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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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昨晩も宴会で午前様。芋焼酎「一刻者」をしこたま呑み、午前5時に目覚ましをセットするもののピクリともせず。それでも老体にむち打って午前6時半起床。本日は掲示板でいつもお世話になっているMさんからの情報をもとに、関西の鳥撮フィールドに向かう。現地には午前9時の到着である。早速大砲集団と遭遇。「ヤツガシラですか」とお一人に尋ねると、「ハチジョウツグミです」との返事。勿論ライファーである。松のゴチャゴチャしたところに静止している為、枝かぶりは避けられない。ふと横を見ると、これまた掲示板でお世話になっているO氏とそのご主人様が偶然にも来られていた。3人仲良く、ハチジョウを撮りまくる。次に、ヤツガシラ狙いでポイントを移動する。こちらにも別の大砲集団。双眼鏡で覗くと、距離にして約50㍍。しっかりと本種を捉えることが出来た。私の300㎜、それもズームではまともな写真は撮れる距離ではないが、証拠写真として50枚程度撮影完了。10分ほどして、人混みを毛嫌いしたのか、急に飛び去ってしまった。何となく遠くに行った雰囲気ではないので、周囲を探索していると、「いましたいました」民家付近の枝上におすましポーズで休憩している。距離にして約15㍍。これなら私のレンズでも何とか撮影可能。良く似たポーズばかり100枚も撮影してしまった。御夫婦は午後から用事があるということなので、シロハラクイナのポイントで車を降ろしていただき、寒い中、約1時間待つも本命は現れることはなかった。ここでもライファーであるイカルチドリを遠目ではあるにせよ、ゲット出来たので大満足。いつも思うことだが、鳥屋さんの情報網は素晴らしい。本日の目撃種はモンキチョウ一頭。それさえも撮影出来なかったのであるが。

ハチジョウツグミ1
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ハチジョウツグミ2
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左イカルチドリ 右イソシギ
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ヤツガシラ1
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ヤツガシラ2
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ヤツガシラ3
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ヤツガシラ4
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ヤツガシラ5
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ヤツガシラ6
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by 6422j-nozomu2 | 2006-11-25 19:43
天気が良いという予報だったので、早朝からタイトルどおり蝶&鳥目指して大阪府の公園へ出撃する。現地には午前7時半の到着。まずは鳥。ネットで詳しく情報は入手しているので、ピンポイントはすぐわかった。水場に色々な鳥がやって来るそうだ。早速キセキレイ登場。普通種と言えどもなかなか美しい。数枚撮影するも、遠くて、暗く、酷い出来映え。大きな岩のへこみに水が溜まっており、ヤマガラ、シジュウカラが吸水にやって来た。これも普通種。も一つ気合いが入らない。そうこうしているうちに、午前9時になった。本日の第1目標であるムラツ開翅個体を撮影するため、ポイントを移動。確かにマテバシイが群生している。カラッと晴れれば間違いなく開翅個体を撮影出来そうな予感。しかし、天気予報は見事にはずれ、2時間待つも晴れることはなかった。気温低く、空は暗い。飛翔個体さえ見ることが出来ない有様。どうも今年はムラツとは相性が悪いようだ。蝶はキッパリと諦めて、初めに行った水場に戻る。数人の撮影屋さんが来られていたが、仲良く鳥の出現を待つ。まず現れたのがカワセミである。餌である小魚を狙っているらしく、そちらの方に気をとられているのか、かなり近づいて色々なポーズを撮影することが出来た。大満足。次に、ライファーであるマヒワ登場。これも非常に美しい鳥である。数打てば当たる方式で、50枚以上撮影完了。その他メジロ、ツグミ、ウグイス、アオジ等を見る。帰宅後モニターでチェックしていると、てっきりシジュウカラとばかり思っていた鳥はヒガラであった。これもライファーである。最初からわかっていたら、慎重に、もっとエエ写真が撮れたのにと思うと些か悔しい。マイブログ、まだまだ蝶は諦めていませんが、これからは鳥中心にアップしていこうかと考えています。

ヤマガラ
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シジュウカラ
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ヒガラ
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大阪府の野良猫1
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大阪府の野良猫2
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大阪府の野良猫3
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マヒワ1
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マヒワ2
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カワセミ1
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カワセミ2
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カワセミ3
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カワセミ4
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カワセミ5
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by 6422j-nozomu2 | 2006-11-18 17:57
昨日は、午前8時にはシジミの開き撮影のための出撃スタンバイは出来ていたのだが、まあ良く降りました。一歩たりとも外に出ることはなし。本日こそはと午前7時起床。雨は降っていないが、風が強く、気温もかなり低い。「これではムラツ開翅どころか観察するのも厳しいなあ」と暫し、空とにらめっこ。午前9時頃少し晴れ間がのぞいたので、ムラツはきっぱりと諦めて、取り敢えずマイフィールドに行く。到着するのとほぼ同時に、小雨が降り出した。このまま帰るのも超精神衛生上良くないのでウェイティング。雨が止んでから、いつものコースを徘徊する。流石に蝶が一頭も飛翔していない。先週までは夏日のような暖かさだったのに、まさに激変である。「飛んでいなかったら、静止している奴を見つけよう」と真剣に探した結果、モンシロチョウ一頭、ヤマトシジミ二頭、ウラナミシジミ幼虫一頭、これが本日の成果であった。11月一杯は成虫の観察をし、12月になったら鳥に切り替えようと思っていたので、思わぬ誤算である。このまま冬に突入したら、来週からのブログネタはゼロ。ああ困った困った。あと5分で自宅に到着というあたりから天気が好天。皮肉なものである。御近所の花壇では新鮮なチャバネセセリがたっぷりと栄養を蓄えていた。いつもならスルーするのであるが、非越冬種は本日が最後かもしれないと思い、まだ見ぬチャマダラセセリを発見したような気持ちで、何と30枚も撮影してしまった。なお、今年新たな追加種はもう見込めませんので、本日から不定期に、生態図鑑の追加並びに総入れ替えを行います。時々本体サイトへも遊びに来てくださいね。

寒さに耐えるヤマトシジミ
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今回は間違いなくウラナミシジミ幼虫
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意外な場所にジョウビタキ
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チャバネセセリ
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by 6422j-nozomu2 | 2006-11-12 19:22
暫く、小・中遠征が続いたので、地元の蝶も観察しなければならないと思い、久しぶりに午前11時半出発でマイフィールドに行く。(本当はダラダラと昨晩呑みすぎて、午前5時起床してシルビア青♀狙いで兵庫県に行く予定であったが、全く起きることが出来なかったためである。)まだまだ暑い。ヤマトシジミ多数観察。青♀でも撮影しようかと周辺を調査するが、いるにはいるが鮮度が悪すぎる。突然イシガケチョウ登場。吸水、訪花時は鈍感な奴だが、本日は超敏感である。3㍍以上の距離から数枚撮影するが、まさに証拠写真。蝶が少ない時期なので掲載しておきます。次にいつものウラナミシジミポイントに移動。インゲンマメが植えられている周辺を10頭ばかりの♂♀が元気良く飛翔している。やはり鮮度は悪い。幼虫らしき個体も撮影したが、どうも本種の幼虫ではないかもしれない。これも一応掲載しておきます。蜘蛛のように糸をはいていたので、多分蛾の幼虫だろう。たった1時間程度の散歩だったが、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、イシガケチョウ、ツマグロヒョウモン、テングチョウを見る。本日ははっきり言ってエエ写真はありません。しかし、この時期の地元の雰囲気はお伝え出来たように思います?
話はガラリと変わりますが、私も会員である、「日本チョウ類保全ネットワーク」からのお知らせです。来る2007年1月20日、岐阜県岐阜市文化センターに於いて、「全国ギフチョウ・ヒメギフチョウ保全シンポジウム」が開催されます。興味のある方はこちらをクリックしてくださいまし。

ヤマトシジミ青♀に求愛する♂
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ウラナミシジミ求愛
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ウラナミシジミ♂
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ウラナミシジミ幼虫?
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イシガケチョウ①
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イシガケチョウ②
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テングチョウ(オシロイバナに訪花)
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by 6422j-nozomu2 | 2006-11-05 19:34
ma23氏から、大阪府のヤクルリを撮影したい旨メールをいただいたので、昨年車で訪れたポイントに行くことになった。最寄駅に着いたものの、超方向音痴の私、全然ポイントへ行く道を覚えていなかった。そこは蝶屋の勘。適当に徘徊すると野原でチラチラとヤクルリの姿。昨年のポイントではなかったが、早速撮影開始。先週サツマの外道で♀個体を2~3頭観察したが、♂個体はいなかったので、出来れば♂全開写真を是非とも撮影したい。数頭の♂個体ばかりが吸蜜にやって来て、翅を開くものの、決して全開しない。それでも、そこそこの半開写真が撮影出来たので贅沢は言えない。きっとテリ張りのポイントで全開するに違いないと、周囲を調査していると、「いましたいました」訪花個体ではないが、葉上で素晴らしいブルーを見せつけてくれた。しかし、訪花の時は超鈍感であったが、テリ張り個体は敏感で、1㍍以内に近づこうものなら、すぐに逃げてしまう。仕方なく、約2㍍の距離から証拠写真を十数枚撮影完了。♀個体も何とか半開、全開共撮影成功したので、本日は終了である。「ma23さん、ここまで来たんだから、和歌山まで足を伸ばしませんか?まだ時間もたっぷりあるし」という私の提案にma23氏も即座に了解。ということで、いつも行くクロツポイントへ。ツメレンゲ満開には少し早いと予想していたが、予想通りまだ桜で言えば3分咲きにも至っていない。鮮度もボロから新鮮まで4~5頭岩場周辺を緩やかに飛翔している。一応目的はツメレンゲ訪花全開写真である。しかし、世の中そう甘くはない。遠方から、半開個体を数枚撮影出来たのみ。まあこんなところかとほぼ諦め状態の時、2頭の個体が妙な動き。♂が♀を追いかけているのである。ひょっとしたらと思っていたら、見事に結婚が成立したのである。交尾個体は初めて見たので、かなり興奮状態。定番のマクロで20枚ほど撮影後、ピンポイントがわからないように、バックに岩を配して、比較的エエ雰囲気の写真も撮れました。もう11月というのにまだまだ蝶はあついです。帰りの電車、売店でアサヒスーパードライと柿の種を買い、一人祝杯をあげる。ma23氏は帰ってから呑みますとのこと。推理小説を読みながら、ふと横を見ると、ma23氏は完全に熟睡しておられた。本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、アオスジアゲハ、イチモンジセセリ、ヒメウラナミジャノメ、クロコノマチョウ、キタテハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ヤクシマルリシジミ、クロツバメシジミ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、テングチョウであった。蝶シーズンも残すところ、あと20日程度。残るはムラツ開翅と機会があればラストシルビア青♀開翅くらいか。来年4月のギフシーズンまでブログ仲間も苦慮されるのだろうなあ?私の場合は鳥というお友達がいるので、まだしもの救いか。

ヤクシマルリシジミ♀半開
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ヤクシマルリシジミ♀全開
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ヤクシマルリシジミ♂半開
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ヤクシマルリシジミ♂全開
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クロツバメシジミ閉翅
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クロツバメシジミ半開
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クロツバメシジミ開翅
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クロツバメシジミ交尾
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by 6422j-nozomu2 | 2006-11-03 20:52