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蝶&鳥日記 2

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冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記

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蝶仲間ma23氏、O氏の3人で南紀にサツマシジミ狙いで出撃する。前日の午後10時半自宅を出発し、ma23氏の自宅最寄駅には午後11時40分到着。3人揃った午前0時遠征の幕開けである。南紀と言ってもかなり遠い。紀伊半島をほぼ縦断するコースをとるが、ほとんど直線がなく、曲がりくねった難コースである。道路のど真ん中にタヌキはいるは、対向車と動物の両方に気を配らないといけないので、運転していただているma23氏には高度なドライブテクニックが要求されるが、見事な運転技術で無事午前4時15分現地到着である。明るくなるには大分間があるので、取り敢えず仮眠をとることにするが、環境が違って寝にくい上に、頭の中にサツマがちらつき、ほとんど寝れず。午前6時前、やはり寝つけなかったma23氏と周辺をカメラを持たず下見をする。人間の能力は素晴らしく、段々と目が慣れてくると、葉上で熟睡しているヤマトシジミ、ウラナミシジミ、ヤクシマルリシジミが観察出来る。しかし、「シジミチョウの睡眠は大胆」である。流石にサツマシジミは一頭も観察出来ず。多分寝床は山の中らしい・・・・。1時間程散歩を楽しんだあと、本格的に3人で探索開始。夜中に降り続いた雨もすっかりと止み、空を見上げると好天の兆しありである。「ヤマト青♀でもまず探しましょうか」ということになり、気合いを入れて調査開始。飛翔する姿を見ると、青♀かどうかは一目瞭然。やっと理想的な個体を発見し、開翅を待つ。たっぷり1時間は待っただろうか。日が照りつけだした時、ようやく開いてくれた。確かに青い。次に本命であるサツマを探す。天気が良いと、吸蜜のために山から下りてくるということなので、セイタカアワダチソウが群生するポイントに直行したところ、ルリシジミの翅裏を白くしたような個体がチラチラ。「サツマですよ」とma23氏。よく見ると複数個体いる。3人それぞれ1頭にターゲットを絞り無事撮影完了。この蝶、裏面は順光だと非常に白飛びし易く、意外と撮影は難しい。逆光だと表面の白い部分が透けて見え、こちらの方が絵的には面白かった。次に滅多に開翅しない表面の撮影開始。ヤマトのようにすぐに全開するタイプ、シルビアのようにほぼ決まった時刻に開くタイプ、蝶にも開翅のタイプは色々あるが、本種の開翅パターンは全く読めない。静止した個体を忍の一字で執念深く待った甲斐あって、何とか開翅写真の撮影にも成功した。超大満足。♂♀の半開、全開とも撮影出来たが、全開写真はどうも白飛びが激しかったり、ピン甘になったりして、ブログ掲載はちと厳しいと思われるので、後日レタッチして生態図鑑の方にアップするとして、今回は♂♀半開写真を掲載いたします。本日の目撃種はモンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、サツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、チャバネセセリ、アカタテハ、アサギマダラ、テングチョウであった。3人とも開翅個体の撮影に成功し、大成果のうちに南紀遠征の幕を下ろすことが出来ました。ma23氏さん本当運転お疲れさまでした。帰り、道に迷われた時、私マジで今日中には帰れないと思いましたよ。まあ、無事に帰宅できたことが、サツマを撮影出来たこと以上に嬉しかったのが本音かな?

ヤクシマルリシジミ①
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ヤクシマルリシジミ②
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サツマシジミ①
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サツマシジミ②
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サツマシジミ③
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サツマシジミ④
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サツマシジミ⑤
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-30 22:21
昨晩夜から遠征し、少し前に帰宅いたしました。本日の日記は本日にアップするのを原則としていますが、睡眠時間1時間、探索時間6時間、車に乗っている時間10時間、その他3時間のハードスケジュールでしたので、写真を取り込んだものの、撮影した350枚のチェック並びにブログ写真の選定、文章作成をするには、気力、体力とも限界にきておりますので、アップは明日以降とさせていただきます。申し訳ありません。あまり開翅しないこの蝶の♂♀開翅写真に成功したことを附記させていただきます。引き延ばすようで大変気が引けますが、本日はイントロの一枚だけアップさせていただきます。お休みなさい。

訪花
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-29 21:53
ぼちぼちシルビアシジミ青♀が出現しているに違いないと、思いこみ激しく、始発電車で兵庫県に行く。現地に着くと、同じ目的の撮影家に遭遇する。色々とお話をすると、サイトを開設されているとのこと。「私ノゾピーです」と告げると、「知っていますよ。いつも拝見しています」との御返事。私も関西の蝶世界では意外と名が知れているようで少し嬉しかった。と言うことで、一緒に青♀探し。時期が悪いのか全然本種がいない。10分後ようやく発見。翅をたたみ、完全にお休み状態である。これが最初で最後の個体かもしれないので、20枚ほど撮影完了。新鮮な個体だし、♀かもしれないので、二人で開翅を待つも一向に開く気配なし。知り合った方もじっとしているのが苦手なタイプらしく、目印に空き缶を置き、仲良く周囲を探索することにする。何とか♂個体の開翅も撮影成功し、戻ってみると、♀らしい個体は影も形もなかった。目的は♂ではないので、執念深く♀個体を探した結果、何とか3個体の♀全開写真を撮影することが出来た。私のイメージではもっと青い♀を期待していたので、嬉しさも中位と言ったところか。ここで、K氏とお別れをする。彼は兵庫県のクロツ、私は大阪市の鳥が目的であるからである。大阪市の鳥撮影フィールドに到着するや否や、カメラマンが軽く30人はいる。「何がいるんですが」とお一人に尋ねると、「ムギマキです」とのこと。見たこともない鳥だったので、暫し待つと、超綺麗な鳥登場である。私以外は、キャノン、ニコンの最高機種に、最低400㎜単焦点レンズを装着している。どうも鳥屋さんの中に入ると劣等感を感じるものの、根性で撮影完了。帰宅後チェックするもやはり写りはいま三のレベルだ。逆光で暗い、その上じっとしていないタイプの鳥だからこんなものである。今日はっきりと確信したが、このレンズ、蝶だと何とか撮影出来るが、厳しい条件ではAFが迷いまくり、シャッターが押せないのである。したがってこの鳥はマニュアルでの撮影である。「やはり良いレンズとカメラ欲しいなあ。100万以上かかるし無理やなあ」本日の目撃種は、モンキチョウ、キチョウ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、シルビアシジミであった。なお、鳥の方はライファー2種類(ムギマキ、ノビタキ)をゲットし大満足である。もう10月も後半である。関西では11月一杯は蝶が楽しめるので、あと、ムラツ♂♀開翅、クロツ、ヤクルリは最低限ゲットし、機会があればサツマにもチャレンジしようっと。それからレベル4のシルビア・・・・・。

ヒメアカタテハ閉翅
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ヒメアカタテハ開翅
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ベニシジミ低温期型
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シルビアシジミ睡眠中(小蝿が翅に止まるも微動だにせず)
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シルビアシジミ覚醒する
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シルビアシジミ♂半開
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シルビアシジミ♂全開
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シルビアシジミ♀閉翅
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シルビアシジミ♀開翅3個体(下にいくほど青い?)

レベル1
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レベル2
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レベル3
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鳥撮フィールドの風景
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ノビタキ
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ムギマキ1
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ムギマキ2
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キビタキ1
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キビタキ2
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-21 20:15
本日も素晴らしい天気である。取り敢えず午前8時に家を出る。一応ムラツ開翅狙いであるが、鳥の方も面白そうだし、両方チャンスがある、地元奈良市に決定。まずはいつもの鳥撮コースを約2時間かけて一周する。全然であった。ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ他超普通種の留鳥ばかり。ムラツポイントに向かおうとした時、見られぬ鳥発見。今まで2度掲載したコサメビタキにそっくりであるが、腹部に縦紋があり顔も凛々しい感じだ。早速携帯した鳥図鑑で確認すると、全く同じポーズの写真があった。エゾビタキである。ヤリー、ライファー一種追加。当ブログをご覧いただいている方は、あまり鳥には興味がないと思いますが、初撮影種は蝶同様超嬉しいのです。ムラツポイント到着は午前10時45分。ここも、昨年メインの食樹が切り倒され、はっきり言って面白くないポイントではあるのだが。着いてすぐ、樹上を一頭の蝶が敏速に飛翔している。すぐにムラシかムラツのどちらかに絞ることが出来るが、さてどちらか。地上5㍍あたりに静止した個体を、いつも持参している双眼鏡で確認すると、尾状突起がある。俄然気合いが入る。午後からも全く予定はないので、久しぶりに長期戦の構え。第1ハードルは下に降りてくること。第2ハードルは翅を開くこと。気の短い私であるが、何と2時間も待機したにもかかわらず、両ハードルともクリア出来なかった。ガックリ。まあ、年内に別のポイントに出撃して、♂♀開翅をゲットするぞお。と負け惜しみタップリにトボトボ家路に向かうのであった。本日の目撃種は、モンシロチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ウラギンシジミだけ。

雄鹿バトル
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メジロ
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エゾビタキ1
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エゾビタキ2
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ウラギンシジミ♀開翅
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-15 19:48
午前中所用を済ませ、昼前からマイフィールドに向かう。しつこくヤマト青♀を狙うためである。現地に着くと、いつもとは雰囲気が違う。露店が並び、山車のようなものも安置されている。秋祭りのようだ。人もいつになく多い。人混みを避けるために毎週フィールドに出撃しているので、見向きもせず(実はしっかりと撮影する)ヤマトシジミポイントに直行する。天気が良すぎて、本種を多数目撃するもなかなか静止しない。半時間程して、ようやく待望の青♀発見。普通♀個体は♂個体よりも大きいのだが、この個体は♂個体よりも一回り小さい。逃がしてなるものかと数分間、目で追跡した結果、花に静止。ここからは持久戦。なかなか開翅しないのである。パッと日射しが強くなったとき、徐に翅を開きだした。やっぱり青い。確かに♂よりも青く美しい。半開、全開と20枚程度撮影完了。大満足。この時期、天気は良いものの、気温もさほど上がらず、アルキングには最適だ。久しぶりに約3時間徘徊したが、その後は大した成果なし。本日の目撃種は、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、テングチョウであった。

秋祭りの風景1
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秋祭りの風景2
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秋祭りの風景3
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ツマグロヒョウモン
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ウラギンシジミ
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ウラナミシジミ
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ヤマト青♀開翅前
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ヤマト青♀半開
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ヤマト青♀全開
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本日、本体サイトのアクセス数が10万を突破しました。これもひとえに御訪問いただいた皆様方のお陰でございます。今後、撮影センス、撮影技術を更に磨き(無理かな?)旬の蝶並びに鳥を気合いを入れて撮影いたしますので、御愛顧の程よろしくお願い申し上げます。なお、今回はキリ番記念品は考えておりませんでしたが、111111のキリ番時には豪華記念品を準備する予定でございます。管理人:ノゾピー
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-14 21:28
ボチボチ鳥撮を始動しなければならないので、午前7時出発で、大阪市内のど真ん中にある公園へ出撃する。情報によると、ヨタカ、エゾビタキ、オオルリ、キビタキ、マミジロ他色んな鳥が大集結しているらしい。しかし、現実はそう甘くはない。大抵珍しい鳥がいるとバーダー、カメラマンが集まっているのだが、そんな様子もない。何種類かは撮影出来たが、同定自信ありはキビタキだけ。あと2種類掲載しますが、現在同定依頼中ですので、鳥1、鳥2としておきます。鳥1と鳥2が同じ種類の可能性もあるわけで、やはり鳥は撮影も同定も蝶以上に難しい。一応蝶ブログなので、せめてモンシロチョウでもと歩き回り、キタテハ、ムラサキシジミ、モンシロチョウ、キチョウ、ヤマトシジミ、アサギマダラを撮影完了。大阪市内で6種類観察出来たので上出来である。鳥待ち中に目の前をアサギマダラが通過したのには些か驚いた。確かにボチボチ大阪にも渡りにやって来る時期ではある。しかし、今夏、信州遠征時に無数の本種を観察しているので、どうも感動はなかった。3連休特に遠征するわけでもなく、ダラダラと過ごしてしまった。たまには良いなあ。

キビタキ♀
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コサメビタキ
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キビタキ♂
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モンシロチョウ
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ムラサキシジミ
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同定依頼中だった鳥1、鳥2ですが、feathercollector さんからお返事をいただき、鳥1はキビタキ♀、鳥2は多分コメメビタキと言うことで、名前を入れさせていただきました。やはり鳥の同定は難しいです。なお、10/7の鳥もコサメビタキで間違いないと、feathercollectorさんと雪乃さんからお聞きしましたので、?マークは削除いたしました。
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-09 19:53
午前中は天気が良くない予報だったので、久しぶりに睡眠を楽しむ。起床したのは午前10時である。寝不足は身体の調子が悪いが、寝過ぎも同様のようで、頭が重たい。全く狙いたい蝶はないが、散歩ついでに午前11時45分発でマイフィールドヘ。一応狙うべき蝶をタイトルのヤマト、ウラナミの青♀と定める。まずはヤマトシジミポイントに直行。約10頭いたが、そのうち♀個体は2頭。どうも青くないと言うのが第1印象。曇りがちで、風も強く一向に開翅する気配がなかったが、辛抱強くウェイティングして、何とか撮影成功。やはり青くなかった。モミジが赤く色づく季節に本種も青く色づくに違いない。やはり11月にならないとビックリする程青い個体は難しいような気がした。次にウラナミポイントに移動。数頭観察出来たが、風が非常に強く、葉上、花上にしがみつくのが精一杯のようで、開翅写真も撮れず、早々に撤収。本日もイマイチの成果であったが、帰ろうとした時、初めて見る鳥発見。ヒタキ科の♀個体程度は同定出来るが種名はわからない。得意の匍匐前進で比較的マシな写真が撮れた。ライファーゲットで超大満足。帰宅後鳥図鑑やネットで検索するも、蝶以上に鳥♀の同定は困難である。一応私の同定結果はコサメビタキである。間違っている可能性40%であるが。ボチボチ蝶から鳥へと移行する時期になってきた。蝶の方は、ムラツ開翅、ヤクルリ、クロツツメレンゲ訪花、シルビア青♀開翅は最低死守したいのであるが。本日の目撃種は、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ウラギンシジミ、ルリタテハ、キタテハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ナミヒカゲ、イチモンジセセリ、テングチョウであった。午後6時から阪神巨人戦。優勝の可能性は1%程度か。気合いを入れて応援しようっと。

ウラギンシジミ吸水
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ヤマトシジミ♂閉翅
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ヤマトシジミ♂開翅
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ヤマトシジミ♀閉翅
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ヤマトシジミ♀開翅①
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ヤマトシジミ♀開翅②
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ヤマトシジミ♀開翅③
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ツバメシジミ♂開翅(やっぱり綺麗)
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コサメビタキ
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by 6422j-nozomu2 | 2006-10-07 17:48