か早いので、「別のところに行こう」っと、奈良公園に向かう。諦めの良さは天下一品である。一応、狙いはニューナイスズメと別嬪さんのルリビタキ。しかし、両種共、2時間歩き回るもヌルであった。本日も、5時間たっぷりと歩き、帰宅後のビールの美味いのなんの。本来、良い写真が撮れて、ビールで祝杯をあげるのが筋なのだが、私の場合、美味しくビールを呑むために、ただ歩き回っているというのが現実である。まあ、楽しみ方も人それぞれというところか。タイトルにもあるように、身近な鳥の飛翔写真を中心にまとめてみました。

アオサギ飛翔
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ダイサギ飛翔
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スズメ集団飛翔
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ムクドリ集団飛翔
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カワセミ
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ジョウビタキ♀①
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ジョウビタキ♀②
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ホオジロ♂①
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ホオジロ♂②
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ツグミ
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カルガモ
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ビンズイ
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-16 17:05
試し撮り2回目として、本日は地元奈良市のマイフィールドに決定。午前8時出発。途中下車して、まずはアリスイ狙いでいつものポイントに到着。半時間待つも、爬虫類のような風貌の素敵な奴には出会うことはなかった。水鳥狙いで近くの池に移動。一応狙いはミコアイサとオシドリであるも、共に一羽もいなかった。「本日は厳しそう」と思いつつ、再度電車に乗り、奈良公園へと向かう。今日は珍鳥狙いではなくて、レンズ性能のチェックである。じっとしている奴を物色していると、おあつらえむきの鳥発見。岩上でじっとしているマガモ♀だ。まずは500㎜レンズの500と300で撮影後、300㎜レンズの300で撮影完了。結果は写真のとおりである。500㎜を使用した感想として、①どうも絵が暗い②ノイズが300㎜レンズよりも多い③原寸でチェックするとピントが少し甘い。しかし、一方、ビックリするほど大きく撮れるので、撮影の幅が広がるというメリットはデメリットを充分にカバー出来るように思えた。どんよりとした曇り空で、晴れ間がほとんどなかったので、快晴時に3回目の試し撮りに行こうっと。なお、写真は3枚目以外は全て500㎜ズームレンズで撮影しています。

マガモ(500㎜レンズの500㎜)
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マガモ(500㎜レンズの300㎜)
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マガモ(300㎜レンズの300㎜)
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左コガモ 右ダイサギ
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シジュウカラ
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エナガ①
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エナガ②
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エナガ③
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エナガ④
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エナガ⑤
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-10 17:08
一昨日、鳥撮影用の望遠レンズを購入する。単焦点レンズ価格の1/10以下ではあるが、早く試し撮りがしたくてウズウズ。本日の狙いは、先週出撃するも抜けてしまい惨敗に終わったメジロガモのリベンジである。情報によると先週のポイントから、本日出撃するポイントに移動したとのこと。朝早くから、「やんでくれ、やんでくれ」とテルテルボウズの心境で祈るも、やまない。午前11時になって、ようやく、取り敢えず雨粒はおちなくなったので出発する。現地に着くもカメラを持った方は一人もいない。①既に抜けている②天気が悪いので撮影屋さんは来ていないのどちらかである。水鳥が集まっているピンポイントに到着すると、たくさんのホシハジロの中に、少し小振りの見たこともない水鳥がいる。鳥超初心者であるので、これがメジロガモかどうかもわからず、品定めをしていると、大砲を携えた方が2名登場。「すいません、あの鳥メジロですよね」と聞くと、「そうですよ」との嬉しい返事。新調レンズで、約2時間、雨中撮りまくる。あまりに暗かったので、ISO400でもSSは1/50程度。約300枚撮影するも、当たり?は10枚程度。はっきり言って、このレンズの性能は把握出来ませんでした。明日は天気が良さそうなので、レンズ特性を見極めようと思います。ほとんど手持ちで撮影したが、やはり重たい。肩のこった一日であった。

メジロガモ①
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メジロガモ②
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メジロガモ③
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メジロガモ④
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メジロガモ⑤
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ホシハジロ①
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ホシハジロ②
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大阪府の野良猫の子猫
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大阪府の野良猫ファミリー
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-09 19:42
昨日は久しぶりにたっぷり睡眠をし、体調は万全。さあ何処に行こうかな。最近完全に鳥モードになっているが、いつも拝見している沖縄在住のM氏のブログでは、成蝶の花盛り。急に蝶が恋しくなり、午前11時出発でマイフィールドヘ。風が強く、気温も低いが、天気はまずまず。もう既に冬を越せない蝶は姿を消しているだろうし、越冬蝶もこう寒くては出現の可能性は低いであろう。しかし・・・・。日射しを浴びると実に気持ちの良い時節になってきた。暫く歩くもやはり蝶の姿はない。唯一超詳しいマイフィールド。種類別にターゲットを決め、一つずつ確認することにする。一番目はイシガケチョウ。いつもの日溜まりで20分程待つも現れることはなかった。多分越冬タテハはけったいな場所で春を待つべく長い眠りについているに違いない。次にヤマトシジミポイントに移動。食草であるカタバミとキイロセンダングサ他吸蜜植物がタップリあるエエポイントである。半時間かけて実に丁寧に調べたが一頭もおらず。まあ当然の結果か。やはり蝶は見れないなと思いつつ、次にムラシポイントに移動。この蝶は越冬種なので充分チャンスはあるはずだ。足を踏み入れた瞬間、2頭の蝶が同時に飛び出した。左側がムラシ、右側が青くないヤマト♀だ。一瞬どちらを追おうか逡巡。ヤマト青♀なら文句なしに右側だったが、地味な黒♀を撮影しても絵にならないと判断し、ムラシにする。枯葉に静止するとすぐに開翅し始めた。普通種とは言え、この蝶の表面はやはり美しい。表美人の典型だ。10枚ほど撮影後、ググッと近づいた時、「又遊びに来てね」と言い残して、梢彼方に消え去る。最後に定点観察を続けているウラナミポイントへ移る。やはり飛んでいない。ふと横を見ると、白い蝶発見。何とモンシロチョウだ。まだいるんだなといたく感動。半開状態の変なポーズ。この寒さで仮死状態になっているに違いない。数枚撮影後更に近づいた時、元気良く飛び出したではないか。園芸花に静止し、吸蜜まで始める始末。「来年まで生き延びてくれよ」と念じながら、夢中でかなりの枚数を撮影する。今日はここまでと帰ろうとしたとき、ブルーの蝶が結構なスピードで飛んできた。ウラナミシジミである。「やはりまだ生きていたんだ」と再度感動。しかし、なかなか静止せず、結局見失ってしまう。いつもの私ならこのまま帰るところだが、まだ時刻は午後2時。今年ラストのウラナミを絶対に撮影するぞと、気合いを入れて約半時間ウェイティング。来ました来ました。それも2頭が園芸花に着陸。思う存分撮影することが出来た。鳥も面白いが、蝶も面白い。やはり両方とも止められません。本日の目撃種は、モンシロチョウ1頭、ムラサキシジミ1頭、ヤマトシジミ1頭、ウラナミシジミ2頭であった。

ムラサキシジミ閉翅
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ムラサキシジミ開翅
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モンシロチョウ半開
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モンシロチョウ開翅
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ウラナミシジミ閉翅
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ウラナミシジミ開翅
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東大阪市の野良猫1
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東大阪市の野良猫2
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-03 18:13
最近金曜日になると忘年会があり、昨日も帰宅は午前2時半。それでもしっかりと午前9時に起床し、教えていただいた情報を頼りに珍鳥の撮影に行く。ポイントに着くと、この鳥なら大砲が50台は並んでいるはずなのに、たったの4台。「抜けたな」と直感する。一応情報収集してみると、一昨日まで携帯のカメラでも可能な程の距離で思う存分撮影出来たとのこと。珍鳥は3日で抜けるとは良く言ったものだ。仕方なく、キンクロ、オナガ、ヒドリ他身近な鳥を撮影するもどうも気合いが入らなかった。暫くして突然の雨。約1時間で撤収する。モヤモヤ度90%の一日であった。

オナガガモ
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ユリカモメ1
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ユリカモメ2
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ユリカモメ他
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キンクロハジロ
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ヒドリガモ
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コハクチョウ
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スズメ
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ポイント周辺の風景
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by 6422j-nozomu2 | 2006-12-02 20:48